こんにちは!『ローカログ』奥州エリア担当ライターのけんぼです。最近、選挙のたびに話題になる投票済証、みなさんはもらったことありますか?実は奥州市でも投票済証を発行していて、しかも今年からデザインが新しくなったんですよ〜♪
わたしも先日の参議院選挙で久しぶりに投票済証をもらってきました。なんと奥州市のマスコットキャラクター「おうしゅうたろう」がデザインされていて、とってもかわいいんです!今日はそんな奥州市の投票済証について、じっくりとお話ししていきます。
奥州市の投票済証が新デザインに!
2025年7月の参議院選挙から、奥州市の投票済証に「おうしゅうたろう」が初めてデザインされました。これまでシンプルなデザインだった投票済証が、一気に親しみやすくなったと評判なんです。
実はこの「おうしゅうたろう」、あの『伝染るんです。』で有名な漫画家・吉田戦車さんがデザインしたキャラクターなんですよ。奥州市に来てちょうど1周年を迎えたタイミングで投票済証にも登場したというわけです。息子も「このキャラクター、かわいいね!」って喜んでました。
投票済証のデザインが変わったことで、SNSでも話題になっています。選挙に行った方々が「おうしゅうたろうの投票済証もらった!」と投稿していて、ちょっとしたコレクションアイテムにもなりそうな雰囲気ですね。
投票済証のもらい方は簡単!
奥州市で投票済証をもらう方法は本当にシンプル。投票を済ませたら、投票所の出口付近にいる係員さんに「投票済証をください」と声をかけるだけです。その場ですぐに発行してもらえますよ。
わたしも最初は「こんなの頼んでいいのかな?」って少し遠慮していましたが、係員さんはとても親切に対応してくださいました。むしろ「投票済証はいかがですか?」と声をかけてくれることもあるんですよ。
期日前投票でも大丈夫!
仕事の都合で投票日に行けない方も安心してください。期日前投票でもちゃんと投票済証をもらえます!奥州市では市役所本館の市民ホールや、江刺総合支所の多目的ホールなど、複数の場所で期日前投票ができます。
- 奥州市役所1階市民ホール(午前8時30分〜午後8時)
- 江刺総合支所1階多目的ホール
- 前沢総合支所
- 胆沢総合支所
- 衣川総合支所
どの投票所でも、投票後に係員さんにお願いすれば投票済証を発行してもらえます。わたしは最近、期日前投票を利用することが多いのですが、いつも問題なくもらえていますよ〜。
奥州市内で使える「センキョ割」って?
さて、ここからが本題!奥州市で投票済証を持っていると、実はお得な特典が受けられるお店があるんです。「センキョ割」という全国的な取り組みがあって、岩手県内でも多くのお店が参加しています。
2025年7月の参議院選挙では、奥州市江刺西大通りにある「お茶の菅原園」さんがセンキョ割を実施していました。投票済証を提示すると、ソフトクリーム類が50円引きになるサービスだったんです。特に人気の八女抹茶ソフトクリーム(通常450円)が400円で食べられるということで、家族連れにも大好評でした♪
センキョ割参加店の探し方
センキョ割に参加しているお店は、選挙のたびに変わることがあります。最新情報は「センキョ割@いわて」のSNSやホームページでチェックできます。InstagramやX(旧Twitter)で検索すると、参加店舗の情報がすぐに見つかりますよ。
実は岩手県内でこの取り組みを始めたのは、花巻市在住の藤井美江さんという方。「まずは投票所に足を運んでほしい」という思いから、2021年の衆議院選挙からスタートした活動なんです。盛岡市や北上市、滝沢市など、県内各地のお店が協力してくれているんですよ◎
投票済証の意外な活用法
投票済証の使い道は、センキョ割だけじゃありません。実はいろんな活用法があるんです。
SNSでの投票アピール
最近は投票済証の写真をSNSに投稿する人が増えています。特に奥州市の新しいデザインは「おうしゅうたろう」がかわいくて、インスタ映えもバッチリ!「#投票済証」「#おうしゅうたろう」などのハッシュタグをつけて投稿すると、同じく投票に行った人たちとつながることもできます。
