こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです♪ 最近、新型コロナワクチンの新しいタイプ「コスタイベ」について問い合わせが増えているんですよね。皆さんも気になっているのではないでしょうか?
世田谷区でコスタイベ接種を検討している方に向けて、ボクが徹底的に調査してきました!効果が1年程度続くと言われているこの新しいワクチン、一体どこで接種できるのか、料金はいくらなのか、詳しくお伝えしていきますね。
コスタイベって一体何?従来のワクチンとの違いは
まず、コスタイベについて簡単に説明させてください。正式名称は「ARCT-154」で、Meiji Seikaファルマが開発したレプリコンワクチンなんです。従来のmRNAワクチンとは仕組みが違って、効果が約1年間持続するのが最大の特徴!
驚くべきことに、ファイザーのコミナティが30μgのmRNAを含むのに対し、コスタイベはわずか5μg。約6分の1の量で同等以上の効果を発揮するんです。これってスゴくないですか?
実際の臨床試験データを見ると、投与後180日でもファイザーワクチンの2.26倍の中和抗体価を維持しているという結果が出ています。長期間の効果を期待できるのは、忙しい現代人にとって大きなメリットですよね。
世田谷区でコスタイベを接種できる医療機関
さとう内科・脳神経クリニック(奥沢)
世田谷区奥沢にある「さとう内科・脳神経クリニック」では、コスタイベの接種を完全予約制で行っています。こちらのクリニックは自由が丘駅から徒歩7分、奥沢駅から徒歩6分とアクセスも良好です♪
ただし、接種には特別な条件があります。16人を事前に集めてからの接種となるため、すぐに打てるわけではありません。これは、コスタイベが特殊なワクチンで、取り扱いに制限があるためなんです。
料金については、65歳以上の方は令和7年3月31日まで定期接種券が利用可能。自費接種の場合は15,000円(税込み)となっています。詳細な情報や最新の募集状況については、クリニックの公式Xアカウントで確認できますよ!
接種可能な医療機関は全国でも数カ所のみ
実は、コスタイベを接種できる医療機関は日本全国でも令和7年3月現在、数カ所しかないんです。これは、レプリコンワクチンという新しい技術のため、特別な認可や設備が必要だからなんですね。
世田谷区内では、現在のところさとう内科・脳神経クリニックが確認できている接種可能施設です。他にも接種を検討している医療機関があるかもしれませんが、事前に電話で確認することをオススメします。
コスタイベ接種の予約方法と注意点
予約は電話のみ!16人集まってから接種
コスタイベの接種予約は、完全予約制で電話のみの受付となっています。さとう内科・脳神経クリニックの場合、発熱外来予約電話番号(050-3172-9576)に連絡する必要があります。
最も重要なポイントは、16人の予約が集まってから接種日が決定されること。つまり、予約を取ってもすぐには接種できないということなんです。これは少し不便に感じるかもしれませんが、ワクチンの特性上仕方がないことなんですね。
18歳以上が対象!年齢制限にご注意
コスタイベは18歳以上の方が接種対象となっています。お子さんや高校生以下の方は接種できませんので、ご注意ください。また、妊娠中や授乳中の方、アレルギーをお持ちの方は、事前に医師と相談することが大切です。
気になる副作用と安全性について
新しいワクチンということで、副作用が心配な方も多いのではないでしょうか?臨床試験のデータによると、従来のファイザーワクチンと比較して副作用の発生率は同程度か、やや低い傾向にあります。
主な副作用として報告されているのは以下の通りです:
- 局所の圧痛:92.4%(ファイザー95.8%)
- 局所の疼痛:83.8%(ファイザー87.7%)
- 倦怠感:44.8%(ファイザー43.1%)
- 頭痛:39.3%(ファイザー30.6%)
- 発熱:20.0%(ファイザー18.6%)
全体的に見ると、従来のワクチンと大きな違いはありません。むしろ、局所の紅斑や硬結については、コスタイベの方が発生率が低いという結果も出ています。
一部医療機関では接種者の立ち入りを制限
ここで重要な情報をお伝えしなければなりません。実は、コスタイベ(レプリコンワクチン)を接種した方の立ち入りを制限している医療機関があるんです。これは、他の患者さんや医療従事者への影響が現段階で不明なためとされています。
もしコスタイベの接種を検討されている場合は、普段通院している医療機関がある方は、事前に確認しておくことをオススメします。思わぬトラブルを避けるためにも、この点は頭に入れておいてくださいね。
従来のワクチンとの使い分けは?
「結局、コスタイベと従来のワクチン、どちらを選べばいいの?」という疑問をお持ちの方も多いでしょう。それぞれにメリット・デメリットがあります。
コスタイベのメリットは、なんといっても効果の持続期間の長さ。年に1回の接種で済む可能性が高いため、忙しい方には魅力的です。また、少ない投与量で効果を発揮するのも特徴の一つ。
一方、従来のワクチン(ファイザー・モデルナ)のメリットは、接種できる医療機関が多く、予約が取りやすいこと。また、長期間の安全性データが蓄積されているという安心感もあります。
世田谷区の新型コロナワクチン接種状況
世田谷区では、令和6年度の高齢者新型コロナウイルス感染症予防接種が3月31日で終了しました。令和7年度の接種については、開始の1ヶ月ほど前に案内される予定となっています。
特例臨時接種としての新型コロナワクチン接種も令和6年3月31日で終了しており、現在は定期接種や自費接種が中心となっています。最新の情報については、世田谷区の公式ホームページや予防接種コールセンター(03-5432-2437)で確認できますよ。
接種を検討する際のポイント
コスタイベの接種を検討する際は、以下のポイントを考慮してみてください。まず、ご自身の年齢が18歳以上であること。次に、16人集まるまで待てるかどうか。そして、普段通院している医療機関での制限がないかの確認です。
また、効果の持続期間を重視するか、接種のしやすさを重視するかも重要な判断基準になります。年に何度も病院に行くのが大変な方には、コスタイベは魅力的な選択肢かもしれませんね♪
まとめ:世田谷区でのコスタイベ接種について
世田谷区でコスタイベ接種を希望される方は、現在のところさとう内科・脳神経クリニックが確認できている接種可能施設です。完全予約制で16人集まってからの接種となるため、余裕を持って計画を立てることが大切ですね。
新しいワクチンということで不安もあるかもしれませんが、臨床試験のデータを見る限り、安全性は従来のワクチンと同程度。効果の持続期間が長いというメリットを考慮して、ご自身に最適な選択をしてくださいね!
思い立ったが吉日!気になることがあれば、まずは医療機関に相談してみることをオススメします。皆さんの健康管理のお役に立てれば嬉しいです♪
「健康は一日にして成らず、されど一日にして失われる可能性がある」- 作者不明
日々の健康管理を大切に、前向きに過ごしていきましょう!


















