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島根県立松江工業高等学校の偏差値・進学実績を徹底解説!

こんにちは、『ローカログ』松江エリア担当ライターのたけまるです。今回は島根県松江市にある島根県立松江工業高等学校について、気になる偏差値や進学実績、入試倍率をぐっとまとめてお届けしますね。中学生のお子さんを持つ親御さんや、進路を検討中の学生さんにとって参考になれば嬉しいです😊

僕自身、中学生の息子がいる父親として「どんな高校がいいのかな」と日々考えることも多くて。地元の学校を調べていくうちに、松江工業高校の魅力をたくさん発見しました。ものづくりに興味がある方には特におすすめしたい学校なんです。

目次

島根県立松江工業高等学校ってどんな学校?

島根県立松江工業高等学校は、1907年(明治40年)に創立された歴史ある工業高校です。松江市古志原に位置し、100年以上にわたって地元の産業を支える人材を輩出してきました。地元では「松工(まつこう)」という愛称で親しまれています。

最寄り駅は乃木駅で、松江市営バスや一畑バスの「古志原」バス停から徒歩圏内という便利な立地。全日制では6つの専門学科が設置されていて、それぞれの分野で専門的な知識と技術を身につけることができます。

男女比は約9対1と男子生徒が多い環境ですが、近年は女子生徒も少しずつ増えているそう。新校舎でとてもきれいな環境が整っていて、3年間快適に過ごせると評判です。

充実の6学科で専門性を高められる

島根県立松江工業高等学校には、将来の進路に直結する6つの専門学科があります。それぞれの学科で学べる内容を見ていきましょう。

機械科

産業界で活躍できる「ものづくりのスペシャリスト」を育成する学科です。金属加工の知識や技術を1年生から実習を通じて学べます。製造業の現場で即戦力として活躍できる力が身につくカリキュラムが特徴です。

電子機械科

機械とロボットの制御技術を学ぶ学科で、最新の精密機器やアームロボットを使った実習ができるのが大きな魅力。プログラミングの基礎から応用まで幅広く習得できます。

電気科

私たちの生活に欠かせない電気について、作る・送る・使うという観点から深く学べます。電圧計や電流計の取り扱いから始まり、実践的な電気工事まで体験できるんですよ。

電子科

家電やスマートフォン、自動車など、現代社会を支える電子技術を学ぶ学科です。パソコンやプログラミング実習に加え、電子工作や制御実習など、IT時代に必要なスキルを身につけられます。

情報技術科

ITスペシャリストを目指せる人気学科です。実習室には150台ものコンピュータと様々な実習装置が完備されていて、アプリケーション開発からハードウェア、プログラミングまで最先端の技術を学べます。

建築都市工学科

住みよい街づくりを担う建設技術者を育成します。建築と土木の両方の知識を学べるのが特徴で、住宅模型の制作や測量実習、施工実習など実践的な内容が盛りだくさん。

気になる偏差値はどのくらい?

島根県立松江工業高等学校の偏差値は、全学科共通で45となっています。島根県内の高校ランキングでは46校中23位と、ちょうど中間に位置する数値です。

偏差値だけを見ると「難しくないのでは?」と思われるかもしれませんが、専門高校は学力だけでなく、志望動機や中学校での活動実績、面接での態度なども総合的に評価されます。入試対策としては、内申点をしっかり確保することが大切ですね。

過去5年間の偏差値推移を見ても、45で安定して推移しています。基礎的な学力をコツコツ積み重ねていれば、十分合格を狙える学校と言えるでしょう。

入試倍率から見る人気学科

2025年度の一般選抜では、機械科が1.47倍と県内トップの倍率を記録しました。続いて情報技術科が1.24倍、電気電子工学が1.10倍と、工業系の専門知識を求める受験生からの人気がうかがえます。

学科ごとの倍率には年度によって変動がありますが、特に情報技術科は毎年安定して高い人気を誇っています。IT人材の需要が高まる中、将来性を見据えた選択をする受験生が多いのでしょう。

推薦入試も実施されているので、特定の分野に強い関心がある方は推薦での受験も検討してみてください。スポーツ推進指定校推薦もあり、部活動で実績を残している生徒にもチャンスがあります。

進学実績と就職状況

島根県立松江工業高等学校の卒業生は、進学と就職の両方で活躍しています。進学先としては地元の島根大学をはじめ、広島工業大学、金沢工業大学、愛媛大学、岡山理科大学など、工学系・理系の大学への合格実績があります。

