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尾鷲市で花火ができる場所は?三木里海水浴場のルールを解説

こんにちは、『ローカログ』三重県担当ライターのとわです♪ 夏が近づいてくると「今年こそ花火を楽しみたい!」という気持ちがむくむくと湧いてきませんか? でも最近は、どこでも自由に花火ができる時代ではなくなってきていますよね。

特に三重県内は公園での花火が禁止されている市が多いので、「尾鷲市で花火ができる場所ってどこだろう?」と探している方も多いのではないでしょうか。今回はそんなみなさんのために、尾鷲市周辺で手持ち花火やBBQを楽しめるスポット、そして花火大会の情報までぎゅっとまとめてみました。ぜひ夏のお出かけ計画の参考にしてくださいね◎

目次

尾鷲市で花火ができる場所を探す前に知っておきたいこと

まず最初にお伝えしたいのが、三重県には花火に関する条例があるということです。「公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例」という名前なのですが、これによって海岸や公園、広場などの公共の場所では夜22時から翌朝6時まで、爆竹や打ち上げ花火、ロケット花火など大きな音の出る花火をすることが禁止されています

つまり、どんなに花火ができそうな場所を見つけても、22時以降に音の大きな花火をするのは条例違反になってしまうんです。この点は頭に入れておくと安心ですね。

三木里海水浴場は手持ち花火OK!

尾鷲市で花火ができる場所として真っ先に挙げられるのが、三木里海水浴場です。白い砂浜と透き通った海が美しいこのビーチは、夏になると多くの家族連れやカップルで賑わいます。

花火のルールについて

三木里海水浴場では、午後10時まで手持ち花火を楽しむことができます。ただし、打ち上げ花火や大きな音の出る花火は禁止されているので、線香花火やスパークラーなど静かに楽しめるタイプを選びましょう。近隣住民への配慮も忘れずに♪

開設期間と基本情報

令和7年の三木里海水浴場の開設期間は7月18日から8月17日まで、開設時間は午前9時から午後3時となっています。駐車料金とキャンプ料金は無料というのも嬉しいポイントですね。BBQやキャンプも専用エリア内であれば可能なので、海水浴と合わせて一日たっぷり遊べます。

ひとつ注意したいのは、海水浴場にはゴミ捨て場がないこと。ゴミは責任を持って持ち帰るのがマナーです。地区のゴミ捨て場に捨てるのも近隣住民の迷惑になるのでやめましょうね。

項目内容
開設期間7月18日~8月17日
開設時間午前9時~午後3時
花火22時まで手持ち花火OK(打ち上げ花火禁止)
駐車料金無料
キャンプ料金無料(専用エリア内のみ)
BBQ専用エリア内で可能(直火禁止)
お問い合わせ尾鷲市商工観光課 0597-23-8223

熊野古道センターの夏祭りでも花火ができる!

尾鷲市向井にある三重県立熊野古道センターでは、夏に「熊野古道センター夏祭り」が開催されることがあります。このイベントでは、芝生広場などで手持ち花火を楽しめる時間が設けられていることも。

普段はなかなか花火ができる機会がない方にとって、こうしたイベントは貴重ですよね。開催時期や詳細は年によって異なるので、事前に熊野古道センターの公式情報をチェックしてみてください。問い合わせ先は0597-25-2666です。

尾鷲近郊のキャンプ場という選択肢も

「もっとのびのびと花火を楽しみたい!」という方には、尾鷲周辺のキャンプ場もおすすめです。キャンプ場によっては手持ち花火OKのところもあるので、キャンプと合わせて夏の思い出を作れますよ。

おわせむかい農園キャンプ場ミノレ

尾鷲市向井にあるおわせむかい農園では、キャンプやBBQが楽しめます。畑の恵みと海の幸を味わいながら、澄んだ空気と満天の星空の下でゆったり過ごせるスポット。花火のルールについては事前に施設へ確認することをおすすめします。

キャンプinn海山(紀北町)

尾鷲市のお隣、紀北町にあるキャンプinn海山もチェックしておきたいスポットです。日本有数の清流として知られる銚子川のすぐそばに広がるキャンプ場で、川遊びやカナディアンカヌーなどのアクティビティも充実しています。

透明度の高い川の流れを肌で感じながら、夏の夜を過ごすのは格別ですよね。花火については施設ごとにルールが異なるため、予約時に確認しておくと安心です。

おわせ港まつりの花火大会もおすすめ!