わたしも家族で投票に行った時の記念に、投票済証と一緒に写真を撮りました。息子にとっても「お父さんと一緒に投票所に行った」という思い出になってくれたらいいなと思っています。
子どもへの教育ツールとして
投票済証は、子どもたちに民主主義や選挙の大切さを伝える良いきっかけにもなります。「これが投票した証明だよ」「18歳になったら君も投票できるんだよ」と説明することで、将来の有権者教育にもつながりますよね。
奥州市では若い世代の投票率向上にも力を入れていて、高校での模擬投票なども実施しています。投票済証を見せながら選挙の話をすることで、より身近に感じてもらえるんじゃないでしょうか。
投票済証にまつわる豆知識
実は投票済証って、法律で発行が義務付けられているものではないんです。自治体が独自に発行しているもので、全国すべての自治体で実施されているわけではありません。でも奥州市では、かなり前から投票済証を発行していて、市民の投票参加を応援する姿勢が表れています。
投票済証の主な目的は、会社や労働組合から「投票に行ったか」と確認される時の証明書として使われることが多かったんです。でも最近では、センキョ割のような特典や、SNSでのアピール、記念品としての価値など、いろんな使い方が広がっています。
奥州市選挙管理委員会の取り組み
奥州市選挙管理委員会では、投票しやすい環境づくりにも積極的に取り組んでいます。投票支援カードやコミュニケーションボードを用意して、障がいのある方も安心して投票できるようにしています。
また、滞在先での不在者投票や郵便投票など、さまざまな投票方法も用意されています。どんな事情があっても投票できるような仕組みが整っているのは、本当にありがたいことですよね。
投票済証をもらい忘れたときは?
「あっ!投票済証もらうの忘れた!」という経験、ありませんか?残念ながら、一度投票所を出てしまうと、基本的に後からもらうことはできません。でも次の選挙では忘れずにもらいましょう!
わたしも以前、うっかり忘れて帰ってきたことがあります。それ以来、投票に行く前に「投票済証をもらう」とスマホのメモアプリに書いています。単純な方法ですが、効果抜群ですよ♪
家族や友達にも教えてあげよう
投票済証の存在を知らない人って、意外と多いんです。特に若い世代の方は「そんなのあるの?」って驚くこともあります。せっかくの機会なので、家族や友達にも「投票済証もらった?」「センキョ割使える店あるよ」って教えてあげてください。
みんなで投票に行って、その後一緒にセンキョ割のお店でランチなんていうのも楽しいですよね。選挙を「義務」ではなく「楽しいイベント」として捉えることで、投票率アップにもつながるかもしれません。
奥州市の投票率向上への期待
奥州市の投票済証が「おうしゅうたろう」デザインになったことで、今後の選挙への関心が高まることが期待されています。かわいいキャラクターの力で、特に若い世代の投票率が上がるといいですよね。
投票は市民の大切な権利であり、わたしたちの声を政治に反映させる唯一の方法です。でも「堅苦しい」「面倒くさい」というイメージがあるのも事実。だからこそ、投票済証やセンキョ割のような楽しい要素があることで、投票へのハードルが下がるんじゃないでしょうか。
奥州市で投票済証をもらって、地域のお店で特典を受けて、SNSで発信して。こんな小さな行動の積み重ねが、地域の活性化にもつながっていくと思います。次の選挙では、ぜひみなさんも投票済証をゲットしてくださいね!
「民主主義は参加なくして成立しない」 – ジョン・F・ケネディ
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。奥州市の未来は、みなさん一人ひとりの一票から始まります。次の選挙も、一緒に参加していきましょう!それでは、また次回お会いしましょう〜◎


















