こんにちは〜!『ローカログ』多摩エリア担当ライターのもっちーです。秋も深まってきた多摩市、散歩日和が続いていて嬉しいですね♪ 今日は引っ越しシーズンに向けて、多摩市で免許証の住所変更をする際の手続きについて、わたしの体験も交えながら詳しくお伝えしていきます。
相模原から多摩市に引っ越してきて、もう何年も経ちますが、あの頃の手続きの大変さは今でも覚えています。みなさんは引っ越し後の免許証の住所変更、スムーズにできましたか?
多摩市で免許証の住所変更ができる場所はココ!
多摩市にお住まいの方が免許証の住所変更をする場合、実はいくつかの選択肢があるんです。わたしも最初はどこに行けばいいのか迷いました。でも調べてみると、意外と選択肢があって便利なんですよ〜。
最も一般的なのは、府中運転免許試験場での手続きです。府中市多磨町3-1-1にあるこの試験場は、多摩市からもアクセスしやすく、平日は午前8時30分から午後4時30分まで、日曜日も午前中と午後1時から4時30分まで受付しています。
もうひとつの選択肢として、多摩中央警察署でも手続きが可能です。多摩市鶴牧1-26-1にある多摩中央警察署は、地元の方にとってはアクセスしやすい立地ですね。ただし、平日のみの受付となっているので、お仕事の都合をつける必要があります。
それぞれの施設の特徴
府中運転免許試験場は、日曜日も開いているのが最大のメリット!わたしも息子の部活がない日曜日を狙って行きました。一方、多摩中央警察署は地元なので近くて便利ですが、平日限定というのがネックですね。
実は、東京都内であれば鮫洲運転免許試験場(品川区東大井1-12-5)や江東運転免許試験場(江東区新砂1-7-24)でも手続きができます。お勤め先の近くにある場合は、そちらを利用するのも一つの手ですよ。
必要書類の準備がカギ!
手続きに行く前に、必要書類をしっかり準備しておくことが大切です。わたしも最初は書類不足で出直した苦い経験があります。それ以来、チェックリストを作るようにしているんです。
- 運転免許証(現在お持ちのもの)
- 新住所を確認できる書類(住民票の写し、マイナンバーカード、健康保険証など)
- 運転免許証記載事項変更届(窓口に用意されています)
住民票の写しは、発行から6か月以内のものが必要で、マイナンバーの記載がないものを用意してください。多摩市役所や聖蹟桜ヶ丘駅出張所、多摩センター駅出張所で取得できます。
最近はマイナンバーカードでの確認も可能になっていて、とっても便利!券面上で新しい住所が確認できれば、住民票の写しは不要なんです。デジタル化の恩恵を感じますね〜。
住民票の取得はどこでする?
多摩市役所は平日8時30分から17時まで開いていますが、なんと土日部分開庁もあるんです!わたしもパートのシフトの関係で平日に行けない時は、土曜日の開庁日を狙って行きます。
聖蹟桜ヶ丘駅出張所や多摩センター駅出張所でも住民票の写しを取得できます。特に多摩センター駅出張所は、ハローキティ絵柄入り住民票という珍しいサービスもあって、記念に取得する方もいるそうですよ♪
手続きの流れと所要時間
実際の手続きは思ったより簡単でした。わたしが府中運転免許試験場で手続きした時の流れをご紹介しますね。
- 受付窓口で運転免許証記載事項変更届をもらう
- 必要事項を記入する(住所、氏名など)
- 記入した届出書と必要書類を窓口に提出
- 確認後、裏面に新住所が記載された免許証を受け取る
所要時間は混雑状況によりますが、平日の午前中なら30分程度で完了することが多いです。わたしが行った時は、ちょうど空いていて20分くらいで終わりました。ホッとしました〜。
手数料は無料です。これは嬉しいポイントですよね!引っ越しでお金がかかる時期なので、無料なのは本当に助かります。
おすすめの時間帯は?
経験上、平日の午前10時〜11時頃が最も空いています。月曜日と金曜日は混雑しやすいので、火曜日から木曜日がねらい目ですよ。息子の学校行事と重ならない日を選んで行くのがわたしのコツです。
多摩市から府中運転免許試験場へのアクセス方法
多摩市から府中運転免許試験場への行き方は、いくつかルートがあります。わたしがよく使うのは、聖蹟桜ヶ丘駅から京王線で分倍河原駅まで行き、そこからバスを利用する方法です。
京王線で聖蹟桜ヶ丘駅から分倍河原駅まで約10分、そこから京王バス「試験場正門前」行きに乗って約10〜20分で到着します。バスの本数も1時間に3〜4本程度あるので、そんなに待つことはありません。
もう一つの方法は、聖蹟桜ヶ丘駅から直接バスで行く方法もあります。京王バスの国18系統を使えば、乗り換えなしで行けるルートもあるんです。ただ、本数が限られているので、時刻表をチェックしてから行くのがおすすめです。
車で行く場合の注意点
府中運転免許試験場には駐車場が用意されていますが、混雑時は満車になることも。わたしは基本的に公共交通機関を利用しています。ガーデニング用品の買い出しで車を使いたい日は、免許更新は避けるようにしていますよ〜。
住所変更を忘れるとどうなる?