自分で花火をするのもいいけれど、プロが打ち上げる迫力満点の花火大会を観るのもまた格別。尾鷲市では毎年8月におわせ港まつりが開催され、約3,000発もの花火が尾鷲港の夜空を彩ります。

三方を山に囲まれた地形ならではの魅力

おわせ港まつりの花火は、尾鷲ならではの地形を活かした演出が特徴。三方を山に囲まれているため、花火の音が山々に反響してダイナミックに響き渡るんです。最大1.5尺の大きな花火が港いっぱいに広がる様子は、一度見たら忘れられない光景ですよ。

2025年の開催情報

令和7年のおわせ港まつりは8月2日(土)に開催予定。花火の打ち上げは19時30分から21時までで、雨天の場合は翌日に順延されます。

会場へのアクセスは、JR尾鷲駅から徒歩約10分、車の場合は紀勢道尾鷲北ICまたは熊野尾鷲道路尾鷲南ICから約5分です。無料駐車場も複数用意されていて、尾鷲三田火力発電所跡地に約1,200台、国市木材市場跡駐車場に約500台停められます。

混雑がそれほど激しくないのも嬉しいポイント。間近で迫力のある花火を体感できる穴場の花火大会として、地元の方だけでなく遠方からも訪れる人が増えているそうです。

項目内容
開催日2025年8月2日(土)
花火打ち上げ時間19:30~21:00
打ち上げ数約3,000発
会場尾鷲港周辺
例年の人出約50,000人
駐車場無料(複数箇所あり)
順延日8月3日(日)
問い合わせ尾鷲観光物産協会 0597-23-8261

ドライブイン花火も実施

小さなお子さん連れのご家族や、人混みが苦手な方には「ドライブイン花火」という選択肢もあります。車の中から花火を鑑賞できるので、周囲を気にせずゆったり楽しめますよ。駐車場所は抽選になることもあるので、早めに情報をチェックしておくのがおすすめです。

尾鷲市で花火を楽しむときのマナー

せっかくの楽しい花火の時間、みんなが気持ちよく過ごせるようにマナーは大切にしたいですよね。改めて確認しておきましょう。

  • 22時以降は花火を控える(三重県条例)
  • 打ち上げ花火やロケット花火など音の大きい花火は避ける
  • ゴミは必ず持ち帰る
  • 近隣住民や他の利用者への配慮を忘れない
  • 火の後始末をしっかり行う
  • 施設のルールを事前に確認する

特に夏場は乾燥していることもあるので、火の取り扱いには十分注意してくださいね。バケツに水を用意しておくと安心です。

花火と一緒に楽しみたい尾鷲の観光スポット

せっかく尾鷲まで足を運ぶなら、観光も楽しみたいですよね。おすすめのスポットをいくつかご紹介します。

世界遺産・熊野古道

尾鷲市には世界遺産に登録されている熊野古道が通っています。歴史ある石畳の道を歩きながら、自然の中でリフレッシュするのはいかがでしょう? 三重県立熊野古道センターでは熊野古道の歴史や文化について学ぶこともできます。

尾鷲イタダキ市

おわせ港まつりの日には、午前中から「尾鷲イタダキ市」という朝市も開催されます。新鮮な魚介類や地元の特産品が並ぶので、花火の前にお買い物を楽しむのもおすすめ。尾鷲は漁業の町なので、お魚の美味しさは折り紙付きですよ♪

オハイブルー

最近SNSでも話題になっている「オハイブルー」をご存じですか? 尾鷲市にある美しいエメラルドグリーンの海で、その透明度の高さに思わず息をのんでしまいます。トレッキングで訪れることができるので、アクティブ派の方にぴったりのスポットです。

まとめ:尾鷲市で花火ができる場所を上手に活用しよう

尾鷲市で花火ができる場所をお探しの方に向けて、三木里海水浴場を中心に、キャンプ場やおわせ港まつりの情報をお届けしました。公園での花火が禁止されている市が多い三重県ですが、ルールを守れば楽しめるスポットはちゃんとあります。

夏の夜、大切な人と過ごす花火の時間は、きっと心に残る思い出になるはず。ぜひ今年の夏は尾鷲まで足を延ばして、海風を感じながら花火を楽しんでみてくださいね。きっとじんわりと幸せな気持ちになれると思います✨

最後に、今日の名言をお届けします。

「人生で経験したすべての逆境、トラブル、障害が私を強くしてくれた」
— ウォルト・ディズニー

夏のお出かけに迷ったとき、一歩踏み出すことで新しい景色が見えてくることもありますよね。みなさんの夏が、キラキラした思い出でいっぱいになりますように。それでは、また次の記事でお会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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