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松山市ベビーシッター助成金がスゴい!シルバー人材センターも

こんにちは!『ローカログ』松山エリア担当のライター・しげると申します♪ 今日は松山市で子育て中のみなさんにとって、とっても嬉しい情報をお届けします。ボクも中学生の息子を持つ親として、子育ての大変さは身にしみて分かります。特に急な用事や仕事で子どもを預けなければいけない時って、本当に困りますよね。

そんな時に心強い味方となるのが、松山市が実施しているベビーシッター助成制度です。実は松山市には複数の助成制度があり、みなさんの子育てライフをしっかりとサポートしてくれるんです!

目次

コロナ対応!緊急時のベビーシッター助成制度

まず最初にご紹介したいのが、新型コロナウイルス感染症対応のベビーシッター利用料助成制度です。これは保育所などで感染者が確認され、一時的に休所・休業した場合に利用できる制度なんです。

なんと上限20万円まで助成してくれるという、とても手厚い内容になっています。ボクも最初にこの金額を知った時は「えっ、本当に?」って驚きました! これだけの助成があれば、安心してベビーシッターサービスを利用できますね。

対象となる条件

この助成を受けるためには、以下の条件を全て満たす必要があります:

  • 利用している保育所などで新型コロナウイルス感染症の感染者が確認され、一時的に休所または休業した方
  • 保育の必要性が認められる子どもで、保護者の就労や家庭の事情などでやむを得ずベビーシッターなどを利用した方
  • 市内に住所がある方
  • 市税の滞納がない方

対象となる施設は保育所、認定こども園、幼稚園、小規模保育事業、認可外保育施設、企業主導型保育事業、一時預かり事業となっています。幅広い施設が対象になっているのが嬉しいポイントですね♪

日常使いできる!ファミリーサポート助成制度

続いてご紹介するのが、日常的に利用できるファミリーサポート助成制度です。平成26年4月からスタートしたこの制度、実はボクの周りでも利用している方がたくさんいるんです。

まつやまファミリー・サポート・センターの援助を利用する方を対象に、毎月2.5時間分の利用料金を助成してくれるんです。働く女性が増える中、急な残業などで保育園や児童クラブへのお迎えが困難になった時に、本当に助かりますよね。

助成の詳細内容

助成内容一般世帯児童扶養手当受給世帯
月間利用可能枚数5枚(2.5時間分)10枚(5時間分)
1枚あたり30分の料金30分の料金

ひとり親世帯への配慮もしっかりとされているのが、松山市の優しさを感じる部分ですね。また、多胎児世帯にはさらに追加の助成もあるそうです!

シルバー世代が支える!イクじぃ・ばぁばママサービス助成

松山市シルバー人材センターの「イクじぃ・ばぁばママサービス」も助成対象になっています。これは人生経験豊富なシルバー世代の方々が、子育てをサポートしてくれるサービスなんです。

こちらは月5時間まで半額助成となっています。おじいちゃん・おばあちゃん世代の温かい見守りの中で、子どもたちも安心して過ごせそうですね♪ ボク自身、三人兄弟の長男として育った経験から、世代を超えた交流の大切さを実感しています。

松山市で利用できるベビーシッターサービス

助成制度と合わせて、松山市内で利用できるベビーシッターサービスもチェックしておきましょう。KidsLifePartner(キッズライフパートナー)やMamiliar(マミリア)など、地域密着型のサービスが充実しています。

特にKidsLifePartnerは松山市の認可外施設として登録されており、保育無償化施設としても登録されているので安心です。スタッフは全員保育士資格保有者というのも、親としては心強いポイントですよね?

申請方法と必要書類

助成制度を利用するためには、適切な申請が必要です。基本的には松山市役所の保育・幼稚園課または子育て支援課での手続きとなります。

共通して必要となる書類

  • 助成金交付申請書兼請求書
  • 領収書等保育料を支払ったことを証明する書類
  • 市税の滞納がないことを証明する書類
  • 保育の必要性を証明する書類(就労証明書など)

書類の準備は少し大変かもしれませんが、助成を受けられることを考えると、頑張る価値は十分にありますよ!分からないことがあれば、遠慮なく担当窓口に相談してみてください。

みなさんの子育てを応援したい

松山市のベビーシッター助成制度について詳しく調べてみて、改めて松山市の子育て支援の手厚さに感動しました。ボクが子育て真っ最中だった頃と比べると、本当に充実した制度が整っているんですね。

子育ては一人でするものではありません。家族、地域、行政が一体となってサポートしていく―そんな温かい松山市の姿勢を感じることができます。みなさんもぜひ、これらの制度を上手に活用して、ゆとりある子育てライフを送ってくださいね♪

釣りや温泉めぐりが趣味のボクですが、一番の趣味は実は地域の人との交流なんです。困った時にはお互い様―そんな温かい松山市で、みんなで子育てを支え合っていきましょう!

「一人の子を育てるには村全体が必要である」
アフリカのことわざ

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。子育てに悩んだり困ったりした時は、一人で抱え込まずに、ぜひこれらの制度を活用してください。みなさんの笑顔が、松山市をより素敵な街にしてくれると信じています。それでは、また次回の記事でお会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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