こんにちは!『ローカログ』大阪エリア担当- ライターのまさみです♪大阪市にお住まいの皆さんや花火大会を楽しみにしている皆さん、今年の夏の予定はもう決まっていますか?わたし、今年で39歳になりましたが、花火を見るとまだまだ胸がワクワクしちゃうんです。中学生と小学生の息子たちも毎年「今年はどこの花火見に行く?」って楽しみにしているんですよ。
大阪市で花火大会といえば、やっぱり迫力満点の夜空のショーが楽しめる素敵なイベントがたくさんあります。でも正直、どこに行けばいいか迷っちゃいませんか?そんな皆さんのために、地元在住のわたしが実際に足を運んだ体験談も交えながら、2025年の大阪市花火大会情報をたっぷりお届けします!
2025年大阪市の花火大会スケジュール大公開
今年も大阪市周辺では素晴らしい花火大会が目白押しです。日程をしっかりチェックして、家族みんなで楽しい夏の思い出を作りましょう♪
見逃せない主要花火大会一覧
| 開催日 | 花火大会名 | 会場 | 打ち上げ数 |
|---|---|---|---|
| 7月25日(金) | 天神祭奉納花火 | 大川周辺 | 約3,000発 |
| 10月18日(土) | なにわ淀川花火大会 | 淀川河川敷 | 非公表(大規模) |
| 9月21日(日) | 水都くらわんか花火大会 | 淀川河川公園枚方地区 | 5,065発 |
この他にも茨木市の茨木辯天花火大会や泉州エリアでの花火イベントなど、大阪府内各地で魅力的な花火大会が開催される予定です。天気予報もこまめにチェックして、ベストなタイミングで出かけたいですね!
天神祭奉納花火で日本の伝統を感じよう
大阪市北区で開催される天神祭奉納花火は、日本三大祭りのひとつである天神祭のクライマックスを飾る特別なイベントです。毎年7月25日に開催され、約130万人もの人出で賑わいます。
天神祭奉納花火の魅力ポイント
- 大川の水面に映る花火の美しさは格別
- 船渡御という神事と花火のコラボレーションが幻想的
- アクセスが良く、複数の観覧スポットから選べる
- 祭りと花火の両方を一度に楽しめる贅沢感
わたしも毎年息子たちと一緒に見に行くのですが、神事の厳粛な雰囲気から一転して花火が打ち上がる瞬間の感動は言葉にできません。子どもたちも「うわあ!すごい!」って大興奮です。
おすすめ観覧スポット
天神祭奉納花火は川崎公園や桜宮公園周辺が主な観覧エリアになります。有料席もありますが、無料で楽しめるスポットもたくさんあるんです。特に桜ノ宮駅から歩いて行ける河川敷は、子連れファミリーにもおすすめ。ただし、かなりの混雑が予想されるので、早めの場所取りが重要ですよ。
なにわ淀川花火大会の圧倒的迫力を体感
10月18日に開催予定のなにわ淀川花火大会は、まさに大阪を代表する花火大会といっても過言ではありません。地元ボランティアスタッフが中心となって運営する手作りの温かさと、プロ級の演出技術が融合した素晴らしいイベントです。
淀川河川敷の広大な会場で繰り広げられる花火ショーは、視界全体を覆うほどのダイナミックさ。音楽とシンクロして踊るように打ち上げられる花火は、まるで天空のオーケストラのようです♪
なにわ淀川花火大会の見どころ
- 左右2カ所の水面で半円状に広がるスターマインの美しさ
- 10号玉の大迫力花火が頭上で炸裂する瞬間
- 音楽と完璧にシンクロした演出の素晴らしさ
- 水中スターマインの幻想的な光景
昨年は約45万人が来場したそうですが、有料席の種類も豊富なので、予算に応じて快適に楽しむことができます。わたしは毎年家族で行くので、少し奮発して有料席を取ることもあるんです。やっぱり確実にいい場所で見られると安心ですからね。
子連れファミリー必見!花火大会を快適に楽しむコツ
パート勤務をしながら中学生と小学生の息子を育てているわたしが、実体験をもとに花火大会攻略法をお教えします。正直、最初の頃は準備不足で大変な思いをしたことも…
持ち物チェックリスト
- レジャーシート(大きめがおすすめ)
- 折りたたみ椅子(長時間座っても疲れにくい)
- クーラーバッグと冷たい飲み物
- 軽食やおやつ(会場の屋台は混雑するため)
- モバイルバッテリー(写真撮影で電池消耗が激しい)
- 虫除けスプレーと虫刺され薬
- 雨具(突然の夕立に備えて)
- ゴミ袋(マナーを守って楽しみましょう)
特に虫除け対策は本当に大切です!河川敷は蚊が多いので、しっかり準備していかないと花火どころではなくなっちゃいます。
混雑回避のための秘策
大阪市の花火大会は本当に人気が高いので、混雑対策は必須です。わたしが実践している方法をご紹介しますね。
- 開始2時間前には現地到着を目指す
- 最寄り駅から一駅手前で降りて歩く(帰りがスムーズ)
- 終了前に少し早めに帰路につく(完全燃焼派の方はごめんなさい)
- グーグルマップの混雑予測機能を活用
- 複数のルートを事前に調べておく
A型のわたしは計画性を重視するタイプなので、事前リサーチは欠かせません。「小さなことからコツコツと」が座右の銘ですからね♪
2025年注目の新トレンドと楽しみ方
今年は大阪・関西万博の開催年ということもあり、花火大会にも新しい要素が加わっています。夢洲で開催されるJAPAN FIREWORKS EXPOなど、万博と連動したイベントも注目です。
今年のトレンドキーワード
- 万博連動イベント
- 音楽×花火のコラボレーション
- ドローンショーとの融合
- 環境に配慮したサステナブルな演出
- SNS映えする撮影スポット
息子たちもスマホで写真を撮るのが大好きなので、今年はどんな素敵な瞬間を切り取れるか楽しみです。インスタグラムで「大阪市花火大会」のハッシュタグを検索すると、リアルタイムの情報や穴場スポットの情報もゲットできますよ!
