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世田谷区で夜間に小児科を探すなら!子どもの急な体調不良に24時間対応!

こんにちは、皆さん!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。子育て中のパパママにとって、子どもの夜間の急な発熱や体調不良ほど心配なものはありませんよね。ボクも3人の子どもを育てる中で、夜中に熱を出して慌てた経験が何度もあります。

今日は、世田谷区で夜間に診療している小児科医療機関について、ガッツリ調査してきましたので、その情報をシェアしたいと思います!これを読んでおけば、いざという時に慌てずに対応できますよ。

目次

世田谷区の夜間小児科診療の基本情報

世田谷区には、夜間に子どもの急病に対応してくれる医療機関がいくつかあります。特に区の委託事業として運営されている初期救急診療所は、夜間や休日の子どもの急病時に大きな安心を提供してくれます。

まず押さえておきたいのが、世田谷区内の主な夜間小児科診療施設です。地域別に分かれているので、お住まいの場所から近い医療機関をチェックしておきましょう!

世田谷区医師会初期救急診療所(松原)

世田谷区の中心部にある松原の初期救急診療所は、平日の夜間は小児科のみの診療を行っています。平日は小児科専門の診療体制なので、子どもの急病時には特におすすめです。

  • 住所:世田谷区松原6丁目37-10 1階
  • 電話番号:03-5301-0899
  • 診療時間:平日 午後7時30分~午後10時(受付時間)
  • 土曜 午後5時~午後9時30分(受付時間)※小児科・内科
  • 日曜・祝日 午前9時~午前11時30分、午後1時~午後9時30分(受付時間)※小児科・内科

小田急小田原線の梅ヶ丘駅から徒歩5分、豪徳寺駅から徒歩10分とアクセスも良好です。有料駐車場(10台)も完備されているので、車での来院も可能です。

平日夜や土日など、小児科が営業していない時間帯に診察してもらえるので、いざというときに窺える安心感があります。何度かお世話になりましたが、事前に電話をし症状を伝えると、様子を見るべきか連れて行くべきか適切にアドバイスしてくれました。(30代女性・子育て中)

玉川医師会診療所

世田谷区の南部エリアにお住まいの方には、玉川医師会診療所が便利です。こちらも世田谷区の委託事業として夜間診療を実施しています。

  • 住所:世田谷区中町2-25-17
  • 電話番号:03-5707-6811
  • 診療時間:平日 午後7時30分~午後10時30分(受付は午後10時まで)※小児のみ
  • 土曜 午後5時~午後10時(受付は午後9時30分まで)
  • 日曜・祝日 午前9時~午後5時、午後5時~午後10時(受付は午後9時30分まで)

玉川医師会、東京医療センター、関東中央病院の各医師が交代で診察を担当しているので、安心して受診できます。ただし、血液検査やレントゲン撮影などの検査、点滴、吸入などの処置は実施していないので、これらが必要な場合は協力病院に紹介されることになります。

世田谷区医師会付属烏山診療所

世田谷区の北部にお住まいの方には、烏山診療所が便利です。

  • 住所:南烏山6-22-14
  • 電話番号:03-3308-8229
  • 診療時間:土曜 午後5時~午後10時(受付は午後9時30分まで)
  • 日曜・祝日・年末年始 午前9時~午後10時(受付は午後9時30分まで)

烏山診療所は平日の夜間診療は行っていませんが、土日祝日に小児科と内科の診療を実施しています。

夜間小児科を受診する前に知っておきたいこと

夜間診療を受ける際には、いくつか注意点があります。事前に知っておくと、スムーズに受診できますよ!

