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京都市お祭りカレンダー決定版!四大行事から穴場まで

こんにちは、みなさん♪『ローカログ』京都エリア担当ライターのすみれです!今日は、京都市のお祭りカレンダーについてお話ししたいと思います。

京都に住んでいると、本当に一年中お祭りや行事があって、季節の移り変わりを肌で感じることができるんですよね。小学生の娘と一緒に色んなお祭りを回っているうちに、「あ、これって他の地域にお住まいの方にもお知らせしたいな」って思うようになったんです。

目次

京都市の一年を彩る主要なお祭り

まず、京都市のお祭りカレンダーを見ていく上で、絶対に外せないのが四大行事なんです。葵祭、祇園祭、五山の送り火、時代祭の4つですね。これらを軸にして、季節ごとのお祭りを整理していくと、とても分かりやすいんですよ!

京都のお祭りって本当に歴史が深くて、平安時代から続いているものもたくさんあるんです。娘が「なんでこんなにお祭りがあるの?」って聞いてきた時、改めて調べてみると、それぞれにちゃんと意味があって、京都の人々の暮らしと密接に関わっているんだなって実感しました😊

春のお祭りカレンダー(3月~5月)

3月の主要行事

春の京都市のお祭りカレンダーは、節分祭から始まって徐々に暖かくなっていく季節とともに華やかになっていきます。3月になると、ひな祭りに関連した行事があちこちで開催されるんです。

この時期は観光客の方も多くなってくるので、地元の人間として「穴場の時間帯」をお教えすると、平日の午前中がおすすめですよ♪

4月のお祭り情報

4月になると、桜の季節と重なって春のをどりが各花街で開催されます。都をどりや京おどりなど、京都らしい雅な文化に触れることができる貴重な機会なんです。

5月の葵祭

5月15日の葵祭は、約1500年の歴史を持つ優雅なお祭りです。総勢500名以上の平安装束に身を包んだ行列が、京都御所から下鴨神社、上賀茂神社へと向かう様子は、まるで時代絵巻のよう。

子連れで見学する場合は、行列のルートを事前にチェックしておくと良いですよ。京都御苑あたりは比較的ゆったり見ることができるので、小さなお子さん連れにはおすすめです。

夏のお祭りカレンダー(6月~8月)

6月の夏越の祓

6月30日には各神社で夏越の祓が行われます。茅の輪くぐりで半年間の穢れを払い、残り半年の無病息災を祈るんです。娘と一緒に輪をくぐりながら「これで元気に夏を過ごせるね」って話すのが我が家の恒例行事になっています。

7月の祇園祭

7月1日から31日まで続く祇園祭は、まさに京都市のお祭りカレンダーのハイライト!山鉾巡行は前祭が17日、後祭が24日に行われます。

  • 7月14日~16日:前祭宵山
  • 7月17日:前祭山鉾巡行
  • 7月21日~23日:後祭宵山
  • 7月24日:後祭山鉾巡行

個人的には宵山の雰囲気が大好きで、夕方から夜にかけての提灯の明かりがとても幻想的なんです。ただし、人出がすごいので、お子さん連れの方は迷子にならないよう十分注意してくださいね!

8月の多彩な夏祭り

8月の京都市は本当にお祭りが盛りだくさん!まず8月7日から10日にかけて六道珍皇寺で行われる六道まいり、8月16日の五山の送り火など、お盆に関連した行事が続きます。

子連れで楽しめる夏祭りとして、西陣Fes夏祭りや嵯峨嵐山夏祭りなどもあるんです。100円縁日やキッズパーク、ミニプールなんかもあって、娘も毎年楽しみにしている行事の一つです。

五山の送り火は8月16日の夜20時頃から始まります。「大文字」「左大文字」「妙法」「船形」「鳥居形」の順に点火されていく様子は、毎年見ても感動的ですよ。

秋のお祭りカレンダー(9月~11月)

9月の観月イベント

9月になると、お月見に関連したイベントが各所で開催されます。高台寺の秋の夜の観月茶会なんて、とても風情があって素敵なんですよ。

10月の時代祭

10月22日の時代祭は、明治維新から平安京造営までの千年の歴史を振り返る壮大な行列です。参加人数は約2000人、行列の長さは約2キロにもわたるんですよ!