地元民が教える穴場スポット&グルメ情報
大阪市在住で奈良県奈良市出身のわたしだからこそお伝えできる、ちょっとした裏技をご紹介します。人混みが苦手な方や、のんびり花火を楽しみたい方におすすめです。
知る人ぞ知る穴場観覧スポット
天神祭奉納花火なら、少し離れた高層ビルの展望レストランや、川沿いのカフェテラスからも楽しめます。完全に無料ではありませんが、快適さを重視したい方にはおすすめ。事前予約が必要な場合が多いので、早めのチェックが大切です。
なにわ淀川花火大会の場合は、少し上流側に移動すると人出が分散されて、ゆったり鑑賞できることも。ただし、打ち上げ場所から離れるほど迫力は減ってしまうので、バランスが重要ですね。
花火大会グルメを満喫しよう
大阪といえばやっぱりたこ焼き!花火大会の屋台でも定番中の定番です。でも混雑する屋台を避けて、会場近くのお店で事前に買ってピクニック気分で楽しむのもおすすめ。
- たこ焼き(大阪の定番中の定番)
- イカ焼き(関西ならではの味)
- かき氷(暑い夏の夜にぴったり)
- 焼きそば(子どもたちの大好物)
- りんご飴(祭りの雰囲気を盛り上げる)
息子たちはいつも「今年は何食べる?」って出発前からソワソワしています。食べ歩きも花火大会の醍醐味のひとつですものね♪
安全に楽しむための注意点とマナー
楽しい花火大会も、安全第一で参加することが何より大切です。特に小さなお子さん連れの場合は、事前の準備と当日の注意が重要になります。
安全対策のポイント
- 迷子対策として連絡先を書いたメモを子どもに持たせる
- 熱中症予防のため、こまめな水分補給を心がける
- トイレの場所を事前に確認(仮設トイレは混雑必至)
- 貴重品は最小限に、分散して管理
- 帰り道が混雑することを想定して、時間に余裕を持つ
また、花火大会会場ではマナーも大切です。ゴミは必ず持ち帰る、場所取りのシートは必要最小限にする、周りの方への配慮を忘れないなど、基本的なことばかりですが、みんなが気持ちよく楽しめるよう心がけたいですね。
花火大会の歴史と文化的意義
大阪市の花火大会には長い歴史と深い文化的背景があります。天神祭は1000年以上の歴史を持つ由緒ある祭りで、花火はその神事を盛り上げる重要な役割を担っています。
一方、なにわ淀川花火大会は比較的新しいイベントですが、地域コミュニティの絆を深める現代的な意義を持っています。地元の人々が一丸となって作り上げる手作りの温かさが、多くの人に愛される理由なんです。
人懐っこくて前向きな性格のわたしは、こうした地域の絆を感じられるイベントが本当に大好き。カフェ巡りも趣味ですが、地域のお祭りや花火大会も同じくらい楽しみにしているんです♪
雨天時の対応と代替プラン
夏の花火大会で心配なのが、突然の雨や悪天候ですよね。大阪市の花火大会はそれぞれ雨天時の対応が異なるので、事前にチェックしておくことが大切です。
天神祭奉納花火は荒天中止で延期なし、なにわ淀川花火大会は雨天決行だけど荒天時は中止など、主催者によって判断基準が違います。当日の天気予報をこまめにチェックして、公式サイトやSNSで最新情報を確認しましょう。
もし中止になってしまった場合は、大阪市内の夜景スポットでプチデートをしたり、屋内型のエンターテイメント施設で過ごしたりするのもいいですね。息子たちには少しがっかりされちゃいますが、「来年また一緒に見ようね」と約束して、家族の絆を深める機会にしています。
まとめ:大阪市の花火大会で素敵な夏の思い出を
大阪市で開催される花火大会は、それぞれに独特の魅力と歴史があります。伝統的な天神祭奉納花火から現代的ななにわ淀川花火大会まで、どのイベントも心に残る素敵な体験を提供してくれます。
準備をしっかりして、安全に楽しく参加すれば、きっと家族みんなにとって特別な夏の思い出になるはず。今年はどの花火大会に行かれますか?皆さんの夏が、キラキラと輝く花火のように美しい思い出でいっぱいになりますように♪
「幸せは香水のようなものである。人に振りかけると、自分にも必ずかかる」―ラルフ・ワルド・エマーソン
今日もみなさんが笑顔で過ごせますように!大阪の夜空に咲く美しい花火とともに、心温まる時間を過ごしてくださいね。『ローカログ』大阪エリア担当- ライター・まさみでした。素敵な夏をお過ごしください!




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