こんにちは。『ローカログ』広島県担当ライターのリクオです。最近寒くなってきましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?こんな季節は温かい室内でゆっくり本を選ぶのもいいですよね。今回は、大竹市で大きい本屋をお探しの方に向けて、地元でおすすめの書店情報をサクッとご紹介します。
わたしも家族と一緒に本屋めぐりをすることがありますが、大型書店だと品揃えが豊富で、思わぬ本との出会いがあってワクワクしますよね。特に息子の参考書選びでは、じっくり比較できる大きい本屋さんは本当に助かります。
大竹市で人気の大型複合書店
大竹市で大きい本屋といえば、まず挙げられるのが「フタバ図書TSUTAYA大竹店」です。JR大竹駅から徒歩約3分という抜群のアクセスで、広島県大竹市油見3-11-10に位置しています。朝9時から夜9時まで営業しているので、通勤通学の途中にも立ち寄りやすいですね。
この店舗の最大の魅力は複合型書店として様々なサービスを集約している点です。書籍や文具だけでなく、CD・DVD・ブルーレイのレンタルや販売、ゲーム、トレーディングカードまで幅広く取り扱っています。さらに、ローソンが併設されているのも便利ですね♪
駐車場は33台分確保されており、車でのアクセスも安心です。店内では新刊から中古本まで豊富な品揃えで、漫画や小説、専門書など様々なジャンルの本を見つけることができます。買取サービスも朝9時から夜8時まで受け付けているので、読み終わった本の処分にも便利です。
地元で愛される複合施設
フタバ図書TSUTAYA大竹店の魅力は本だけではありません。コインランドリーも併設されており、洗濯の待ち時間に本を選んだり、コンビニで軽食を買ったりと、時間を有効活用できるんです。
- レンタルサービス(DVD・CD・ブルーレイ)
- ゲーム・トレーディングカード販売
- 文具・雑貨コーナー
- 中古本販売
- 買取サービス
週末には様々なイベントも開催されており、地域の人々の憩いの場となっています。特に休日は家族連れで賑わい、子どもから大人まで楽しめる空間となっています。
ショッピングモール内の充実書店
もう一つ、大竹市で注目したいのが「明林堂書店ゆめタウン大竹店」です。ゆめタウン大竹の2階(広島県大竹市晴海1-6-1)にあり、朝9時から夜8時30分まで営業しています。年中無休なので、いつでも立ち寄れるのがありがたいですね。
ショッピングモール内という立地を活かし、買い物のついでに本を選べる便利さが人気です。売場面積も広く、品揃えが充実しているため、専門書から雑誌、児童書まで幅広いジャンルを取り扱っています。
店内はとても明るく清潔感があり、ゆったりとした雰囲気で本選びを楽しめます。スタッフの対応も丁寧で、探している本が見つからない時は気軽に相談できる環境が整っています。
家族で楽しめる本屋さん
ゆめタウン大竹内にあることから、家族連れでの利用も多く、子どもの絵本コーナーも充実しています。学習参考書や問題集も豊富に揃っているので、受験生にもおすすめです。
また、同じフロアにはダイソーなどの100円ショップもあり、文房具などもすぐに揃えられるのが便利です。駐車場も広大で無料なので、じっくり時間をかけて本を選びたい方にぴったりですね。
昔ながらの温かい雰囲気の書店
大竹市新町にある「秦政書店大竹店」(広島県大竹市新町1-5-8)は、JR大竹駅から徒歩5分、スペイン通り入口にある昔ながらの書店です。営業時間は朝10時30分から夕方6時までとなっています。
店内は決して広くはありませんが、本好きにはたまらない独特の雰囲気があります。じんわりと心が温まるような、地元に根付いた本屋さんという感じです。昔から地域の人々に愛されてきた書店で、常連さんも多いようです。
「昔ながらの本屋さんで、好きな感じです。店内はせまいですが、雰囲気があって、本が好きな人には、おすすめのお店です。」(女性/40代/会社員)
こういった地域密着型の書店は、大型店とはまた違った魅力がありますよね。店主の方との会話も楽しみの一つで、おすすめの本を教えてもらえることもあります。
ちょっと足を延ばして隣接エリアの大型書店へ
大竹市内だけでなく、少し足を延ばせば岩国市にも大型書店があります。「フタバ図書TSUTAYA GIGAフレスタモール岩国店」や「Books HaruyaSpirits岩国店」などは、大竹駅からでもアクセス可能な範囲にあります。
特に専門書や洋書など、特定の本を探している場合は、こうした大型店も選択肢に入れてみるといいでしょう。品揃えの豊富さでは、やはり大型店に軍配が上がります。
本と紅茶を楽しめる特別な空間
最近注目を集めているのが、大竹市玖波にある「エムズ☆SAIKI」(広島県大竹市玖波2-6-23)です。金曜日と土曜日のみ営業(12時30分~17時)という限定感もあって、ちょっと特別な時間を過ごせる場所として人気を集めています。
ここは書店とカフェが一体となった空間で、世界の紅茶を楽しみながら本を選べるという、まさに本好きにはたまらない場所です。「滞在型の本屋」をコンセプトに、ゆっくりと本と向き合える環境が整っています。
レンタルスペースとしても利用でき、読書会や勉強会などにも使えるそうです。普通の本屋さんとは一味違った、ほっこりした時間を過ごしたい方におすすめです。
大竹市で本屋めぐりを楽しむコツ
大竹市で大きい本屋を探すなら、まずはフタバ図書TSUTAYA大竹店か明林堂書店ゆめタウン大竹店がおすすめです。どちらも品揃えが豊富で、駐車場も完備されています。
平日の午前中は比較的空いていて、ゆっくり本を選べます。新刊のチェックなら金曜日がおすすめで、多くの書店で新刊が入荷されます。また、両店とも定期的にセールやイベントを開催しているので、SNSなどで情報をチェックしておくとお得に本を購入できることもあります。
| 書店名 | 営業時間 | 特徴 |
|---|---|---|
| フタバ図書TSUTAYA大竹店 | 9:00~21:00 | 複合型書店、レンタルあり |
| 明林堂書店ゆめタウン大竹店 | 9:00~20:30 | ショッピングモール内、年中無休 |
| 秦政書店大竹店 | 10:30~18:00 | 昔ながらの雰囲気、地元密着 |
| エムズ☆SAIKI | 12:30~17:00(金土のみ) | ブックカフェ、紅茶専門 |
みなさんもぜひ、大竹市の本屋さんで素敵な本との出会いを楽しんでくださいね。わたしも今度の週末は、息子と一緒に新しい本を探しに行ってみようと思います。
読書で心豊かな時間を
大竹市には、大型複合書店から地域密着型の小さな本屋さん、そしてブックカフェまで、様々なタイプの書店があります。それぞれに特色があり、目的や気分に合わせて選べるのがいいですね。
本との出会いは、時に人生を変えることもあります。何気なく手に取った一冊が、新しい世界への扉を開いてくれるかもしれません。大竹市の大きい本屋で、みなさんも素敵な一冊を見つけてみてはいかがでしょうか。
「本は、たった一つの場所にいながら、千もの場所へ連れて行ってくれる。」 – メアリー・シュミック
読書の秋、そして冬。温かい部屋で、あるいはカフェで、じっくりと本と向き合う時間を大切にしていきたいですね。大竹市の本屋さんが、みなさんの豊かな読書ライフをサポートしてくれることでしょう。


















