こんにちは、『ローカログ』青森エリア担当のライター・まゆぽんです!青森の冬がしんしんと深まってきましたね。さて、今回は青森市にある青森県立青森東高等学校について、偏差値や進学実績、入試倍率など気になる情報をたっぷりお届けしますよ~♪
中学生のお子さんを持つ親御さんや、進路を考え中のみなさんにとって、地元の高校情報ってとっても大事ですよね。わたしも中学生の息子がいるので、その気持ち、すごくわかります!
青森県立青森東高等学校は、青森市原別にある公立の進学校。「自主、礼節、友愛」を綱領に掲げ、生徒一人ひとりの個性を伸ばしながら、地域社会に貢献できる人材育成を目指しています。
青森県立青森東高等学校の偏差値は?
まず気になるのが偏差値ですよね!青森県立青森東高等学校の偏差値は62~63となっています。これは青森県内の高校の中でもトップ10に入る数値なんですよ。
全国で見ても約10,000校中900位前後という位置づけで、しっかりとした進学校であることがわかります。県内では青森高校に次ぐ人気校として、毎年多くの受験生が志望しているんです。
偏差値60を超える高校は、やはり勉強にも力を入れている証拠。でも、青森東高校の魅力はそれだけじゃないんですよ!部活動も盛んで、文武両道を実践している生徒さんがたくさんいるんです。
入試倍率はどのくらい?
受験を考えるうえで、倍率も気になるポイントですよね。2025年度の青森県立青森東高等学校の出願倍率は1.04倍でした。募集定員240名に対して249名が出願したんです。
過去の倍率を見ると、年度によって変動はありますが、おおむね1.0倍から1.2倍程度で推移しています。人気校でありながらも、しっかり準備すれば十分にチャンスがある倍率といえそうですね。
入試は一般選抜と特色化選抜の2種類があります。
- 一般選抜:定員の90%(国語・数学・英語・社会・理科の5科目+内申点)
- 特色化選抜:定員の10%(学力試験+調査書+面接)
特色化選抜では、部活動や特別活動の実績も評価されるので、勉強以外の活動を頑張ってきた人にもチャンスがありますよ♪
進学実績がキラッと光る!
青森県立青森東高等学校の進学実績、これがまた素晴らしいんです!2024年3月卒業生の進学実績を見ると、国公立大学に76名以上が合格しています。
特に地元の弘前大学には37名、青森県立保健大学には17名、岩手大学には14名と、東北地方の国公立大学への進学者が多いのが特徴です。地元で活躍したい!という生徒さんの夢をしっかりサポートしてくれているんですね。
難関大学への合格実績も
東北大学をはじめとする旧帝大クラスへの合格者も輩出しています。さらに、早稲田大学や明治大学、法政大学などの難関私立大学にも合格者が出ているんですよ。
2024年度の難関大学合格者数を見てみると…
- 旧帝大+一工:1名
- 国立大学(旧帝大以外):76名
- 早慶上理ICU:1名
- GMARCH:9名
- 関関同立:1名
このように、幅広い進路に対応できる学力を身につけられる環境が整っているんです。国公立大学を目指す生徒さんが多いのも、青森東高校の特徴ですね!
充実した学習環境がすごい!
青森県立青森東高等学校は、2005年に校舎が建て替えられ、とってもきれいで充実した施設が整っています。勉強するにも部活動に打ち込むにも、最高の環境なんですよ。
自習室で集中して学べる
各階に設置された自習室は、机が仕切りで区切られた個人ブース形式。周りを気にせず、自分のペースで集中して勉強できるのがうれしいポイントです。
図書館の蔵書も約3万3千冊と充実しているので、調べ学習やレポート作成にも困りません。放課後にじっくり学びたい生徒さんにとって、最高の環境が整っていますね。
アクティブラーニングで主体的に学ぶ
青森東高校では「アクティブラーニングプロジェクト」を導入しています。ただ授業を聞くだけでなく、自分で考え、仲間と議論し、発表するといった主体的な学びを大切にしているんです。
ホームルーム活動や総合的な学習の時間を通して、コミュニケーション能力や協調性、自己管理能力なども身につけることができます。社会に出てからも役立つ力が養えるのは、とっても魅力的ですよね。
高大連携で一足先に大学体験!
青森県立青森東高等学校ならではの取り組みとして、高大連携事業があります。2年次になると、希望者は放課後に青森県立保健大学に行って、大学生と一緒に講義を受けることができるんです!
