やあ、みなさん♪『ローカログ』富士エリア担当ライターのヒロです。今年も暑い季節がやってきましたね!富士市在住のぼくが、地元で子どもたちと楽しめるじゃぶじゃぶ池スポットを徹底リサーチしてきましたよ。小学生の息子を連れて実際に足を運んでみた感想も交えながら、みなさんに富士市周辺の水遊びスポットをご紹介していきます。
夏休みの週末、どこに行こうか迷っている親御さんも多いのではないでしょうか?プールもいいけれど、もっと自然を感じながら遊べる場所があったら最高ですよね。富士市とその周辺には、富士山の恵みである湧き水を活かした素敵な水遊びスポットがたくさんあるんです。
富士山こどもの国の水遊び広場が最高!
富士市でじゃぶじゃぶ池といえば外せないのが「富士山こどもの国」です!ここは「街」「水の国」「草原の国」という3つのエリアに分かれていて、それぞれ違った楽しみ方ができる広大な公園なんですよ。特に「水の国」エリアには、水深約30センチの水遊び広場があって、小さなお子さんでも安心して遊べるのがポイントです。
ぼくの息子も小さい頃からここで水遊びデビューしました。水深が浅めに設定されているので、まだ泳げない子でも思いっきり水遊びを楽しめるんです。夏場は6月上旬から8月末まで開放されていて、開園時間内なら自由に遊べますよ。
カヌー体験やニジマス釣りも楽しめる
富士山こどもの国のすごいところは、じゃぶじゃぶ池だけじゃないんです。大きな池では富士山をバックに家族みんなでカヌー体験ができるんですよ!これが本当に気持ちいいんです。3月から11月頃まで実施していて、子どもたちは大興奮間違いなし。
さらに、ニジマス釣りやつかみ取り体験もできちゃいます。釣った魚はその場で塩焼きにして食べられるので、食育にもぴったり。いかだづくり体験やゴザ渡りなど、夏休み期間中ならではのイベントも盛りだくさんで、1日中飽きることなく過ごせるスポットです。
湧水公園で富士山の恵みを体感しよう
富士市東比奈にある「泉の郷 湧水公園」も、地元民がおすすめする穴場スポットなんです。ここは富士山や愛鷹山にしみこんだ地下水が湧き水として現れている場所で、透明度の高い綺麗な水で水遊びができるのが魅力ですよ。
敷地の奥にある医王寺につづく参道が公園の一部になっていて、豊富な湧水がチョロチョロと流れています。水がとてもキレイで雰囲気もよく、ゆったりとした水の流れを見ているだけで心が落ち着くんです。夏場は涼を感じることができて、暑い日のリフレッシュには最高ですよ。
静かな環境で水遊びを楽しみたい方におすすめ
湧水公園は富士山こどもの国ほど広くはないけれど、その分静かで落ち着いた雰囲気が魅力なんです。小さな子どもとゆっくり水遊びを楽しみたいファミリーにぴったり。鯉のいる池から歩いて30秒ほどのところに水遊びができるエリアがあるので、すぐに見つかりますよ。
駐車場は数台分しかないので、週末や連休中は早めの時間帯に行くのがおすすめです。地元の人たちにも愛されている憩いのスポットなので、富士市の日常の風景を感じながらのんびり過ごせます。
須津川渓谷で大自然の水遊び体験
もっとワイルドな水遊びを楽しみたいなら、須津川渓谷がおすすめです!ここは大迫力の大棚の滝があって、マイナスイオンをたっぷり浴びながら自然を満喫できるスポットなんですよ。じゃぶじゃぶ池のような整備された場所とは違って、本格的な川遊びができるのが魅力です。
小学生くらいのお子さんなら、川の浅瀬で水遊びを楽しめます。ぼくも息子が成長してからは、こういう自然の中での遊びを積極的に取り入れるようにしているんです。ただし、川遊びは天候によって水量が変わるので、必ず大人が付き添って安全に気をつけてくださいね。
富士市周辺のじゃぶじゃぶ池スポットまとめ
富士市とその周辺には、それぞれ特徴の異なる水遊びスポットがたくさんあります。お子さんの年齢や好みに合わせて選んでみてくださいね。ここで主要なスポットの特徴をまとめてみました。
| スポット名 | 特徴 | おすすめ年齢 |
|---|---|---|
| 富士山こどもの国 | 水深30cmの安全な水遊び広場、カヌー体験やニジマス釣りも可能 | 0歳~小学生 |
| 湧水公園 | 富士山の湧き水で透明度が高い、静かな環境 | 0歳~幼児 |
| 須津川渓谷 | 本格的な川遊び、大棚の滝 | 小学生以上 |
水遊びに必要な持ち物リスト
じゃぶじゃぶ池や川遊びに行く際に、ぼくがいつも持っていくアイテムをリストアップしておきますね。これさえあれば快適に過ごせますよ!
