こんにちは♪『ローカログ』三島エリア担当ライターのみのかです。夏が近づくと、お子さんから「花火がしたい!」とせがまれることが増えてきませんか?わたしも中学生の息子がいるので、その気持ちよ〜く分かります。でも最近、どこで花火をしたらいいか迷っちゃうんですよね。今回は三島市で花火ができる場所について、地元民ならではの視点でじっくり調査してきました☺️
三島市の公園では花火はNGが基本なんです
まず最初にお伝えしなければならないのが、三島市内の公園では基本的に火気の使用が禁止されているということ。これって意外と知らない方も多いんですよね。わたしも引っ越してきた当初は知らなくて、公園で花火をしようとして注意されちゃったことがあります💦
市の公式サイトでも「火を使わないこと」と明記されていて、花火だけでなくバーベキューも基本的にNGなんです。これは安全面や近隣への配慮を考えると仕方ないことですよね。でも、がっかりしないでください!実は三島市でも花火を楽しめる場所があるんですよ〜。
三島市立箱根の里が一番確実な選択肢!
三島市立箱根の里のキャンプ場では、営火場で手持ち花火が楽しめます。ここは市が運営している施設なので、ルールを守れば安心して花火ができる貴重な場所なんです。わたしも家族で何度か利用させてもらっていますが、自然に囲まれた環境で花火をするのって、また違った楽しさがありますよ♪
箱根の里の基本情報
- 住所:静岡県三島市字北原菅4710番地の1
- 利用料金:市内の方は日帰り20円、宿泊50〜100円とリーズナブル!
- キャンプサイト:A〜Dサイト(団体向け)、Fサイト(個人向け)
- 営火場:3箇所(A・B・Cサイト各1)
ただし、ここでできるのは手持ち花火のみで、打ち上げ花火やロケット花火は禁止されています。でも、手持ち花火でも十分楽しめますよね。キャンプファイヤーもできるので、夏の思い出作りにはぴったりの場所です!
大場川の河川敷という選択肢も
実は地元の方の間で人気なのが、大場川の河川敷なんです。市内を北から南へ流れる大場川は、開けた場所が多くて花火をしやすいスポットとして知られています。ただし、河川敷での花火には明確なルールがないグレーゾーンという側面もあるんですよね。
河川敷で花火をする際の注意点
- 草が茂っている場所は火災の危険があるので避ける
- 増水時や天候不良時は絶対に近づかない
- 水辺から十分な距離を保つ
- 消火用の水を必ず用意する
- ゴミは必ず持ち帰る
特に梅雨明けから夏にかけては、急な雷雨もありますから、空模様には十分注意が必要です。わたしも以前、急に雨が降ってきて慌てて撤収した経験があります。安全第一で楽しみましょうね!
三島スカイウォークで特別な花火体験も!
最近話題になっているのが、三島スカイウォークでの花火イベントなんです。2024年11月3日には「手持ち花火体験」という特別イベントが開催されました。標高415mの澄んだ空の下、周りを気にせず思いっきり花火を楽しめるチャンスだったんです♪
静岡県内唯一の手持ち花火メーカー「井上玩具煙火株式会社」の協力のもと、50種類以上のユニークな手持ち花火から選んで体験できたそうです。星型やハート型など、普段見かけない花火も楽しめたみたいですね〜!
三島スカイウォークの夏のイベントも注目
毎年夏には「ナイトスカイウォーク」という夜間営業イベントも開催されていて、打ち上げ花火やドローンショーが楽しめるんです。2024年は8月にも花火祭りが開催されて、2000発もの花火が夜空を彩ったそうですよ。これはもう、デートスポットとしても最高ですよね💕
自宅での花火という選択肢も忘れずに
実は一番安心して花火ができるのは、自宅の庭やベランダ(十分な広さがある場合)なんです。周りを気にせずに家族でのんびり楽しめるのがいいところ。わたしも最近は、自宅の庭で息子と一緒に花火を楽しむことが増えました。
自宅で花火をする時のポイント
- 近隣への配慮を忘れずに(時間帯は19時〜20時半頃がベスト)
- 水の入ったバケツを必ず用意
- 風の強い日は避ける
- 音の出る花火は控えめに
花火を楽しむための大切なマナー
どこで花火をするにしても、守らなければいけないマナーがあります。静岡県消防局が定めている「花火実施時10の約束」を知っていますか?これがとっても大切なんです。
花火実施時の10の約束(抜粋)
- 大人と一緒に遊び、夜遅くまで騒がない
- 正しい位置に、正しい方法で点火する
- 水の入ったバケツを用意し、後片づけをきちんとする
- 手持ちの筒もの花火は、手の位置に注意する
- 風の強い日は花火遊びをやらない
- 花火を人や家に向けたり、燃えやすい物のそばで遊ばない
- 途中で火が消えても、花火の筒の先に顔や手を出さない
- たくさんの花火に一度に火をつけない
特に大切なのが、水の入ったバケツの準備。使い終わった花火は必ずバケツに入れて、完全に火が消えたことを確認してから処分しましょう。これ、本当に大事ですよ!
近隣市町村の花火スポットも要チェック
三島市内で花火ができる場所が限られているなら、近隣の市町村まで足を延ばしてみるのもアリですよね。例えば、富士宮市の田貫湖キャンプ場や、御殿場市の一部の公園では手持ち花火が可能な場所もあるんです。
また、沼津市の海岸なども人気スポットですが、場所によってルールが異なるため、事前に確認してから出かけるのが安心です。わたしも時々、家族でドライブがてら近隣の花火スポットを探しに行くことがありますよ〜。
まとめ:三島市で花火を楽しむならここ!
結論から言うと、三島市で確実に花火ができる場所は「三島市立箱根の里」が一番おすすめです。市の施設なので安心ですし、自然の中で花火を楽しめるのも魅力的。それ以外では、大場川の河川敷(マナーを守って)、三島スカイウォークのイベント時、そして自宅での花火という選択肢があります。
どこで花火をするにしても、安全第一でマナーを守ることが大切。みんなが気持ちよく過ごせるように、ルールを守って楽しい夏の思い出を作りましょうね♪わたしも今年の夏は、息子と一緒に箱根の里でキャンプ&花火を計画中です。みなさんも素敵な花火タイムを過ごしてくださいね〜!
「花火という字は花の火と書く。花のように美しく咲いて、そして火のようにはかなく消えていく」
– 日本の花火職人の言葉
花火の美しさは一瞬だからこそ心に残るんですよね。今年の夏も、家族や友達と一緒に、素敵な花火の思い出をたくさん作ってください。三島市で花火を楽しむ時は、今回ご紹介した場所やルールを参考にして、安全で楽しい時間を過ごしてくださいね😊


