実は道路交通法では、住所変更があった場合は速やかに変更手続きをすることが義務付けられているんです。「速やかに」という表現なので明確な期限はありませんが、一般的には2週間以内が目安とされています。
もし住所変更を忘れてしまうと、更新通知が旧住所に届いてしまい、更新を逃してしまうリスクがあります。また、身分証明書として使用する際に、現住所と異なると不便なことも多いですよね。
わたしの知り合いも、「引っ越してから半年も経ってから手続きしたけど、特に罰則はなかった」と言っていました。でも、やっぱり早めに済ませた方が安心ですよね♪
多摩市の便利な行政サービス活用術
多摩市では、転入届と一緒に必要な手続きをまとめて案内してくれる便利なサービスがあります。市役所の窓口で「免許証の住所変更もしたいんです」と伝えると、詳しく教えてくれますよ。
また、マイナンバーカードを持っている方は、マイナポータルを利用した引越し手続きのオンラインサービスも利用できます。事前に転入の予約ができるので、窓口での待ち時間を短縮できるんです。息子も「お母さん、デジタル化すごいね!」って驚いていました。
多摩市のホームページには「窓口手続きチェックリスト」というページもあって、引っ越しに関する各種手続きがまとめられています。わたしも活用していて、とっても便利です!
マイナ免許証という新しい選択肢
最近では、マイナンバーカードと運転免許証を一体化した「マイナ免許証」という新しいサービスも始まっています。これを利用すると、市役所でマイナンバーカードの住所変更をすれば、警察への変更届出が不要になるワンストップサービスが受けられるんです。
ただし、70歳未満の方は予約が必要とのこと。これからの時代、ますます便利になっていきそうですね〜。
その他の住所変更手続きもお忘れなく
免許証以外にも忘れずに変更したい書類がいくつかあります。わたしも「初心を胸に」を座右の銘にしているので、基本的なことほど丁寧に、確実に行うよう心がけています。
- マイナンバーカード
- 健康保険証
- 銀行口座
- クレジットカード
- 各種保険(自動車保険、生命保険など)
- 郵便物の転送手続き
これらも合わせて手続きすることで、後々のトラブルを避けることができます。チェックリストを作って、一つずつ確実に済ませていくのがおすすめです。
多摩中央警察署での手続きのポイント
多摩中央警察署(多摩市鶴牧1-26-1)での手続きも便利です。地元の警察署なので、他の用事のついでに立ち寄れるのがメリット。受付時間は平日の午前8時30分から午後4時30分までです。
警察署での手続きの良い点は、比較的空いていることが多いこと。わたしの経験では、午後2時〜3時頃が特に空いていました。パートの休憩時間を利用して行ったこともあります。
ただし、駐車場が限られているので、可能であれば公共交通機関や自転車で行くのがおすすめです。多摩市は自転車でも移動しやすい街なので、天気の良い日は自転車で行くのも気持ちいいですよ♪
多摩市で免許証の住所変更をスムーズに終わらせよう
多摩市で免許証の住所変更をする際は、必要書類をしっかり準備して、時間に余裕を持って手続きに行くことが大切です。府中運転免許試験場か多摩中央警察署、どちらか行きやすい方を選んでくださいね。
新しい環境での生活は、ワクワクする反面、手続きなど面倒なこともありますよね。でも、ひとつひとつクリアしていけば、きっと素敵な多摩ライフが待っています!多摩市は緑も多くて、本当に住みやすい街。わたしも息子も、この街が大好きです😊
みなさんも多摩市での新生活、楽しんでくださいね。免許証の住所変更という小さな一歩から、新しい生活をスタートさせましょう!
「新しい場所には新しい幸せが待っている。大切なのは、その一歩を踏み出す勇気だ」 – 作者不明
今日もみなさんにとって、キラキラした一日になりますように。多摩市での暮らしを、一緒に楽しんでいきましょうね〜!


















