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世田谷区のフードバンクで食品ロス削減!参加方法と支援窓口完全解説

こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。皆さん、家庭で余ってしまった食品をどうしていますか?もったいないと思いながらも、賞味期限が近づいて泣く泣く処分してしまうこと、ありますよね。

実は世田谷区では、そんな食品を有効活用して地域の支えあいに役立てる素晴らしい取り組みが行われているんです。今回は世田谷区のフードバンク事業について、ボク自身も参加している経験を交えながら詳しくご紹介していきますね!

目次

世田谷区のフードバンク事業って何?

世田谷区社会福祉協議会が中心となって運営している食の支援事業は、大きく分けて3つの柱があります。それぞれが連携しながら、食品ロスの削減と地域の支えあいを実現しているんです。

フードドライブは家庭で余った食品を持ち寄って、地域の福祉団体や施設に提供するボランティア活動として、多くの区民が参加しています。ボクも月に一度は必ず参加していて、家族みんなで食品を整理する良いきっかけにもなっているんですよ。

せたがやフードドライブ

家庭で使いきれない食品を身近な場所に持参できるのが、せたがやフードドライブです。世田谷区役所の総合支所やエコプラザ用賀、リサイクル千歳台など、区内各所にフードドライブのボックスが設置されています。

受付可能な食品には条件があります。未開封であること、賞味期限まで2か月以上あること、冷凍・冷蔵でないものが基本です。お米や玄米、インスタント・レトルト食品、乾物類、調味料、缶詰、お菓子類、飲料などが対象となっています。

せたがやフードバンク

法人・企業から寄付された食品をストックして、子ども食堂などの活動団体や福祉施設、NPOに配付するのがフードバンク事業です。企業の地域貢献やSDGsの取り組みとしても注目されていて、法人会計上の優遇措置もあるんです。

食品を提供したい法人・企業の皆さんは、世田谷区社会福祉協議会の連携推進係まで連絡すれば詳しい手続きを教えてもらえます。思い立ったが吉日、まずは相談してみることが大切ですね!

せたがやフードパントリー

経済的な困窮から食事の確保が難しい方や、緊急的に食の支援が必要な方が身近な場所で食品を受け取れる窓口です。毎月定期的に開催されるフードパントリーが三軒茶屋と成城にあり、緊急時には世田谷区社協本部や地域社協事務所でも食品を受け取ることができます。

フードドライブの参加方法と受付窓口

世田谷区内には多数のフードドライブ受付窓口があります。24時間365日受付可能なコンビニエンスストアから、平日のみの区役所まで、皆さんのライフスタイルに合わせて選べるのが嬉しいポイントです。

24時間受付可能な窓口

忙しい皆さんにとって便利なのが、24時間365日受付可能な窓口です。ファミリーマート下馬駒沢通り店、ダイエー下北沢店、ファミリーマート世田谷奥沢一丁目店、ファミリーマート環八八幡山店などがあります。

深夜の買い物ついでや早朝の通勤前など、思い立った時にすぐ持参できるのが魅力的ですね。ボクも仕事帰りによく利用させてもらっています。

区役所・総合支所の窓口

各地域の総合支所でも受付を行っています。世田谷総合支所地域振興課、北沢総合支所地域振興課、玉川総合支所地域振興課、砧総合支所地域振興課、烏山総合支所地域振興課では、月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時まで受付しています。

清掃・リサイクル部事業課では梅丘分庁舎2階で同じ時間帯に受付を行っていて、リサイクルに関する相談と一緒にフードドライブも利用できます。

地域の施設

エコプラザ用賀では火曜日から日曜日の午前9時から午後5時まで、各まちづくりセンターや区民センターでも受付を行っています。開館日の午前9時から午後9時30分まで受付している施設もあり、夜間でも利用しやすくなっています。

食の支援情報プラットフォーム「せたべる」

世田谷区社会福祉協議会が運営する「せたべる」は、区内の食の支援情報を一元化したウェブサイトです。個人の方はフードドライブの食品持ち込み場所マップや子ども食堂の情報、生活相談の窓口情報をマップで検索できます。

法人・企業や活動団体の方は登録してログインすることで、食の支援情報の共有や交換、食品の提供と利用の申し込みができるんです。食の支援に関心のある方へのボランティア募集情報も掲載されています。

ボクも定期的にチェックしていて、新しい取り組みや参加できるイベントの情報を得ています。皆さんもぜひ活用してみてくださいね!

食品を受け取りたい方への支援窓口

生活にお困りで食品を受け取りたい方向けの相談先も充実しています。緊急の事情で食の確保が必要な方には、数日分の食品をお渡しするフードバンクサービスがあります。

緊急支援

世田谷区にお住まいで緊急の事情で食の確保が必要な方には、お米・缶詰・レトルト食品等を1~2日分1セットとして最大4回まで提供しています。お住まいの地域の地域社協事務所またはぷらっとホーム世田谷で事前申し込みが必要です。

継続的支援

生活にお困りで継続的な支援を受ける意思のある方には、定期的に食品をお渡ししています。3~4日分1セットを相談のうえ一定期間、三軒茶屋会場または成城会場で配付しています。事前相談が必要で、世田谷区社会福祉協議会ぷらっとホーム世田谷で受け付けています。

参加する際の注意点とコツ

フードドライブに参加する際は、いくつかのポイントを押さえておくとスムーズです。まず、郵送での受付は行っていないため、必ず直接持参する必要があります。

食品の条件をしっかり確認することも大切です。原則として未開封で賞味期限まで2か月以上あるものが対象ですが、一部の受付場所では賞味期限まで1か月以上のものも受け付けています。

少しだからと遠慮せず、未開封で賞味期限まで2か月以上あれば積極的に提供することが推奨されています。ボクも最初は「こんな少量で申し訳ない」と思っていましたが、スタッフの方に「どんな量でも助かります」と言われて安心しました。

地域への影響と今後の展望

世田谷区のフードバンク事業は、食品ロスの削減だけでなく、地域コミュニティの結束を強める効果も生んでいます。集められた食品は世田谷区社会福祉協議会を通じて、子ども食堂や区内の福祉施設等に毎月定期的に提供されています。

お米や麺類など主食材を安定的に配布するため、食品購入のための寄付金も募っています。また、食品の仕分けや配送など協力いただけるボランティアも常時募集していて、様々な形で地域の支えあいに参加できるんです。

ボク自身、この取り組みに参加してから家族の食品に対する意識も変わりました。子どもたちも「これはフードドライブに持っていけるね」と積極的に声をかけてくれるようになり、家庭内での食育にもつながっています。

まとめ

世田谷区のフードバンク事業は、食品ロスの削減と地域の支えあいを同時に実現する素晴らしい取り組みです。フードドライブ、フードバンク、フードパントリーの3つの柱が連携し、多様なニーズに対応しています。

参加方法も多様で、24時間受付可能なコンビニから区役所まで、皆さんのライフスタイルに合わせて選べます。「せたべる」というウェブサイトを活用すれば、最新の情報も簡単に入手できますよ。

思い立ったが吉日、まずは家庭の食品を整理して、条件に合うものがあればぜひ持参してみてください。きっと皆さんも地域の支えあいの輪に加わることで、新しい発見があるはずです!

「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところに行くただひとつの道」- イチロー

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投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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