こんにちは、『ローカログ』福岡県担当ライターのゆうとみです。夏の風物詩といえば花火ですよね♪最近、息子から「パパ、今年も花火やりたい!」とせがまれて、直方市内でどこなら花火ができるのか調べてみました。昔と比べて花火ができる場所も限られてきているので、きちんとルールを守って楽しめる場所を知っておくことって大切ですよね。
直方市で花火を楽しむなら、まず知っておきたいのが直方オートキャンプ場は手持ち花火がOKということ。ここは直方市役所が管理している施設で、家族連れにも人気のスポットなんです。わたしも先日訪れてみましたが、遠賀川の河川敷にあって開放感バツグンでした!
直方オートキャンプ場で安心して花火を楽しむ
直方オートキャンプ場は、直方リバーサイドパーク内にある市営のキャンプ場です。全15区画のテントサイトがあり、それぞれに芝生サイトと駐車スペースが設けられています。手持ち花火については許可されているので、子どもたちも安心して花火を楽しむことができますよ。
利用料金も良心的で、土日祝の前日15時から当日15時まで1区画1時間につき100円、平日なら50円という設定。事前予約は必要ですが、直方オートキャンプ場予約サイトから簡単に手続きができます。近くにはセブンイレブンやホームセンターグッデイもあるので、花火や必要なものをサクッと買い足せるのも便利ですね◎
ただし、注意点もあります。
- 打ち上げ花火や吹き上げ花火は禁止
- 芝生への車の乗り入れは厳禁
- 音が出る花火は周囲への配慮が必要
- ゴミは必ず持ち帰る
遠賀川河川敷での花火はルールを守れば可能
実は遠賀川の河川敷では、基本的に手持ち花火は自由使用として許可が不要なんです。国土交通省の遠賀川河川事務所によると、騒音や火事、ゴミなどに気をつければ、河川敷での花火は認められているそうです。わたしも地元の方から「昔から河川敷で花火してたよ」という話をよく聞きます。
ただし、多人数で行う場合や住宅・公園の近くでは届け出が必要になることもあるので、事前に遠賀川河川事務所に確認しておくと安心です。特に菜の花大橋付近の河川敷はバーベキューも禁止されているエリアなので、場所選びには注意が必要ですね。
河川敷で花火をする際のポイントをまとめてみました。
- 住宅から離れた場所を選ぶ
- 17時以降の時間帯がおすすめ
- バケツなどの消火用の水を準備
- 使用済み花火は水につけてから処分
直方リバーサイドパークも利用価値あり
直方市役所のすぐ下にある直方リバーサイドパークも、イベント開催時以外なら花火を楽しめる場所として人気です。ここは毎年7月に開催される「のおがた夏まつり」の会場としても有名で、普段は市民の憩いの場として親しまれています。駐車場も整備されていて、JR直方駅から徒歩10分というアクセスの良さも魅力的!
直方市の主要公園での花火事情
直方市内には多くの公園がありますが、残念ながらほとんどの都市公園では火気使用が禁止されています。みなさんも経験があるかもしれませんが、最近は公園での花火に対する規制が厳しくなってきていますよね?
直方中央公園、多賀公園、福智山ろく花公園など、市内の主要な公園では基本的に花火はNGです。これは火災予防や近隣住民への配慮、芝生の保護などが理由なんです。わたしも息子と公園に行った際、「ここで花火したい!」と言われて困った経験があります(苦笑)。
意外と知られていない穴場スポット
地元の方から聞いた話では、直方市内でも住宅街から離れた河川敷の一部では、近隣に迷惑をかけない範囲で花火を楽しむ家族連れをよく見かけるそうです。特に遠賀川沿いの開けた場所は、風通しも良くて花火にはもってこいの環境なんだとか。
ただし、どこで花火をするにしても、周りへの配慮は絶対に必要です。音が響きやすい夜間は特に注意が必要で、21時以降の花火は避けたほうが無難ですね。わたしも息子と花火をする時は、必ず20時までには終わらせるようにしています。
直方市の花火大会情報もチェック!
個人で花火を楽しむのもいいですが、やっぱり迫力ある花火大会も見逃せません!直方市では毎年素晴らしい花火大会が開催されているので、こちらもぜひチェックしてみてください。
のおがた夏まつり(7月27日開催)
直方の夏の風物詩といえば「のおがた夏まつり」!2025年で75回目を迎える歴史ある花火大会です。約6000発の花火が遠賀川の河畔から打ち上げられ、観客との距離が近いのが特徴なんです。特にフィナーレのナイアガラ花火は圧巻で、わたしも毎年楽しみにしています♪
当日は14時から「まつりくらじ」、19時から直方山笠の「追い山笠」、そして20時から花火大会という流れ。山笠の勇壮な掛け声とともに、4つの山笠が河川敷を疾走する様子はじんわりと感動しますよ。会場は直方リバーサイドパークで、JR直方駅から徒歩10分とアクセスも抜群です。
MAKE A MONOGATARI 2025(10月11日〜12日)
秋には音楽花火の祭典「MAKE A MONOGATARI 2025」も開催されます。音楽と連動して打ち上げられる約9000発の花火が夜空を彩る、ワクワクするようなイベントです。10月11日はプレナイトフェスタとして無料イベントも開催されるので、家族みんなで楽しめますね!
花火を安全に楽しむための準備とマナー
どこで花火をするにしても、準備とマナーは大切です。わたしが息子と花火をする時に必ず持っていくものをリストアップしてみました。
- バケツ(水を入れて消火用に)
- ゴミ袋(使用済み花火を入れる)
- 懐中電灯(暗くなってからの安全確保)
- 虫よけスプレー(夏場は必須!)
- レジャーシート(座って楽しむため)
また、花火をする際のマナーとして、必ず大人が付き添うことも重要です。子どもだけで花火をさせるのは危険ですし、近隣への配慮も行き届きません。音が出る花火は控えめにして、使い終わった花火は水につけてから持ち帰る。こうした基本的なことを守ることで、みんなが気持ちよく花火を楽しめる環境が保たれるんです。
直方市で花火ができる場所、いかがでしたか?正直なところ、昔と比べると花火ができる場所は限られてきていますが、ルールを守れば今でも楽しめる場所はあります。特に直方オートキャンプ場は市が管理している施設なので、安心して利用できるのが嬉しいポイントです。今年の夏は、家族や友達と一緒に、マナーを守って花火を楽しんでみてはいかがでしょうか?きっと素敵な思い出になるはずです!
「人生とは自転車のようなものだ。倒れないようにするには走らなければならない。」- アルバート・アインシュタイン
花火のように一瞬で消えてしまう美しさがあるからこそ、その瞬間を大切にしたいものです。みなさんも直方市で素敵な花火の思い出を作ってくださいね。


