過去には慶應義塾大学への合格者も輩出しており、努力次第で難関大学への道も開けています。専門学校への進学も多く、デザイン系やIT系など、高校で学んだ専門知識をさらに深める選択をする卒業生も少なくありません。

就職に強い!地元企業からの信頼

工業高校の強みは何といっても就職です。松江工業高校は地元企業からの信頼が厚く、毎年多くの求人が寄せられています。

主な就職先には以下のような企業があります。

  • 出雲村田製作所
  • 島根自動機
  • 一畑工業
  • カナツ技建工業
  • ジェイ・エム・エス出雲工場

6月から始まる進路ガイダンスでは、地元企業や大学・専門学校の担当者から直接話を聞ける機会があります。自分の将来像を具体的にイメージできる貴重な時間になっているそうです。

部活動も盛ん!全国レベルの実力

勉強だけでなく、部活動にも力を入れているのが松江工業高校の魅力です。特にバスケットボール部は全国大会優勝4回、準優勝7回という輝かしい実績を持つ強豪校。国体でも優勝経験があります。

ソフトテニス部も中国選抜優勝や全国選抜ベスト16など、全国レベルで活躍中。ハンドボール部やバレーボール部もインターハイ出場経験があり、運動部で思いっきり青春を謳歌したい方にはぴったりの環境です。

文化部では「ものづくり部」が特徴的で、ロボット班やコンテスト班に分かれて活動しています。工業高校ならではの専門性を活かした部活動で、大会での受賞実績も。吹奏楽部や演劇部なども活発に活動していますよ♪

寮完備で遠方からも安心

島根県立松江工業高等学校には、学校から徒歩5分の場所に学生寮が完備されています。4人1部屋の全13室で、各部屋にエアコン完備。洗濯機や衣類乾燥機、自習室も整っていて快適な生活が送れます。

食堂では朝食と夕食が提供され、栄養バランスの取れた食事で健康面もサポート。寮生同士でバーベキューを楽しむイベントもあるそうで、仲間との絆を深められる環境が整っています。

遠方に住んでいて通学が難しい方も、寮があれば安心して進学を検討できますね。共同生活を通じて自立心や協調性を育むことができるのも、寮生活ならではの魅力です。

新校舎と充実した設備環境

松江工業高校は新校舎になってからとても清潔感があり、学習環境として申し分ありません。工業高校として必要な機械や設備が充実していて、実習を通じて実践的なスキルを身につけられます。

情報技術科の150台のコンピュータをはじめ、電子機械科の最新ロボット、建築都市工学科の測量機器など、各学科で専門的な設備が整っています。高校生のうちから本格的な機器に触れられるのは、将来の進路選択においても大きなアドバンテージになるでしょう。

受験を考えている方へのアドバイス

島根県立松江工業高等学校への入学を考えている方に、いくつかポイントをお伝えしますね。

まず、内申点をしっかり確保することが大切です。偏差値は45と比較的チャレンジしやすい数値ですが、調査書の内容も重視されます。中学校での授業態度や提出物、部活動への取り組みなど、日頃の姿勢が評価されますよ。

次に、志望動機を明確にしておくこと。なぜ工業高校を選ぶのか、どの学科で何を学びたいのか、卒業後はどんな道に進みたいのかをしっかり考えておきましょう。面接では誠実な態度と身だしなみも評価のポイントになります。

また、学校見学会やオープンスクールには積極的に参加することをおすすめします。実際に校舎や設備を見て、先輩や先生の話を聞くことで、自分に合った学科かどうか判断しやすくなります。

まとめ:ものづくりの夢を叶える場所

島根県立松江工業高等学校は、100年以上の歴史を持つ伝統校でありながら、新しい設備と環境で学べる魅力的な学校です。6つの専門学科で将来に直結する知識と技術を習得でき、就職にも進学にも強い実績があります。

部活動では全国レベルで活躍するチームがあり、文武両道を目指せる環境。寮も完備されているので、県内外問わず安心して学校生活を送ることができます。

「ものづくり」に興味がある方、将来エンジニアやIT技術者を目指したい方には、ぜひ検討していただきたい高校です。自分の可能性を広げる3年間がここにありますよ✨

「道に迷うことを恐れるな。迷った道こそ、あなただけの道になる」― 稲盛和夫

進路選びで悩むこともあるかもしれません。でも、その迷いこそが自分だけの道を見つけるきっかけになります。みなさんが納得のいく進路選択ができることを、心から応援しています!僕の座右の銘は「道は自分で切り拓く」。一緒に頑張りましょう😊

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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