みなさん、こんにちは!『ローカログ』栃木県担当ライターのゆたきです。最近、お米の価格が気になっている方も多いのではないでしょうか。わたしも週末に家族でスーパーに買い物に行くたびに、お米売り場の価格を見てため息をついていました。でも先日、地元のママ友から「備蓄米が安く買えるよ!」という耳寄り情報を聞いて、さっそく那須烏山市内で調査してきました♪
そもそも備蓄米って何?普通のお米との違いは
備蓄米とは、政府が災害時などの緊急事態に備えて保管しているお米のことです。今回市場に出回っているのは、令和3年産(2021年産)や令和4年産(2022年産)のもので、通常のお米より2〜3割も安い価格で購入できるのが最大の魅力です。
「古いお米って大丈夫?」と心配される方もいるかもしれませんが、政府の備蓄米は温度15度以下、湿度65%以下の環境で厳重に管理されているので、品質はしっかり保たれています。わたしも実際に炊いてみましたが、普通においしくいただけましたよ!
那須烏山市で備蓄米が買える店舗一覧
ベイシア烏山店
那須烏山市内で最初にチェックすべきはベイシア烏山店です。6月30日から備蓄米の販売をスタートしていて、令和4年産の備蓄米が5キロ税込2,149円、10キロ税込4,212円という価格で販売されています。通常のお米と比べると、かなりお得ですよね!開店直後に行くのがおすすめで、整理券配布をしている場合もあります。
店舗では1家族1袋までという購入制限があるので、大量買いはできませんが、この価格なら納得です。わたしが土曜日の朝に訪れた時は、すでに10人ほどの方が並んでいました。地元の方の関心の高さがうかがえますね。
とりせん烏山店
地元密着型スーパーのとりせん烏山店でも、7月10日から備蓄米の販売が始まっています。令和3年産政府備蓄米(精米)5キロが本体価格1,880円、税込2,030.4円という破格の価格設定!とりせんは全63店舗で一斉に販売を開始したので、烏山店でも入荷があれば購入可能です。
こちらも1家族1点限りという制限があり、予約や取り置きはできません。入荷次第順次販売という形なので、こまめに店舗をチェックするのがポイントですね。わたしも週末の買い物のついでに必ずお米売り場を覗くようにしています。
コメリハード&グリーン烏山店
那須烏山市野上にあるコメリハード&グリーン烏山店も要チェックです。ホームセンターでは米保管用品や精米機も扱っているので、備蓄米の取り扱いがある可能性が高いんです。政府備蓄米だけでなく、玄米30キロなどの大容量販売も行っているので、まとめ買いしたい方におすすめです。
営業時間は朝9時から夜7時まで。駐車場も広々としているので、車でアクセスしやすいのも魅力ですね。灯油宅配サービスもやっているので、冬場は備蓄米と一緒に灯油も頼んじゃうという裏技も!
コンビニ各社でも販売中!
実は那須烏山市内のコンビニでも備蓄米が買えるんです。主要3社の販売状況をまとめてみました。
- ファミリーマート:1キロ388円(6月5日から販売開始)
- セブンイレブン:無洗米2キロ775円
- ローソン:1キロ389円、2キロ756円
コンビニの良いところは24時間営業なので、仕事帰りでも立ち寄れること。量は少なめですが、一人暮らしの方や少量ずつ買い足したい方にはぴったりです。わたしも夫に「帰りにコンビニ寄って見てきて」とよくお願いしています(笑)
地元の直売所やJAもおすすめ
JAなす南の直売所
JAなす南管内の直売所では、地元産のお米を直売価格で購入できます。備蓄米とは違いますが、新鮮な地元産のお米が手に入るのは魅力的。特に「こしひかり」や「とちぎの星」などの栃木県産ブランド米は、味も品質も間違いなしです。
烏山農産加工所では手作りの米味噌も販売していて、これがまた絶品!無添加で塩分控えめなので、健康志向の方にもおすすめです。週末に家族でドライブがてら立ち寄ってみるのもいいですね。
地産マルシェ烏山店
地産マルシェ烏山店でも備蓄米の入荷情報があります。こしひかりやこしいぶきなど、種類も豊富に取り扱っているようです。地元の農産物と一緒に購入できるので、新鮮な野菜と一緒にお米もゲットできるのが嬉しいポイントです。
少し足を延ばせば選択肢が広がる
イオンモール那須塩原
那須烏山市から車で約40分のイオンモール那須塩原でも、備蓄米を購入できます。国内産複数原料米5キロが税込2,138円程度で販売されていて、整理券配布による販売方式を採用している場合もあります。週末の家族でのお出かけついでに寄ってみるのもいいかもしれませんね。
イオンの場合、大型店舗なので在庫も比較的豊富。ただし、人気が高いので早めの時間帯に行くことをおすすめします。わたしも先日行ってみましたが、午後3時頃にはすでに完売していました。
ヨークベニマル西那須野店
ヨークベニマルでも6月中旬から順次、政府備蓄米の販売を開始しています。5キロ約2,000円前後という価格設定で、事前告知なしで販売を開始することが多いので、お買い物のたびにお米売り場をチェックするのがコツです。
備蓄米を上手に活用するコツ
ローリングストック法で賢く備蓄
せっかく買った備蓄米も、ずっと置いておくだけじゃもったいない!わたしがおすすめするのは「ローリングストック法」です。これは、備蓄したお米を定期的に消費して、食べた分だけ新しく買い足していく方法。例えば、5キロの備蓄米を3袋用意して、1袋使ったら新しく1袋購入するという感じです。
この方法なら、常に一定量の備蓄を保ちながら、お米も新鮮な状態で食べられます。災害時の備えにもなるし、家計の節約にもなる。まさに一石二鳥ですよね♪
保存方法も大切
備蓄米を長持ちさせるには保存方法も重要です。直射日光を避け、涼しい場所で保管するのが基本。わたしは密閉容器に入れて、床下収納に保管しています。虫の侵入を防ぐために、唐辛子を一緒に入れておくのも効果的ですよ。
購入時の注意点
備蓄米を購入する際にはいくつか注意点があります。まず、ほとんどの店舗で1家族1袋という購入制限があること。これは多くの方に行き渡るようにするための措置なので、理解して協力しましょう。
また、備蓄米は「古古古米」と呼ばれる3年前のお米なので、炊き方にもちょっとしたコツがあります。通常より少し多めの水で炊くと、ふっくら美味しく炊き上がります。わたしは炊飯器の目盛りより少し上まで水を入れて、30分ほど浸水させてから炊いています。
まとめ
那須烏山市で備蓄米を購入できる場所は、ベイシア、とりせん、コメリ、コンビニ各社、地元の直売所など、意外とたくさんあることがわかりました。それぞれに特徴があるので、自分の生活スタイルに合わせて選ぶのがポイントです。
わたしも実際に備蓄米を購入してみましたが、品質も問題なく、何より家計の助けになっています。息子も「いつものご飯と変わらない!」と言って、もりもり食べてくれています。みなさんも、この機会にぜひ備蓄米をチェックしてみてくださいね。
「地図にない道ほどワクワクする」- ゆたき
今回の備蓄米探しも、まさに地図にない道を探すような冒険でした。これからも那須烏山市の知られざる情報を発掘して、みなさんにお届けしていきますね!


















