みなさんこんにちは!『ローカログ』掛川エリア担当ライターのりんりんです。夏の夜といえばやっぱり花火ですよね♪ 先週末も息子と娘を連れて、近所で手持ち花火を楽しんできたんです。子どもたちのキラキラした笑顔を見ていると、わたしまで童心に返っちゃいます。でも最近「掛川市で手持ち花火ってどこでできるの?」という声をよく耳にするんです。
実は掛川市内でも、ちゃんとルールを守れば手持ち花火を楽しめる場所がいくつかあるんですよ! 今回は地元に住むわたしだからこそ知っている、安心して花火を楽しめるスポットや購入場所、そして気をつけたいマナーまで、たっぷりとご紹介しますね。
掛川市の公園での手持ち花火、基本ルールを知ろう
掛川市で手持ち花火を楽しむなら、まず知っておきたいのが基本的なルールです。掛川市の都市公園では、個人での手持ち花火は基本的に可能ですが、火気使用には事前確認が必要な場合があります。特に団体での利用や、イベントとして行う場合は許可申請が必要になることも。
公園での花火を楽しむときは、必ず水の入ったバケツを用意して、使い終わった花火はしっかり消火してからゴミとして持ち帰りましょう。これは絶対のルールです! 時間帯も夜9時頃までを目安にして、近隣の方々への配慮も忘れずに。
22世紀の丘公園は家族連れに大人気!
掛川市満水にある22世紀の丘公園は、わたしが一番おすすめしたいスポットです! 広大な芝生広場があって、駐車場も無料で200台分もあるんです。休日は多くの家族連れで賑わっていて、のびのびと花火を楽しむ姿をよく見かけます◎
2025年には屋内遊び場「mirocco(みろっこ)」もリニューアルオープンして、昼間は室内遊び、夜は花火という充実した一日を過ごせるようになりました。ただし、芝生広場の指定エリアでの利用に限られているので、案内看板をしっかり確認してくださいね。
22世紀の丘公園の詳細情報
- 住所:掛川市満水1652
- 駐車場:無料(約200台)
- 営業時間:公園は終日開放、施設は9:00~21:00
- 注意点:遊具の近くや樹木の下では花火NG
先日も家族で行ってきたんですが、広い芝生で思いっきり走り回った後の花火タイムは最高でした! 息子も「また来たい!」って大興奮。こういう瞬間が、母としては一番嬉しいですね♪
大池公園は穴場の花火スポット
掛川市大池にある大池公園も、手持ち花火ができる穴場スポットなんです。池のほとりで楽しむ花火は、水面に映る光がとってもロマンチック! 写真映えも抜群で、SNS用の写真を撮りたい方にもおすすめです。
ただし、池に近づきすぎないよう注意が必要です。特に小さなお子さん連れの方は、絶対に目を離さないでくださいね。安全第一で楽しみましょう!
ならここの里キャンプ場で本格アウトドア花火体験
掛川市居尻にある「ならここの里キャンプ場」では、手持ち花火がOKなんです! キャンプやバーベキューと一緒に花火も楽しめるなんて、まさに夏の醍醐味ですよね。天然温泉「ならここの湯」も併設されているので、花火の後は温泉でさっぱり、なんて贅沢な過ごし方も。
わが家も毎年夏には必ず行くんですが、大自然の中での花火は格別! 都会では味わえない満天の星空と花火のコラボレーションは、子どもたちの心にずっと残る思い出になるはずです。
キャンプ場での花火ルール
- 手持ち花火のみOK(打ち上げ花火は禁止)
- 指定された場所で楽しむ
- 21時までに終了する
- 後片付けは必須
つま恋リゾート彩の郷にも花火広場が!
掛川市にある「つま恋リゾート彩の郷」では、夏休み期間中にホテルメインロビー前で花火広場をオープンしています。宿泊者はもちろん、日帰りでも利用できる場合があるので、事前に問い合わせてみてくださいね。
リゾート施設内なので、設備も整っていて安心。消火用バケツも備え付けてあるので、手ぶらで行っても大丈夫なのが嬉しいポイントです♪
掛川市内で花火を買うならココ!
掛川市で手持ち花火を購入するなら、ホームセンターがおすすめです。特に夏のシーズンは品揃えが豊富で、お得なセット商品もたくさん!
おすすめの花火購入スポット
- カインズ掛川店(上西郷):種類豊富で大型セットがお得
- ジャンボエンチョー掛川店(大池2849):昔ながらの線香花火が充実
- ホームプラザナフコ掛川店(細谷795-1):朝8時から営業で便利
- イオンタウン掛川:買い物ついでに手軽に購入可能
わたしのイチオシは、カインズの花火セット! 1000円前後で家族4人が十分楽しめる量が入っているんです。線香花火からスパーク花火まで、バラエティ豊かなセットがおすすめですよ。
駅南公園での花火は要注意!
