こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は世田谷区代沢にある淡島幼稚園について、皆さんが気になる評判や学費、入園の倍率について詳しく調べてみました。ボク自身も3人の子どもを育てる親として、幼稚園選びの大変さは身に染みて分かります。
淡島幼稚園といえば、下北沢駅から徒歩圏内にある私立幼稚園として地域でも注目度の高い園ですよね。でも実際のところ、どんな園なのか気になりませんか?今回は保護者の皆さんの生の声や具体的な費用まで、しっかりリサーチしてお伝えします!
淡島幼稚園ってどんな幼稚園?基本情報をチェック
淡島幼稚園は世田谷区代沢3-27-1にある私立幼稚園で、なんと400年の歴史を持つ森巖寺の境内に開園されています。お寺の幼稚園というと厳格なイメージがあるかもしれませんが、実際は仏教の教えを大切にしながらも、のびのびとした保育を実践している園なんです。
最寄り駅は下北沢駅で徒歩約8-10分。京王井の頭線と小田急線が利用できるので、アクセスは抜群です。保育時間は月曜から金曜の午前8時30分から午後2時まで。延長保育も最大午後5時まで対応してくれるので、働くパパママにも優しい環境が整っています。
気になる学費は?淡島幼稚園の費用を詳しく解説
さて、皆さんが一番気になるのは学費のことですよね。淡島幼稚園の初年度納付金は139万円となっています。これは東京都内の私立幼稚園の中でもかなり高額な部類に入ります。
東京都の調査によると、都内私立幼稚園の初年度納付金平均は約53万円なので、淡島幼稚園はその2倍以上の費用がかかることになります。青山学院の160万5千円に次いで、都内でも上位の学費設定となっているんです。
ただし、この費用には理由があります。各クラスに外国人教師が配置されていて、日常的に英語に触れられる環境が整っています。また、造形・体育・バイオリンなど専任講師による指導も充実しているため、質の高い教育を受けられるのが特徴です。
保護者の評判は?リアルな口コミをチェック
実際に通わせている保護者の皆さんの評判はどうでしょうか?口コミを調べてみると、全体的に満足度の高い声が多く見つかりました。
兄弟二人とも淡島幼稚園に通園していて、先生とも信頼関係が築けています。家からも近いので、通園にかかる時間は5分程度で大満足です。(男性/30代後半/会社員)
先生は皆教育熱心で、特に園長先生は一人ひとり子供の個性を把握していて素晴らしいと思いました。お寺にある幼稚園ですが、英語の教育もしっかりしていて、クラスの皆も仲良く過ごしています。(女性/40代前半/主婦)
一方で、費用面については率直な意見も見られます。
以前は近隣のこどもが通う牧歌的な園だったものの、内容の向上を伴いつつも毎年確実に値上げすることが続いて、経済的に相当の覚悟がいる高コストの園に変身してしまいました。(男性/40代前半/会社員)
教育内容や先生の質については高い評価を得ている一方で、やはり学費の高さについては保護者の皆さんも感じているようですね。
入園の倍率はどのくらい?選考について
淡島幼稚園の入園倍率について具体的な数字は公表されていませんが、学費が高額であることや立地の良さから、一定の競争率があると考えられます。
入園選考は面接が中心で、お子さんの遊びの様子を見る時間と保護者面接があります。面接料は8,000円で、ご両親揃っての来園が求められます。志望動機などの質問はあるものの、「あまりきつい質問などはなく、身元がしっかりしていれば大丈夫」という保護者の声もありました。
2025年度の3年保育(2次募集)では、2021年4月2日から2022年4月1日生まれのお子さんが対象となっています。説明会は11月に開催され、願書受付・面接は11月15日に実施予定です。
淡島幼稚園の教育内容と特色
淡島幼稚園の大きな特色は、なんといっても英語教育の充実です。各クラスに外国人の担任が配置されていて、日常的に英語でのコミュニケーションが図れる環境が整っています。これは他の幼稚園ではなかなか見られない贅沢な環境ですよね!
