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十日森稲荷神社のお守りと御朱印情報まとめ!

こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。今日は目黒区にある素敵な神社をご紹介したくて、ワクワクしながらペンを取りました♪ みなさんは十日森稲荷神社ってご存知ですか?祐天寺駅からほど近い場所にある、とっても心が落ち着く神社なんです。

実は先日、娘と一緒にお散歩がてら参拝してきたのですが、境内の静寂さと緑豊かな雰囲気にすっかり癒されちゃいました。地元に住んでいながら、まだまだ知らない魅力的な場所があるものですね!

目次

十日森稲荷神社ってどんな神社?歴史を知るとさらに愛着が♪

十日森稲荷神社は、旧上目黒村五本木組の鎮守として地域の人々に愛され続けている神社なんです。創建年代は不明ですが、もともとは五本木の旧家である島崎佐五右衛門さん(通称、竹山とよばれていたそう)の邸内にあった屋敷神だったんですって。

それが後に現在の場所に移されて、地域の鎮守さまになったという歴史があります。なんだかほっこりする由来ですよね♪ 五本木という地名も、この辺りにかつて5本の大きな木があったことから名付けられたそうで、昔の風景を想像するとロマンを感じちゃいます。

社名の「十日森」についても興味深いエピソードが!これは「稲荷森」を「とおかもり」と読むことから来ているという説があるんです。言葉の変化って面白いですよね。

気になるご利益は?商売繁盛から家内安全まで幅広くカバー

さて、みなさんが一番気になるのはご利益のことではないでしょうか? 十日森稲荷神社の御祭神は倉稲魂命(うかのみたまのみこと)で、食物の神様として知られています。

主なご利益としては以下のようなものがあります:

  • 商売繁盛
  • 五穀豊穣
  • 家内安全

特に商売繁盛のご利益で有名なので、近くで事業をされている方や、これから何かを始めようと考えている方にはぴったりですね! わたしも娘の習い事が上達するようにお願いしてきました。

御朱印はいただけるの?参拝の記念に欲しいですよね

御朱印集めをされている方も多いと思いますが、残念ながら十日森稲荷神社では御朱印の対応はされていないようです。でも、それがかえって地域密着型の温かい神社らしさを感じさせてくれるんですよね。

御朱印はなくても、境内の静かな雰囲気や美しい自然を写真に収めて、心の中に大切な思い出として残すのも素敵だと思います♪

お守りや御札は授与していただけます!

御朱印はいただけませんが、お守りや御札は授与していただけるんです。特に年末年始には福豆の授与や破魔矢なども拝受できるそうで、新年の開運祈願にぴったりですね。

お守りを持った方に良いことがあったという話も聞いたことがあるので、ぜひ記念にいただいてみてはいかがでしょうか? きっと心の支えになってくれると思います。

アクセス方法をスッキリ解説!電車でのアクセスが便利

十日森稲荷神社へのアクセスは、電車が一番便利です♪ 最寄り駅は以下の通りです:

駅名路線徒歩時間
祐天寺駅東急東横線・地下鉄日比谷線約8分
学芸大学駅東急東横線約7-9分

祐天寺駅からは東口を出て、駅前のバスターミナルを左回りに回り、駅前からまっすぐ伸びるバス通りを駒沢通りまで進みます。目黒税務署前交差点を右に曲がって等々力方面に進むと、左側に神社が見えてきますよ。

駒沢通り沿いに面しているので、とても分かりやすい立地です。お散歩がてら歩いていても、すぐに見つけられると思います!

駐車場事情は?車でのアクセスを考えている方へ

車でお越しの方が気になる駐車場についてですが、神社専用の駐車場はありません。でも大丈夫!周辺にはコインパーキングがいくつかあるんです。

特に神社から171メートルほどの場所にある中央町2-30-17駐車場では、最大料金6時間100円という格安料金で利用できるそうです。これなら気軽に車で参拝に行けますね♪

ただし、例祭などのイベント時は周辺が混雑する可能性があるので、できれば電車でのアクセスをおすすめします。

例祭は10月!地域の絆を感じる温かいお祭り

十日森稲荷神社の例祭は、毎年10月第1土曜・日曜に開催されます。この時期になると境内がガラッと雰囲気を変えて、とても賑やかになるんです!

例祭の見どころをご紹介すると:

  • 神輿渡御(土曜日午後1時から)
  • 奉納芸能(神楽や獅子舞、太鼓演奏)
  • 境内に並ぶ露店
  • まき餅の儀(日曜日午後6時30分から)

特に神輿渡御は五本木三町会の氏子の方々によって担がれ、駒沢通りを練り歩く姿は圧巻です。地域の結束力を感じられる、心温まる光景ですよ♪

境内の見どころ♪自然豊かで心が洗われる空間

十日森稲荷神社の境内は、まさに都会のオアシスのような存在です。境内には苔むした露地があり、とても良い雰囲気を醸し出しています。

特に注目していただきたいのが、御神木のケヤキ!幹周3メートルはありそうな巨木で、長い年月をかけて成長してきた歴史を感じさせてくれます。このケヤキを見ていると、なんだか心がぽかぽかと温かくなってくるんです。

本殿は1884年(明治17年)に建築され、拝殿は1957年(昭和32年)に建てられたもので、歴史の重みを感じさせる美しい木造建築です。

地元民が教える!参拝のベストタイミング

地元に住むわたしからのちょっとしたアドバイスなのですが、十日森稲荷神社は平日の午前中が特におすすめです♪ 境内がとても静かで、鳥のさえずりや風の音を聞きながら、ゆっくりと心を落ち着けることができるんです。

年末年始は大晦日23時からお焚き上げが行われ、元日0時より福豆の授与なども始まるので、新年の開運祈願にはぴったりのタイミングですね。

境内静かで落ち着く。小さなお社ですが地元からは敬愛されている神社です。

実際に参拝された方からも、このような温かい感想をいただいているんです。

周辺スポットも一緒に楽しもう!

十日森稲荷神社への参拝と合わせて、周辺エリアも散策してみませんか? 祐天寺商店会を通って神社まで歩く道のりも、昔ながらの商店街の雰囲気を楽しめて素敵なんです。

また、学芸大学駅や祐天寺駅周辺には美味しいカフェやレストランもたくさんあるので、参拝後にちょっと一息つくのもいいですね♪ 娘とよく立ち寄るお店もあるので、また別の機会にご紹介させていただきますね。

まとめ:十日森稲荷神社で心もリフレッシュ♪

いかがでしたか? 十日森稲荷神社は決して大きな神社ではありませんが、地域に根ざした温かい雰囲気と、都会の中にある貴重な自然空間として、きっとみなさんの心を癒してくれると思います。

商売繁盛や家内安全のご利益を求めて参拝するもよし、日々の喧騒から離れて心を落ち着けるために訪れるもよし。きっとそれぞれの方にとって、特別な時間を過ごせる場所になるはずです。

ぜひ一度、十日森稲荷神社に足を運んでみてくださいね。わたしも定期的に参拝させていただいて、いつも新しい発見や気づきをもらっています。毎日が発見、これがわたしの座右の銘ですが、この神社はまさにそれを体現してくれる場所なんです♪

「心を込めて祈れば、必ず道は開ける」- 松下幸之助

今日も素敵な一日をお過ごしくださいね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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