こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は皆さんにとって本当に大切な情報、世田谷区の救急病院についてお届けします。
突然の体調不良や怪我って、いつ起こるか分かりませんよね。特に夜間や休日だと「どこに行けばいいの?」と焦ってしまうもの。そんな時のために、世田谷区の救急医療機関についてまとめてみました。この情報、スマホに保存しておくと、いざという時に 本当に役立ちますよ!
世田谷区内の主な救急指定医療機関
世田谷区には多くの救急指定医療機関があります。区内全域にバランスよく配置されているので、お住まいの地域から比較的近い場所で受診できる可能性が高いんですよ。
まずは主な救急指定医療機関をご紹介します。
- 古畑病院(池尻)
- 世田谷中央病院(世田谷)
- 都立松沢病院(上北沢)
- 駒沢病院(駒沢)
- 三軒茶屋病院(三軒茶屋)
- 三軒茶屋第一病院(三軒茶屋)
- 至誠会第二病院(上祖師谷)
- 世田谷北部病院(南烏山)
- 久我山病院(北烏山)
- 国立成育医療研究センター(大蔵)
- 自衛隊中央病院(池尻)
ボクの家は烏山エリアなんですが、子どもが熱を出した時に世田谷北部病院にお世話になったことがあります。先生方の対応がとても丁寧で安心できました。
夜間・休日の初期救急診療所
比較的症状が軽い場合は、区内の初期救急診療所を利用するのがオススメです。入院の必要がない軽症の方向けの医療機関ですが、事前に電話で確認してから行くようにしましょう。
- 世田谷区医師会初期救急診療所(松原6-37-10)電話:03-5301-0899
- 世田谷区医師会付属烏山診療所(南烏山6-22-14)電話:03-3308-8229
- 玉川医師会診療所(中町2-25-17)電話:03-5707-6811
特に世田谷区医師会初期救急診療所(松原)は、小児科・内科の診療を行っています。平日は小児科のみですが、土曜・日曜・祝日は内科も診療しているんですよ。
診療時間について
世田谷区医師会初期救急診療所の診療時間は以下の通りです。
小児科
平日:午後7時30分~午後10時(受付時間)
小児科・内科
土曜:午後5時~午後9時30分(受付時間)
日曜・祝祭日:午前9時~午前11時30分、午後1時~午後9時30分(受付時間)
ギュウギュウに混み合う時間帯もあるので、できるだけ早めに電話で問い合わせておくと安心です!
救急車を呼ぶべきか迷ったときは
「この症状で救急車を呼んでもいいのかな?」と迷うことってありますよね。そんな時は東京消防庁救急相談センターに相談できます。
#7119 または 03-3212-2323 に電話すると、看護師や医師が症状を聞いて、救急車を呼ぶべきか、どの医療機関を受診すべきかなどをアドバイスしてくれますよ。
ボクも子どもが高熱を出した時に利用したことがありますが、冷静な対応でとても助かりました。パニックになりがちな時に、専門家の声を聞けるのはスッキリ安心できます。
受診する際の注意点
救急医療機関を受診する際には、いくつか注意点があります。
- 保険証・医療証を忘れずに持参する
- 当直医により診療できない科目があるので、事前に電話で確認する
- 病院によっては選定療養費がかかる場合がある(区の医療費助成の対象外)
- 混雑状況によっては待ち時間が長くなることもある
- マスクの着用をお願いされる場合がある
また、初期救急診療所では、レントゲンや採血などの検査、点滴などは行えない場合があります。また、お薬の処方も必要最小限(1日~数日分)となることが多いので、症状が継続する場合は改めて医療機関を受診する必要があります。
区外の主な救急医療機関
世田谷区に隣接する地域の主な救急医療機関もご紹介しておきます。区境に住んでいる方は、こちらの方が近い場合もありますよね。
- 東邦大学医療センター大森病院(大田区大森西6-11-1)
- 都立荏原病院(大田区東雪谷4-5-10)
- 都立広尾病院(渋谷区恵比寿2-34-10)
- 日本赤十字社医療センター(渋谷区広尾4-1-22)
- 東京慈恵会医科大学附属第三病院(狛江市和泉本町4-11-1)
- 杏林大学医学部付属病院(三鷹市新川6-20-2)
歯科の救急対応
歯の痛みって、夜間に急に襲ってくることがありますよね。そんな時のために、世田谷区歯科保健センター(玉川歯科医師会会立歯科診療所)も覚えておくと安心です。電話番号は03-3708-0226、所在地は玉川3-21-2です。
薬局情報
夜間や休日に処方箋をもらっても、薬局が開いていなければ困りますよね。世田谷区には夜間・休日対応の薬局もあります。
- 世田谷区休日夜間薬局(松原6-37-10)電話:03-5301-2830
- 玉川薬局(中町2-25-15)電話:03-3704-1214
まとめ:いざという時のために準備しておこう
急な体調不良や怪我は、いつ起こるか分かりません。特に小さなお子さんがいるご家庭では、夜間に熱が出たりすることも多いですよね。そんな時のために、お近くの救急医療機関の情報をスマホに保存しておくと安心です。
また、症状が軽い場合は初期救急診療所、重症の場合は救急指定医療機関と、症状に合わせた医療機関選びも大切です。迷った時は東京消防庁救急相談センター(#7119)に相談するのがオススメですよ。
皆さんも、いざという時のために、この情報を参考にしてくださいね!
「備えあれば憂いなし」 – 日本のことわざ
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!健康第一で、素敵な毎日をお過ごしください。


