高校生のうちから大学の雰囲気を味わえるなんて、ワクワクしますよね。将来の進路をイメージしやすくなりますし、よりハイレベルな学びにチャレンジできるのも魅力です。
また、地元の小学校との交流事業もあり、高校生が小学生の授業サポートを行うこともあるそうです。教える側に回ることで、自分自身の成長にもつながりますね。
部活動も活発!文武両道を実現
青森県立青森東高等学校は、勉強だけでなく部活動も盛んです。運動部も文化部も、素晴らしい実績を残しているんですよ😊
運動部の活躍
特に有名なのがアーチェリー部とハンドボール部。どちらも県大会で優勝経験があり、全国大会への出場実績もあります。
トレーニングルームや大型の電子ロッカーなど、運動部の生徒さんにとってありがたい施設も充実。2005年の校舎建て替え時に、部活動の環境も大幅にアップグレードされたんです。
文化部も負けていない!
音楽部や吹奏楽部は、県のコンテストで金賞を受賞するなど、高い実力を誇っています。防音設備の整った練習室もあり、思い切り演奏できる環境が整っているんですよ♪
囲碁将棋部や書道部など、じっくり取り組める文化部も多数。自分の興味に合わせて、さまざまな活動にチャレンジできます。
有名人も輩出!誇れる先輩たち
青森県立青森東高等学校の卒業生には、各界で活躍する有名人がたくさんいるんです!知ってましたか?
一番有名なのは、やっぱり古坂大魔王さん(ピコ太郎)!「PPAP」で世界的に有名になったあの方、実は青森東高校出身なんですよ。同じ学校から世界的なスターが生まれたなんて、在校生にとっても励みになりますよね✨
ほかにも、アーチェリーの古川高晴選手はアテネ・北京・ロンドン・リオと4大会連続でオリンピックに出場し、銀メダルを獲得した実力者。青森東高校のアーチェリー部が強いのも納得です!
政治の世界では、元防衛大臣の江渡聡徳さんも卒業生。漫画家の成田美名子さんも青森東高校の出身で、数々の名作を生み出しています。
アクセスと基本情報
最後に、青森県立青森東高等学校の基本情報をまとめておきますね。
| 学校名 | 青森県立青森東高等学校 |
|---|---|
| 所在地 | 〒030-0921 青森県青森市原別3丁目1-1 |
| 電話番号 | 017-736-2440 |
| アクセス | 青い森鉄道「矢田前駅」下車、徒歩約2分 |
| 設立 | 1964年(昭和39年) |
| 学科 | 普通科(単位制) |
| 偏差値 | 62~63 |
| 募集定員 | 240名(6クラス) |
駅から徒歩2分というアクセスの良さも魅力ですね。電車通学でも無理なく通えます。
2年次からは科目選択で自分の道へ
青森県立青森東高等学校は普通科の単位制を採用しています。2年次からは、生徒一人ひとりの進路希望に応じて、教科や科目を選択して学習することができるんです。
文系・理系という大まかな分類だけでなく、より細かく自分の将来に合わせたカリキュラムを組めるのがポイント。「将来は医療系に進みたい」「経済学部を目指したい」など、具体的な目標がある人にとっては、とても心強い仕組みですよね。
7月の東高祭は必見!
学校行事も充実している青森東高校。特に7月に行われる「東高祭」は、毎年大盛り上がりなんだそうです!
模擬店がたくさん出店されるほか、文化部によるパフォーマンスなども披露されます。生徒さんたちの青春がキラッと輝く瞬間ですね😄
高校生活って、勉強だけじゃなくてこういう行事での思い出も大切。仲間と一緒に汗を流して準備して、当日は思いっきり楽しむ…そんな経験が一生の宝物になるんですよね。
まとめ:青森東高校は文武両道の進学校
青森県立青森東高等学校は、偏差値62~63の進学校でありながら、部活動も盛んな文武両道の学校です。国公立大学への進学実績も素晴らしく、地元の弘前大学や岩手大学をはじめ、難関大学への合格者も毎年輩出しています。
充実した施設環境、アクティブラーニングを取り入れた主体的な学び、高大連携による先進的な取り組みなど、魅力がいっぱい。将来の夢に向かって頑張りたい中学生のみなさんにとって、きっと素敵な3年間を過ごせる学校だと思いますよ!
受験を考えている方は、ぜひ学校説明会や学校見学にも足を運んでみてくださいね。実際に校舎を見て、在校生の雰囲気を感じることで、より具体的なイメージがつかめると思います。
「夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ。」 ― 高橋歩(作家)
今日の名言は、作家の高橋歩さんの言葉をお届けしました。受験勉強って大変だけど、夢に向かって一歩ずつ進んでいけば、きっと道は開けます。わたしの座右の銘「凍った道も一歩ずつ」と通じるものがありますね。みなさんの挑戦を、ローカログは応援していますよ!🌸


