掛川駅から近い駅南公園について質問される方も多いんですが、ここは住宅街に近いこともあって、花火については慎重に判断する必要があります。基本的に公園での火気使用には制限があるので、事前に維持管理課(0537-21-1154)に確認することをおすすめします。
せっかくの楽しい花火タイムが、ご近所トラブルになっては台無しですからね。ルールをしっかり確認してから楽しむのが、大人のマナーです!
掛川納涼まつりで夏の思い出づくり
掛川市では大規模な花火大会はありませんが、毎年8月2日・3日に開催される「掛川納涼まつり」は、地域の夏の風物詩! 掛川駅北中心市街地が歩行者天国になって、屋台やイベントで盛り上がります。
花火大会はないものの、お祭りの雰囲気の中で手持ち花火を楽しむ家族も多く、わが家も毎年欠かさず参加しています。浴衣を着て、かき氷を食べながら、のんびり過ごす夏の夜は最高ですよ♪
近隣の花火大会情報もチェック!
掛川市内には大きな花火大会はありませんが、お隣の袋井市で開催される「ふくろい遠州の花火」は必見! 毎年7月26日頃に開催される全国規模の花火大会で、約40万人もの人が訪れる大イベントなんです。
掛川からも車で30分ほどで行けるので、本格的な打ち上げ花火を楽しみたい方は、ぜひチェックしてみてくださいね。ただし、当日は大混雑するので、早めの行動がおすすめです!
安全に楽しむための花火マナー
花火を安全に楽しむために、絶対に守ってほしいマナーがあります。まず、水の入ったバケツは必須! 100均の折りたたみバケツなら持ち運びも便利です。そして使い終わった花火は、完全に消火してから持ち帰ること。
覚えておきたい花火マナー
- 時間は夜9時頃まで
- 大声で騒がない
- ゴミは必ず持ち帰る
- 風の強い日は避ける
- 周りに燃えやすいものがないか確認
子どもたちには「花火の音を楽しもうね」と声かけすると、意外と静かに集中してくれますよ。マナーを守ることで、来年もまた同じ場所で花火を楽しめるんだということを、子どもたちにも教えていきたいですね。
花火の種類を知って楽しさ倍増!
花火にはいろんな種類があることを、お子さんに教えながら楽しむのもおすすめです! わが家では、花火の特徴を説明しながら遊ぶことで、理科の勉強にもなって一石二鳥なんです。
- 線香花火:日本の伝統的な花火、誰が一番長く持てるか競争!
- スパーク花火:パチパチ音が楽しい定番
- 噴出花火:地面に置いて楽しむダイナミックな花火
- ねずみ花火:くるくる回る様子に大興奮
特に線香花火は、最後の玉が落ちるまでじっと見つめる子どもたちの真剣な表情が可愛くて! こういう小さな体験の積み重ねが、きっと大きくなってからの素敵な思い出になるんでしょうね。
雨の日でも楽しめる工夫
せっかく花火の予定を立てたのに雨…なんてこともありますよね。掛川市は意外と夕立が多いので、雨の日対策も考えておくと安心です。最近は煙の少ない室内用花火も販売されているので、お風呂場などで楽しむこともできるんです!
わが家では、雨の日は「光るブレスレット」や「光る風船」で代替することも。暗くした部屋で光る玩具で遊ぶのも、子どもたちには特別な体験になるみたいです♪
花火の後は温泉でリフレッシュ
掛川市で手持ち花火を楽しんだ後は、温泉でさっぱりするのがわが家の定番コース! 「ならここの湯」や大東温泉など、市内には素敵な温泉施設がいくつもあります。花火で汗をかいた後の温泉は格別で、家族みんなでリラックスできる最高の時間です。
露天風呂から見る星空も素敵で、花火とはまた違った夜の楽しみ方ができますよ。子ども料金も良心的なので、家計にも優しいのが嬉しいですね!
掛川市で手持ち花火を楽しむには、ルールとマナーを守ることが何より大切。でも、それさえ守れば、素敵な夏の思い出がたくさん作れます! 今年の夏も、家族や友人と一緒に、掛川市で素敵な花火タイムを過ごしてくださいね。
最後に、わたしの大好きな名言をご紹介します。
「子どもの笑顔は、家族の宝物。その瞬間を大切に」 – マリア・モンテッソーリ
花火の光のように一瞬で消えてしまう子どもたちとの時間。でも、その輝きは心にずっと残り続けます。掛川市で過ごす夏の夜が、みなさんにとって特別な思い出になりますように。また次回の記事でお会いしましょう! りんりんでした♪

