必ず事前に電話を

初期救急診療所では対応が難しい症状もあるため、必ず電話をしてから来院するようにしましょう。電話で症状を伝えると、受診すべきか様子を見るべきかのアドバイスをもらえることもあります。

また、診療所によっては発熱などの感染症が疑われる場合の対応が異なることもあるので、事前の確認が大切です。

持ち物を確認

受診の際は、保険証や医療証(お持ちの方)を忘れずに持参しましょう。また、普段服用している薬があれば、それも持っていくと診察がスムーズです。

翌日のフォローアップ

夜間診療を受けた場合、処方される薬は原則1日分となります(年末年始や連休の場合は除く)。夜間診療を受けた翌日には、必ずかかりつけ医の診察を受けるようにしましょう。これは症状の経過を見るためにも重要です。

世田谷区の小児科専門クリニック

夜間の急病だけでなく、日頃からのかかりつけ医として頼れる小児科専門クリニックも世田谷区には多数あります。中でも評判の良いクリニックをいくつかご紹介します。

ニコこどもクリニック

ニコこどもクリニックは、ワクチンデビュー外来・夜尿症外来・スキンケア外来・小児専門皮膚科外来・アレルギー専門外来・栄養相談などの専門外来も標榜しており、幅広い小児医療ニーズに対応しています。

日本小児科学会専門医の資格を持つ院長をはじめ複数の医師が在籍し、それぞれが交代制で得意分野を活かした診療を行っています。発達相談や精神面の不調、夜尿症の相談なども受け付けているので、様々な悩みを相談できる心強いクリニックです。

いしかわキッズクリニック

東急世田谷線・上町駅から徒歩約1分という好立地にあるいしかわキッズクリニックは、「なんでも聞けて、なんでも話せる」をコンセプトにしたアットホームな小児科クリニックです。

  • 住所:世田谷区世田谷2丁目
  • アクセス:東急世田谷線 上町駅 徒歩1分
  • 診療時間:平日9:00~12:00、15:00~19:00(木曜休診)、土曜9:00~12:00

駐車スペース2台分も完備されており、マイカーでの通院も可能です。また、アレルギー外来や乳幼児健診(要予約)も実施しています。

子どもの急病時の対応方法

子どもの急な体調不良に慌てないために、基本的な対応方法を知っておくことも大切です。

まずは落ち着いて状態を確認

子どもが急に熱を出したり、具合が悪くなったりした場合、まずは落ち着いて状態を確認しましょう。呼吸の状態、顔色、意識がはっきりしているかなどをチェックします。

相談窓口を活用する

受診すべきか迷った場合は、「せたがやコール(電話番号03-5432-3333)」に相談するのも一つの方法です。また、東京都の「子供の健康相談室(小児救急相談)」(#8000)も24時間対応しています。

緊急性の判断

以下のような症状がある場合は、迷わず救急車を呼ぶか、救急外来を受診しましょう。

  • 呼吸が苦しそう、息づかいが荒い
  • 顔色が悪く、ぐったりしている
  • けいれんが5分以上続く、または繰り返す
  • 意識がはっきりしない
  • 高熱(38.5度以上)が続き、水分も取れない

まとめ:いざという時のために準備しておこう

子どもの急病は予測できないものです。特に夜間は開いている医療機関が限られるため、事前に近くの夜間診療可能な小児科を把握しておくことが大切です。

世田谷区では、世田谷区医師会初期救急診療所(松原)、玉川医師会診療所、世田谷区医師会付属烏山診療所が夜間・休日の小児救急に対応しています。それぞれの診療時間や受付時間、診療科目をしっかり確認しておきましょう。

また、日頃からのかかりつけ医を持っておくことも重要です。かかりつけ医がいれば、子どもの健康状態を継続的に把握してもらえるだけでなく、急な体調不良時にも適切なアドバイスをもらえることがあります。

子どもの健康を守るために、この情報が皆さんのお役に立てば幸いです。いざという時に慌てないよう、この記事をブックマークしておいてくださいね!

「備えあれば憂いなし」 – 日本のことわざ

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!皆さんのお子さんが健やかに過ごせますように。思い立ったが吉日、今日からでも準備を始めましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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