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福岡市内でカブトムシ採集?意外な穴場スポット紹介

こんにちは、みなさん!『ローカログ』福岡エリア担当ライターのぞみです♪

夏休みといえば、お子さんと一緒にカブトムシ採集に出かけたくなりませんか?今年も暑い福岡の夏がやってきて、わたしの周りでもカブトムシ採集について聞かれることが増えてきました。「福岡市でカブトムシ採集ってできるの?」そんな疑問をお持ちのパパママに、地元に住むわたしが福岡市内でのカブトムシ採集について詳しくお伝えしますね✨

目次

福岡市でカブトムシ採集が楽しめる理由

都市部の福岡市でも、実はカブトムシ採集を楽しめるスポットがいくつかあるんです!意外に思われるかもしれませんが、福岡市内には緑豊かな公園や自然が残る場所があちこちに点在しています。わたし自身も子どもたちと一緒に採集に出かけて、市内でもちゃんとカブトムシに出会えることを実感しているんですよ。

福岡市内でも十分にカブトムシ採集が楽しめる環境が整っているのが嬉しいポイントです。車で少し足を伸ばせば、より自然豊かなエリアにもアクセスできるのが福岡市の魅力でもありますね。

カブトムシ採集のベストシーズンはいつ?

福岡市でカブトムシ採集を計画するなら、時期選びがとっても重要です。カブトムシの成虫は6月下旬頃から姿を現し始めて、9月中旬頃まで見ることができるんですが、7月中旬から8月上旬が最も採集しやすい時期なんです。

この時期は元気なカブトムシが多く、数も豊富になります。シーズン初めの6月下旬から7月初旬は数が少なく、9月に近づくと寿命が残り少ない個体ばかりになってしまうので、やはり真夏の時期がおすすめですね。わたしも毎年この時期に子どもたちと採集に出かけています♪

時間帯も重要なポイント

カブトムシは夜行性なので、夜間の採集が基本です。でも小さなお子さん連れだと夜の外出は心配ですよね。そんな時は早朝の4時半から5時半頃がおすすめ!この時間帯なら、まだカブトムシが活動している可能性が高いんです。

日中の採集なら、クヌギの木の根元周辺を探してみてください。落ち葉の下で休んでいるカブトムシを見つけられることもあります。ただ、やはり夜間や早朝の方が遭遇率は高いですね。

福岡市内のカブトムシ採集スポット

さて、気になる採集スポットについてご紹介します。ただし、具体的な場所については慎重にお伝えしたいと思います。なぜなら、あまり詳しい場所を公開してしまうと乱獲や環境破壊につながる可能性があるからです。

海の中道海浜公園周辺

福岡市東区にある海の中道海浜公園は、広大な敷地に自然が豊富に残る人気スポットです。公園内や周辺にはクヌギの木も多く、カブトムシが生息している可能性があります。ただし、公園内での採集については事前に確認が必要です。

東平尾公園(博多の森)

博多区と宇美町にまたがる東平尾公園も、緑が豊富でカブトムシ採集のポイントとして知られています。広い敷地内を散策しながら、樹液が出ているクヌギを探してみてください。

能古島

福岡市民にとって身近なリゾートアイランドの能古島も、実は穴場スポット!フェリーでアクセスする必要がありますが、自然豊かな環境でカブトムシに出会える可能性があります。家族でのプチ旅行気分も味わえて一石二鳥ですね。

福岡市東区の隠れたクヌギ林

人口の多い福岡市内でも、東区には意外にクヌギが残っているエリアがあります。住宅街の中に突然現れる小さなクヌギ林で、地元の採集愛好家の間では知られた場所もあるんですよ。こうした場所では1本の大きなクヌギの木に集中して昆虫が集まることが多いです。

カブトムシが好む木を見つけよう

カブトムシ採集で最も重要なのは、クヌギとコナラの見分け方を覚えることです。この2つの木がカブトムシの大好物である樹液を出すからです。

クヌギの特徴は以下の通りです:

  • 縦に深い溝が入った特徴的な樹皮
  • 縦長でふちがギザギザした葉っぱ
  • 丸っこくてトゲトゲした帽子をかぶったドングリ

コナラの特徴はこちら:

  • クヌギと似た溝のある樹皮
  • 楕円形で帽子をかぶった典型的なドングリの形

根元にドングリが落ちていたら間違いなし!秋にドングリを確認できる場所をメモしておいて、翌年の夏に採集に行くという方法もありますよ。

樹液が出ている木を探そう

全てのクヌギやコナラにカブトムシがいるわけではありません。重要なのは樹液がしみ出している場所を見つけることです。樹液は甘い匂いがして、少しべたべたした液体が幹を伝って流れています。

明るいうちに下見をして樹液スポットを確認してから、夜間や早朝に採集に向かうのがおすすめです。わたしもいつも午前中に下見をしてから、夕方以降に子どもたちと再度訪れています。

採集時の注意点とマナー

楽しいカブトムシ採集ですが、気をつけたいポイントもいくつかあります。

安全面での注意

夜間や早朝の採集では、足元に十分注意してください。懐中電灯やヘッドライトは必須アイテムです。また、虫除けスプレーや長袖長ズボンで肌の露出を控えめにすることも大切ですね。

小さなお子さんと一緒の場合は、絶対に目を離さないようにしましょう。夜の公園や山は昼間とは全く違う表情を見せるので、安全第一で楽しんでくださいね。

環境とマナーを守ろう

採集する際は、必要以上に捕まえないことが重要です。観察を楽しんだ後は自然に返すか、飼育するとしても適切な数にとどめましょう。また、私有地への無断侵入や、公園のルールを破ることは絶対に避けてください。

木を傷つけたり、ゴミを捨てたりするのもNG。次に来る人たちも同じように楽しめるよう、環境を大切にしたいですね。

福岡市周辺のおすすめエリア

福岡市内だけでなく、少し足を伸ばせばより豊富な採集体験ができるエリアもあります。

糸島エリア

福岡市西区からアクセスしやすい糸島は、自然豊かでカブトムシ採集の穴場スポットが点在しています。瑞梅寺ダム周辺や十坊山登山道などが知られていますが、具体的な場所については現地で情報収集することをおすすめします。

篠栗町

福岡市東区から近い篠栗町も、自然豊かでクワガタやカブトムシ採集が楽しめるエリアです。車でのアクセスが便利で、家族での採集旅行にぴったりですね。

志賀島

福岡市東区の志賀島も意外な穴場スポット!潮見公園周辺には木々が多く、クヌギは少ないものの樹液が出ている木を見つけることができます。島という特別感もあって、子どもたちにとって印象に残る体験になりそうです♪

採集道具と持ち物チェックリスト

カブトムシ採集を成功させるためには、適切な道具の準備が欠かせません。

基本の採集道具

  • 懐中電灯またはヘッドライト(夜間・早朝採集用)
  • 虫取り網
  • 虫かご(通気性の良いもの)
  • 軍手(木を触る際の保護用)
  • 小さなスコップ(根元を掘る際に使用)

安全・快適グッズ

  • 虫除けスプレー
  • 長袖長ズボン
  • 帽子
  • タオル
  • 絆創膏などの救急グッズ
  • 飲み物(特に夏場は熱中症対策として重要)

準備を整えて出かければ、きっと素敵な採集体験ができますよ!

採集後の楽しみ方

カブトムシを捕まえた後の楽しみ方もいろいろあります。短期間の観察を楽しんでから自然に返すのも良いですし、適切な飼育環境を整えて育てるのも素敵な経験になります。

お子さんと一緒に観察日記をつけたり、写真を撮って記録に残したりするのもおすすめです。夏休みの自由研究のテーマとしても最適ですね✨

まとめ:福岡市でのカブトムシ採集を楽しもう

福岡市でのカブトムシ採集は、適切な時期と場所を選べば十分に楽しめる体験です。7月中旬から8月上旬の夜間や早朝に、クヌギやコナラの樹液スポットを探してみてください。

安全面での注意とマナーを守りながら、お子さんと一緒に夏の自然体験を楽しんでくださいね。きっと忘れられない思い出になるはずです!わたしも今年の夏は、また子どもたちと採集に出かける予定です。

みなさんの素敵なカブトムシ採集体験を心から応援しています♪ご縁を大切に、福岡での夏の思い出作りを楽しんでくださいね!

「冒険は危険だ。でも日常は死ぬほど退屈だ」- パウロ・コエーリョ

この夏、お子さんと一緒に小さな冒険に出かけて、日常では味わえない特別な体験を重ねてみませんか?きっと親子の絆も深まり、子どもたちにとって宝物のような思い出になることでしょう。自然の中で過ごす時間は、わたしたち大人にとっても心を豊かにしてくれる貴重なひとときです。

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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