同じく10月には、北野天満宮のずいき祭や鞍馬の火祭なども開催されます。特に鞍馬の火祭は夜間開催で迫力満点ですが、混雑と交通規制があるので、行かれる際は事前の計画が大切です。

11月の秋の行事

11月は紅葉シーズンと重なって、各寺院で特別拝観や夜間ライトアップが行われます。お祭りというよりは文化的な行事が中心になってきますね。

冬のお祭りカレンダー(12月~2月)

12月の年末行事

12月になると、除夜の鐘や年末の市場、お正月の準備に関連した行事が増えてきます。錦市場や新京極なんかも年末独特の活気に包まれるんです。

1月のお正月行事

新年は初詣からスタート!京都市内の各神社仏閣では、三が日はもちろん、1月中旬まで様々な新年行事が開催されます。

2月の節分祭

2月といえば節分祭ですね。各神社で豆まきや鬼の追儺式が行われます。吉田神社の節分祭なんて、本当に盛大でお子さんも喜びますよ!

親子で楽しむ京都市のお祭り参加のコツ

実際に娘と一緒にお祭りを回っていて気づいたことをいくつかシェアしますね。まず、大きなお祭りほど人出が多いので、はぐれないよう注意が必要です。

それから、夏祭りの場合は熱中症対策が重要!水分補給はもちろん、帽子や日傘、冷却グッズなんかも持参すると安心です。特に8月の祇園祭や五山の送り火の時期は、本当に暑いですからね💦

逆に秋冬の行事では防寒対策が大切。時代祭の頃はまだそれほどでもありませんが、年末年始の行事では結構冷え込むので、しっかり着込んで行きましょう。

地元ライターおすすめの穴場タイミング

観光客の方が多い有名なお祭りでも、実は「地元の人が知っている空いている時間帯」があるんです。例えば、祇園祭の宵山なんかは夕方5時頃までは比較的ゆっくり見ることができます。

また、平日開催の行事は土日に比べて人出が少なめなので、小さなお子さん連れの方にはおすすめですよ。

季節ごとの服装アドバイス

京都市のお祭りカレンダーを活用する上で、季節に応じた服装も大切なポイントです。春の葵祭の時期はまだ朝晩冷えることがあるので、羽織りものがあると安心。

夏の祇園祭シーズンは浴衣で参加される方も多いですが、歩きやすい履き物を選ぶことをおすすめします。石畳の道も多いので、慣れない下駄だと疲れちゃうんですよね。

秋の時代祭の頃は日中は暖かくても夕方から急に冷え込むことがあるので、温度調整しやすい格好がベストです。

お祭り情報の入手方法

京都市のお祭りカレンダーの情報は、各神社仏閣の公式サイトや京都市の観光情報サイトで確認できます。また、地元の情報誌なんかもチェックしておくと、意外な穴場イベントが見つかったりするんですよ。

最近はSNSでリアルタイムの情報も入手できるので、当日の混雑状況なんかも事前に調べられて便利です。

「小さな一歩が未来を変える」
– ガンディー

みなさんも、この記事をきっかけに京都市のお祭りカレンダーに興味を持っていただけたら嬉しいです。一つ一つのお祭りや行事に参加することが、きっと素敵な思い出づくりの第一歩になりますよ♪季節の移り変わりとともに、京都の伝統文化に触れる機会がこんなにたくさんあるなんて、改めて京都に住んでいてよかったなって思います。ぜひ、お気に入りのお祭りを見つけて、京都の魅力を存分に味わってくださいね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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