また、専任講師による指導も充実しています。造形・体育・バイオリンの授業があり、お子さんの感性や身体能力を幅広く伸ばすカリキュラムが組まれています。
年間行事も豊富で、春のはなまつりから始まり、七夕の集い、盆踊り、運動会、造形展、歌と合奏の発表会など、季節感あふれる行事がぎっしり詰まっています。仏教系の園らしく、成道会や涅槃会といった仏教行事もあり、お子さんが日本の文化や精神性に触れる機会も大切にされています。
課外活動も充実!卒園後も続けられる習い事
淡島幼稚園では課外教室も充実していて、在園中だけでなく卒園後も続けられる習い事が用意されています。
- 造形教室(火曜日 14:10~15:10)
- サッカー教室(金曜日 14:10~15:10)
- バレエ教室(金曜日 14:10~15:10)
- 体操教室(木曜日 14:10~15:10)
- テニス教室(月曜日 14:10~15:10)
- バイオリン教室
これだけ多彩な選択肢があると、お子さんの興味や才能に合わせて選べるのが嬉しいですね。卒園児も参加できるので、小学校に上がってからも園とのつながりを保てるのも魅力的です。
2歳児クラスやプレ保育も実施
淡島幼稚園では3歳からの本格的な幼児教育に入る前の準備として、2歳児クラスも設けています。少子化で失われがちな基本的生活習慣を身につけたり、お子さん同士が自然に触れ合える環境を提供してくれます。
また、来年度入園予定のお子さん向けのプレ保育も実施しているので、いきなり入園するのが心配な方にも安心ですね。園庭開放や絵本の読み聞かせなど、1歳児以上から参加できる活動もあるので、早めに園の雰囲気を知ることができます。
アクセスと周辺環境について
淡島幼稚園は下北沢駅から徒歩8-10分という好立地にあります。下北沢といえば若者の街として有名ですが、実は住宅街としても人気のエリアなんです。
園の周辺は閑静な住宅街で、400年の歴史を持つ森巖寺の境内にあるため、都心にいながらも自然豊かな環境でお子さんを育てることができます。通園バスはありませんが、自転車での送迎は可能です。
近くには代沢五丁目のバス停もあり、電車以外の交通手段も利用できるのは便利ですね。
入園を検討する際のポイント
淡島幼稚園を検討する際に押さえておきたいポイントをまとめてみました。
まず、学費の高さは避けて通れない問題です。初年度139万円という費用は決して安くありませんが、その分充実した教育内容と手厚いサポートが受けられます。特に英語教育に力を入れたい家庭には魅力的な環境といえるでしょう。
また、仏教系の園なので、宗教的な行事や教えに触れることになります。これを良しとするかどうかは各家庭の価値観によりますが、日本の伝統文化に触れる良い機会と捉える保護者も多いようです。
給食がなく、制服もないので、お弁当作りや服装の準備は保護者の負担になります。ただし、これを「自由度が高い」と捉える方もいらっしゃるでしょう。
まとめ:淡島幼稚園は質の高い教育を求める家庭におすすめ
淡島幼稚園について詳しく調べてみた結果、学費は確かに高額ですが、その分質の高い教育環境が整っている園だということが分かりました。特に英語教育の充実ぶりは他園では真似できないレベルですし、専任講師による多彩な指導も魅力的です。
保護者の評判も全体的に良好で、先生方の教育に対する熱意や一人ひとりへの細やかな配慮が高く評価されています。ただし、費用面での負担は大きいので、家計とのバランスをしっかり考慮する必要がありますね。
入園を検討されている皆さんは、まず園の見学や説明会に参加して、実際の雰囲気を感じてみることをおすすめします。お子さんにとって最適な環境かどうか、ぜひご自身の目で確かめてみてくださいね!
「思い立ったが吉日」- 中国のことわざ
何かを始めようと思ったら、その時がベストタイミング。幼稚園選びも、気になったらまずは行動を起こしてみましょう!


















