みなさん、こんにちは!『ローカログ』栃木県担当ライターのゆたきです。今年も米価の高騰が話題になっていますが、さくら市にお住まいのみなさんは備蓄米の購入場所について気になっていることと思います。
わたし自身も、家族のために少しでもお得にお米を購入したいと思い、地元さくら市周辺を実際に歩き回って調査してきました!今回は、さくら市で備蓄米を購入できる場所や、知っておくと便利な穴場スポットをご紹介します。
ベイシアさくら氏家店が狙い目!
まず最初にお伝えしたいのが、ベイシアさくら氏家店での備蓄米販売です。6月30日から政府備蓄米(2022年産)の販売が始まり、5kgで税込2,149円、10kgで税込4,212円という破格の価格で提供されていました。
通常のお米と比べると、かなりお得な価格設定になっているんです。ただし、1家族1点限りという制限があるため、開店直後に足を運ぶことをおすすめします♪
わたしも実際に購入しましたが、品質も問題なく、家族も「普通においしい!」と喜んでいましたよ。古米とはいえ、適切に保管されているので味に大きな差はないと感じました。
道の駅きつれがわの地元産米もチェック
次に注目したいのが、道の駅きつれがわの直売所です。ここでは備蓄米ではありませんが、さくら市産を中心とした地元農家の新鮮なお米が購入できます。
特に杉之内農産の特別栽培米「喜連川コシヒカリ」は、化学肥料を使用せず有機肥料で栽培された安心安全なお米として人気があります。価格は備蓄米より高くなりますが、地元産にこだわりたい方にはぴったりですね。
直売所には生産者の顔写真が掲示されていることも多く、「この人が作ったお米なんだ」という安心感があるのも魅力的。週末には新米の試食会なども開催されることがあるので、足を運んでみる価値がありますよ!
道の駅きつれがわの基本情報
- 住所:さくら市喜連川4145-10
- 電話:028-686-8180
- 営業時間:9:00~17:00
- 定休日:第2・第4月曜日(祝日の場合は営業)
JAしおのや農産物直売所さくらも要チェック
さくら市桜野にあるJAしおのや農産物直売所さくらも、お米を購入するのに最適な場所です。毎週木曜日には各種お米が10%OFFになるという嬉しいサービスもあるんです!
ここでは量り売りのお米も扱っているため、必要な分だけ購入できるのが便利。一人暮らしの方や、少量ずつ新鮮なお米を買いたい方には特におすすめです。
店内には地元産の野菜も豊富に並んでいるので、お米と一緒に新鮮な野菜も購入できます。わたしも週末によく立ち寄りますが、朝採れの野菜は本当に新鮮でおいしいですよ。
農産物直売所さくらの営業情報
- 住所:さくら市桜野1581
- 電話:028-682-0090
- 営業時間:9:00~18:00(3月~9月)、9:00~17:00(10月~2月)
- 定休日:12月31日~1月4日
かのこはた農産物直売所の穴場感
さくら市鹿子畑にある「かのこはた農産物直売所」は、まだあまり知られていない穴場スポットです。規模は小さいですが、地元の農家さんが丁寧に作ったお米を購入できます。
営業時間が8:30~15:30と短めなので、午前中に行くのがおすすめ。駐車場も約20台分あるので、車でのアクセスも便利です。
ここの魅力は、何といっても地域密着型の温かい雰囲気。店員さんとの会話を楽しみながら、お米選びのアドバイスをもらえるのも嬉しいポイントです。
大型スーパーでの備蓄米販売情報
さくら市周辺の大型スーパーでも、タイミングが合えば備蓄米を購入できる可能性があります。イオンやカインズ、ドン・キホーテなどでも、政府備蓄米の販売が行われることがあるんです。
ただし、販売開始のタイミングや在庫状況は店舗によって異なるため、こまめにチェックすることが大切。SNSやホームページで情報発信している店舗も多いので、フォローしておくと良いでしょう。
わたしの経験では、平日の開店直後が比較的購入しやすい時間帯。土日は混雑することが多いので、可能であれば平日に足を運ぶことをおすすめします!
コンビニでも少量パックが購入可能
意外と知られていないのが、コンビニでの備蓄米販売です。セブンイレブンやファミリーマート、ローソンなどで、1kg~2kgの少量パックが販売されることがあります。
価格は1kgで税込388円、2kgで税込775円程度。5kg入りと比べると割高になりますが、「まずは試してみたい」という方には便利です。
コンビニは24時間営業なので、仕事帰りでも立ち寄れるのが魅力。備蓄米の在庫があるかどうか、レジで聞いてみるのも良いでしょう。
備蓄米購入時の注意点とコツ
備蓄米を購入する際には、いくつか注意しておきたいポイントがあります。まず、多くの店舗で「1家族1点限り」という購入制限があること。家族総出で並んでも、1世帯1袋しか購入できないケースがほとんどです。
また、備蓄米は古米(前年度以前に収穫されたお米)であることも理解しておきましょう。適切に保管されているため品質に大きな問題はありませんが、新米と比べると若干風味が落ちることもあります。
購入後は、密閉容器に移し替えて冷暗所で保管するのがポイント。わたしは、購入したお米を小分けにして冷蔵庫で保管しています。こうすることで、より長期間おいしく食べることができますよ。
地元産米との使い分けもおすすめ
備蓄米と地元産の新米を上手に使い分けるのも賢い選択です。例えば、カレーライスやチャーハンなど味付けの濃い料理には備蓄米を使い、白ごはんとして食べるときは地元産の新米を使うなど。
こうすることで、家計を節約しながらも、おいしいお米を楽しむことができます。わが家でも実践していますが、子供も特に違和感なく食べてくれています。
さくら市の米事情と今後の展望
さくら市は、栃木県内でも米作りが盛んな地域のひとつ。喜連川地区を中心に、多くの農家さんが丹精込めてお米を作っています。地元で作られたお米を地元で消費する「地産地消」は、環境にも優しく、地域経済の活性化にもつながります。
最近では、政府備蓄米の放出により一時的に米価が落ち着いていますが、今後も価格変動は予想されます。日頃から複数の購入先を把握しておくことで、急な価格上昇にも対応できるでしょう。
さくら市では、農産物直売所の充実や道の駅の活用など、地元産農産物の販売促進に力を入れています。今後も新たな販売拠点が増える可能性があるので、アンテナを張っておくと良いですね。
まとめ:さくら市で備蓄米を賢く購入しよう
今回は、さくら市で備蓄米を購入できる場所について詳しくご紹介しました。ベイシアさくら氏家店での政府備蓄米販売、道の駅きつれがわやJAしおのや農産物直売所での地元産米の購入など、選択肢は意外と豊富です。
備蓄米は価格が魅力的ですが、購入制限があることも多いので、複数の店舗をチェックすることが大切。また、地元産の新米とうまく使い分けることで、家計に優しく、かつおいしい食生活を送ることができます。
さくら市にお住まいのみなさん、ぜひこの記事を参考に、お得にお米を購入してみてください。地域の農業を応援しながら、家計も助かる。そんなウィンウィンの関係を築いていきましょう!
「米は力なり」 – 日本のことわざ
日本人の主食であるお米は、まさに私たちの生活の基盤。お得に購入できる方法を知って、毎日の食卓を豊かにしていきたいですね。みなさんも、さくら市でおいしいお米との出会いがありますように!


















