こんにちは!『ローカログ』松江エリア担当ライターのたけまるです。海外旅行や出張で現地の車を運転したいと思ったことはありませんか?そんなとき必要になるのが国際運転免許証。実は松江市でも手軽に申請できるんですよ。
今回は、僕が実際に調べた松江市での国際免許取得方法について、詳しくお伝えしていきます。意外と簡単に取得できるので、ぜひ参考にしてみてください♪
国際免許証って何?どんな時に必要なの?
国際免許証は、正式には「国外運転免許証」といって、海外で自動車やバイクを運転する際に必要な証明書です。ジュネーブ条約に基づいて日本国内で発行されるもので、発行日から1年間有効なんです。
この証明書があれば、アメリカ・オーストラリア・ヨーロッパ諸国など、約100か国以上で運転できます。ハワイやグアムでレンタカーを借りたい方には必須のアイテムですね。ただし注意点があって、国際免許証だけでは運転できません。必ず日本の運転免許証と一緒に携帯する必要があります。
海外での運転って、公共交通機関では行けない場所にも気軽に足を運べて、旅の自由度がグッと広がりますよね。僕も以前、友人がハワイで国際免許を使ってレンタカーを借り、ビーチ沿いをドライブした話を聞いて、とてもうらやましく思いました。
松江市で申請できる場所は2か所
松江市にお住まいの方が国際免許を申請できる場所は、主に2つあります。それぞれの特徴を見ていきましょう。
島根県運転免許センター(松江市)
一番おすすめなのが、島根県運転免許センターでの申請です。松江市打出町250-1にあるこの施設では、平日の受付時間内に申請すれば、その日のうちに交付してもらえるのが最大のメリット。急な海外出張や旅行が決まった方でも安心です。
受付時間は月曜日から金曜日の午前9時30分から11時30分まで、午後は14時から16時までとなっています。土日祝日や年末年始(12月29日から1月3日)はお休みなので、平日に時間を作って訪れる必要がありますね。
松江警察署
もう一つの選択肢が、松江警察署での申請です。場所は松江市袖師町5-10にあり、JR乃木駅から徒歩14分ほど。市街地に近いため、お仕事帰りやお買い物のついでに立ち寄りやすいのが魅力です。
ただし、警察署での申請の場合は即日交付ではなく、後日の受け取りとなることが多いです。交付までに数日から1週間程度かかる可能性があるので、旅行の予定が決まったら早めに申請するのがポイントですよ。
申請に必要な書類と持ち物リスト
国際免許の申請には、いくつかの書類や持ち物が必要です。事前にしっかり準備しておけば、当日スムーズに手続きが進みますよ!
必ず持参するもの
- 運転免許証(有効期限内のもの、住所が島根県内であること)
- パスポートなど渡航を証明できる書類(パスポート引換証、船員手帳、航空券の領収書なども可)
- 申請用写真1枚(縦4.5cm×横3.5cm、無帽・正面・無背景・枠なし、申請前6か月以内に撮影したもの)
- 印鑑(認印でOK)
- 手数料2,350円
- 以前交付された国際免許証(持っている場合は必ず持参、返納が必要)
写真のサイズや規格は厳格に決められているので、注意が必要です。運転免許センター近くには証明写真機が設置されていることが多いですが、できれば事前に準備しておくと安心ですね。令和4年5月13日から写真の基準が変更されているので、古い写真は使えません。
代理申請も可能な場合がある
基本的には本人が申請する必要がありますが、すでに海外に渡航中で本人が手続きできない場合に限り、代理人による申請が認められています。代理申請の場合は、出入国記録のあるパスポートのコピーや委任状など、追加の書類が必要になります。
申請の流れと受け取りまでの手順
では、実際にどのような流れで申請するのか見ていきましょう。僕が調べた情報をもとに、分かりやすくお伝えします。
ステップ1:窓口で申請書を記入
まず、運転免許センターや警察署の窓口で「国外運転免許証交付申請書」をもらい、必要事項を記入します。記入内容は氏名、住所、生年月日、渡航先などです。分からないことがあれば、窓口の職員さんが親切に教えてくれるので心配いりません。
ステップ2:書類の提出と手数料の支払い
