こんにちは!『ローカログ』浜松エリア担当ライターのはまっちです😊 最近、娘と一緒に夏の思い出作りをしていて、浜松市でザリガニ釣りができる場所を探している方も多いんじゃないでしょうか?
わたしも実は最初は「え、浜松市内でザリガニ釣りなんてできるの?」って思っていたんです。でも調べてみると、意外とたくさんの素敵なスポットがあることを発見!今日は地元浜松っ子のわたしが、実際に娘と足を運んだおすすめの場所をご紹介しますね♪
浜松駅近くの大人気スポット「野口公園」
まず最初にご紹介したいのが、浜松駅からすぐ近くにある野口公園です。白い大きな巻貝のすべり台が目印になっているので、「あぁ、あの公園ね!」って思い当たる方も多いはず。実はここ、地元の子どもたちの間では超有名なザリガニ釣りスポットなんですよ!
公園内にあるビオトープエリアにはアメリカザリガニがたくさん生息していて、赤くて大きなハサミが特徴的なんです。娘も初めて見たときは「わぁ!本物のザリガニだ〜!」って目をキラキラさせていました✨
ここの良いところは水深が浅くて足場がしっかりしていること。小さなお子さんでも安心してザリガニ釣りにチャレンジできます。ビオトープの一部がデッキになっているので、そこから狙いを定めて釣り糸を垂らすのがコツなんです。
野口公園での実際の体験レポート
先日、娘と一緒に野口公園に行ってきました。着いてみると、地元の子どもたちがすでにザリガニ釣りを楽しんでいて、みんなでコツを教え合っている光景がとっても微笑ましかったです😊 釣り具を持っているザリガニ釣り名人の子もいて、虫かごにはすでにザリガニがいっぱい!
足元をのぞき込むとあちこちにザリガニがいるのが目で確認できるほど、本当にたくさん生息しているんです。娘も最初はドキドキしていましたが、だんだん慣れてくると「やったー!釣れた〜!」と大歓声。結局、炎天下で2時間以上も夢中になって遊んでいました。
ビオトープのすぐ後ろには東屋もあって、公園のトイレも利用できるので、休憩しながらゆっくり過ごせるのも嬉しいポイントです。ただし、足場のところは日除けがないため、長時間遊ぶ時は日焼け対策を忘れずに!
浜松市内No.1のおすすめ「馬込川みずべの公園」
中区上島にある馬込川みずべの公園は、浜松市でザリガニ釣りをするなら一番のおすすめスポットといっても過言ではありません!
こちらの公園の池は足場が平らで安全性も抜群。地元のザリガニ釣り愛好家の間でも「ここなら確実に釣れる!」という評判の高い場所なんです。池の構造も子どもたちが釣りやすいように配慮されていて、親御さんも安心して見守ることができます。
わたしが特に感動したのは、地域の子どもたちが仲良くザリガニ釣りのコツを教え合っている姿。「こうやって餌をつけるといいよ」「あそこの岩陰が狙い目だよ」なんて声をかけ合いながら、みんなで楽しんでいるんです♪
馬込川みずべの公園の魅力ポイント
- 足場が平らで小さな子どもでも安全
- ザリガニの生息数が豊富で釣れやすい
- 親子連れに優しい環境が整っている
- アクセスも良好で通いやすい
- 地元コミュニティの温かい雰囲気
自然豊かな環境が魅力「佐鳴湖公園」
佐鳴湖公園も浜松市内では有名なザリガニ釣りスポットの一つです。こちらは湖というだけあって、より自然に近い環境でザリガニ釣りを楽しむことができるんです。
自然大好きなお子さんには特におすすめで、ザリガニ釣り以外にもメダカやエビ取りなど、様々な水辺の生物との出会いが待っています。季節によって違った発見があるので、何度行っても飽きることがありません。
佐鳴湖公園の良いところは、都市部にありながら豊かな自然を感じられること。鳥のさえずりを聞きながら、のんびりとザリガニ釣りを楽しむ時間は、日頃の忙しさを忘れさせてくれる贅沢なひとときです。
歴史ある「井伊谷宮の池」でのザリガニ釣り
ちょっと変わったスポットとして、井伊谷宮の池もザリガニ釣りができる場所として知られています。神社の境内にある池で、地域の子どもたちの遊び場として長年親しまれているんです。
神聖な場所でもあるので、マナーを守って遊ぶことが何より大切。ゴミの持ち帰りや静かに遊ぶことなど、基本的なルールをしっかりと守りましょう。そうすれば、歴史ある場所でのザリガニ釣りという、ちょっと特別な体験ができますよ!