- 水着または濡れてもいい服
- 着替え(多めに用意すると安心)
- タオル(バスタオルと普通のタオル両方あると便利)
- 日焼け止め(子ども用がおすすめ)
- 帽子やラッシュガード
- ビーチサンダルやウォーターシューズ
- レジャーシート
- 飲み物と軽食(熱中症対策に)
- 虫除けスプレー
- 救急セット(絆創膏など)
安全に楽しむための注意点
水遊びは楽しいけれど、安全第一で楽しみましょう。ぼくがいつも心がけているポイントをいくつかシェアしますね。まず、子どもから絶対に目を離さないこと。これは基本中の基本です。浅い水深でも油断は禁物ですよ。
また、こまめな水分補給と休憩も大切です。夢中になって遊んでいると気づかないうちに疲れが溜まっているもの。30分に1回は日陰で休憩を取るようにしましょう。天候が急変したらすぐに退避する準備も忘れずに!特に川遊びの場合は、上流の天気もチェックしておくと安心です。
地元民が教える!訪れるベストタイミング
富士市のじゃぶじゃぶ池、いつ行くのがベストか気になりますよね?ぼくの経験から言うと、平日の午前中が狙い目です。特に火曜日や水曜日は比較的空いていることが多いんですよ。週末は家族連れで賑わうので、のんびり楽しみたいなら平日がおすすめです。
時間帯は開園直後の9時~10時頃か、午後3時以降がいいですね。お昼過ぎは日差しが強くて暑すぎるし、混雑もピークになります。朝イチで行けば駐車場も確保しやすいし、気温もちょうどいい感じなんです。
季節ごとの楽しみ方
夏本番の7月下旬から8月はもちろんベストシーズンですが、実は6月や9月も穴場なんです。6月初旬は梅雨入り前で天気が安定していることも多く、人も少なめ。9月上旬もまだまだ暑いので水遊びを楽しめますよ。
富士山こどもの国は6月上旬から水遊びエリアがオープンするので、混雑を避けたいなら6月中旬がおすすめです。夏休みに入る前なので、ゆったりと楽しめること間違いなし♪
周辺の立ち寄りスポット情報
せっかく富士市まで来たなら、水遊びだけじゃもったいない!帰りに立ち寄れる地元のグルメスポットもチェックしておきましょう。ぼくのおすすめは、やっぱり富士宮焼きそば。富士宮エリアまで足を伸ばせば本場の味が楽しめますよ。
また、道の駅富士川楽座も人気スポットです。地元の新鮮な野菜や特産品が手に入るし、富士山を眺めながら食事もできちゃいます。水遊びで疲れた後のご褒美に、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。
まとめ:富士市のじゃぶじゃぶ池で最高の夏を!
富士市とその周辺には、富士山の恵みを感じられる素敵な水遊びスポットがいっぱいです。整備された安全なじゃぶじゃぶ池から、自然豊かな川遊びまで、お子さんの年齢や好みに合わせて選べるのがいいところ。
ぼく自身、息子と一緒に毎年いろんなスポットを訪れていますが、どこも魅力的で選ぶのが楽しいんです。みなさんもぜひ、家族で富士市のじゃぶじゃぶ池を訪れて、最高の夏の思い出を作ってくださいね。きっと子どもたちの笑顔がはじけること間違いなしですよ!
「道なき道を楽しむ」
ヒロの座右の銘
さあ、週末はどこの水遊びスポットに行こうかな?みなさんも富士市の自然を満喫して、素敵な時間を過ごしてください。それでは、また次回の記事でお会いしましょう!良い夏を♪


