記入した申請書と必要書類を提出し、手数料2,350円を支払います。職員の方が内容を確認し、写真や書類に不備がないかチェックしてくれます。この時点で問題があれば指摘されるので、その場で修正できますよ。
ステップ3:交付または受け取り日の確認
運転免許センターで申請した場合は、通常その日のうちに交付されます。警察署で申請した場合は、後日の受け取りとなり、受取日を指定されることが多いです。受け取りの際には本人確認が行われるので、運転免許証を忘れずに持参しましょう。
有効期間と注意すべきポイント
国際免許証の有効期間は発行日から1年間です。この期間はどの国で使う場合も同じで、更新という制度はありません。期限が切れた場合は、新たに申請し直す必要があります。
また、日本の運転免許証の有効期限が先に切れる場合は、そちらの期限までしか国際免許証も使えません。もし運転免許証の更新時期が近い場合は、先に免許証を更新してから国際免許を申請するのがおすすめです。
渡航のタイミングに注意
国際免許証で日本国内で運転できる期間は、日本に上陸した日から1年間と定められています。ただし、住民基本台帳に記録されている方が日本から出国後3か月以内に再び日本に戻った場合は、上陸とみなされないため、国際免許証での運転はできなくなります。
海外で運転する前に知っておきたいこと
国際免許を取得したら、いよいよ海外でのドライブですね♪でも、その前にいくつか確認しておきたいことがあります。
現地の交通ルールをしっかり確認
国によって交通ルールは大きく異なります。右側通行か左側通行か、制限速度、優先道路の考え方など、事前にしっかり調べておきましょう。特に右側通行の国では、最初は戸惑うことも多いので、慎重な運転を心がけたいですね。
保険加入は必須
レンタカーを借りる際は、必ず保険に加入しましょう。基本的な保険はレンタカー料金に含まれていることが多いですが、補償内容は必ず確認してください。万が一の事故に備えて、免責額をゼロにするオプションに加入するのも一つの方法です。
よくある質問と疑問にお答え
免許証の住所変更をしていない場合は?
引っ越しをして住所が変わっているのに、運転免許証の住所変更をしていない方もいらっしゃるかもしれません。その場合は、国際免許の申請前に住所変更の手続きを済ませておく必要があります。同じ日に両方の手続きができることもあるので、窓口で相談してみてください。
パスポートがまだない場合は?
申請時にパスポートが必須かどうかは施設によって対応が異なります。渡航予定を証明する書類として、航空券の領収書やeチケットの印刷物でも受け付けてもらえる場合があります。心配な方は、事前に島根県運転免許センター(電話:0852-36-7400)に確認しておくと安心です。
有効期限が切れた国際免許証は?
有効期限が切れた国際免許証も、新規申請時には返納が必要です。返納していないと、新しい国際免許証が交付されない場合があるので、大切に保管しておきましょう。もし破棄してしまった場合は、窓口でその旨を説明すれば対応してもらえます。
まとめ:早めの準備で安心の海外ドライブを
いかがでしたか?松江市で国際免許を取得する方法について、詳しくお伝えしてきました。必要書類さえ揃えておけば、思っているよりも簡単に取得できることが分かっていただけたのではないでしょうか。
海外でのドライブは、公共交通機関では行けない場所にも気軽に足を運べて、旅の自由度がグッと広がります。レンタカーで海岸沿いを走ったり、田舎町を訪れたり、思い出に残る素敵な体験ができるはずです?
もし海外旅行や出張の予定があるなら、ぜひ国際免許の取得を検討してみてください。準備は早めに、そして余裕を持って進めるのがポイントですよ。島根県運転免許センターなら即日交付も可能なので、急な予定でも対応できるのがありがたいですよね。
みなさんの海外での運転が、安全で楽しいものになりますように。それでは、素敵な旅をお過ごしください!
「旅は真の知識の大きな泉である」
ベンジャミン・ディズレーリ
海外での新しい体験が、みなさんの人生をより豊かなものにしてくれることを願っています。安全運転で、素晴らしい思い出をたくさん作ってきてくださいね♪


