ザリガニ釣りを始める前に知っておきたい大切なこと
楽しいザリガニ釣りですが、始める前に知っておきたいポイントがいくつかあります。アメリカザリガニは条件付特定外来生物に指定されているため、個人での飼育や無償譲渡は可能ですが、野外への放出や販売は法律で禁止されているんです。
ザリガニ釣りの準備物リスト
| アイテム | 用途 | ワンポイントアドバイス |
|---|---|---|
| 釣り竿(手作りOK) | ザリガニを釣り上げる | 枝や割り箸でも十分代用できます |
| エサ(するめ・ちくわなど) | ザリガニを引きつける | においの強いものが効果的です |
| 虫かごや容器 | 釣ったザリガニを入れる | 観察後は元の場所に戻しましょう |
| 日焼け対策グッズ | 長時間の屋外活動 | 帽子や日焼け止めは必須アイテム |
| 着替えやタオル | 水遊び後のケア | 思った以上に濡れることがあります |
ザリガニ釣り成功のコツ
ザリガニは葉っぱや岩の陰、水草の近くに隠れていることが多いので、そういった場所を狙うのがポイントです。また、警戒心がとても強いので、大きな音を立てずに静かにじっくりと待つことも大切。
餌を水底に落として10秒ほど待ち、ザリガニがハサミで餌を掴んだ感触があったら、ゆっくりと引き上げましょう。急に引っ張ると餌を離してしまうので、優しく持ち上げるのがコツなんです。娘も最初は焦って失敗していましたが、コツを掴むとどんどん上手になっていきました♪
季節ごとのザリガニ釣り楽しみ方
実は季節によってザリガニの活動パターンも変わるんです。春から夏にかけては活動が活発になるので、初心者の方にもおすすめの時期。秋になると少し動きが鈍くなりますが、その分じっくりと観察することができて、また違った楽しみがあります。
冬場は基本的にザリガニ釣りはお休みですが、その期間を利用して道具の準備をしたり、来シーズンの計画を立てたりするのも楽しいものです。娘は冬の間、図書館でザリガニの本を読んで勉強していました!
安全に楽しむための注意点
浜松市でザリガニ釣りを楽しむ際は、いくつかの注意点があります。まず、水辺での事故防止のため、小さなお子さんからは絶対に目を離さないこと。また、夏場は熱中症対策が必須です。
水分補給と日陰での休憩を心がけて、体調管理に気をつけてくださいね。あと、ザリガニにハサミで挟まれることもあるので、取り扱いには注意が必要です。でも正しく持てば全然怖くないので、最初は大人が手本を見せてあげると良いでしょう。
地域コミュニティとのつながり
ザリガニ釣りの魅力の一つは、地域コミュニティとのつながりを深められることです。公園で出会った他の親子と情報交換をしたり、子どもたち同士が友だちになったり。
わたしも娘とザリガニ釣りを通じて、たくさんの地元の方々と知り合うことができました。「今日はよく釣れますか?」なんて声をかけ合うのも、地域ならではの温かい交流ですよね😊
みなさんも浜松市内の素敵なザリガニ釣りスポットで、お子さんとの特別な時間を過ごしながら、地域のつながりも深めてみてくださいね♪ きっと忘れられない夏の思い出になりますよ!
「遊びは子どもの心を育てる最高の栄養である」 – フリードリヒ・フレーベル
ザリガニ釣りは単なる遊びではなく、自然との触れ合いや生き物への思いやりを育む素晴らしい体験です。浜松の豊かな自然の中で、親子の絆を深めながら、地域コミュニティとのつながりも感じられる。そんな温かい時間を、ぜひみなさんにも体験していただきたいと思います。笑顔は心の栄養ですから、たくさんの笑顔があふれる素敵な一日をお過ごしくださいね🌈


















