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広島県立佐伯高等学校の偏差値・倍率・進学実績を徹底調査

こんにちは!『ローカログ』廿日市エリア担当ライターのまっつんです。中学生のお子さんを持つ親御さんなら、高校選びって本当に悩みますよね。わたし自身も息子の進路について妻とよく話し合っているんですが、今回は廿日市市にある広島県立佐伯高等学校についてじっくり調査してきました♪

この学校、実は地域との結びつきがとても強くて、生徒一人ひとりを大切に育ててくれる魅力的な高校なんです。偏差値だけでは見えてこない、佐伯高校ならではの良さをたっぷりお伝えしていきますので、ぜひ最後までお付き合いください!

目次

佐伯高校ってどんな学校?基本情報をチェック

広島県立佐伯高等学校は、廿日市市津田にある県立高校です。JR山陽本線の大野浦駅が最寄り駅で、アクセスも比較的便利な立地にあります。普通科のみの設置で、生徒数は400人未満の小規模校という特徴があるんですよ。

小規模校と聞くと「大丈夫かな?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、これが実はメリットなんです。先生と生徒の距離が近く、アットホームな雰囲気の中で学べる環境が整っています。わたしも学生時代を振り返ると、先生との距離が近かった時期が一番成長できたなって感じるので、この点はすごく魅力的だと思います!

偏差値と入試倍率について知っておきたいこと

気になる偏差値ですが、佐伯高校の普通科は偏差値39程度とされています。これは広島県内では標準的なレベルで、基礎からしっかり学びたい生徒さんに適した環境だと言えるでしょう。

入試倍率については、2025年度の一次選抜で普通科が0.83倍という数字が出ています。これは定員に対して比較的余裕のある状況を示していて、入学のチャンスは十分にあると考えられます。ただし、選抜I(推薦入試)では過去に3.10倍という高倍率になった年もあるので、入試方式によって状況は変わってくるんですね。

少人数授業で一人ひとりをしっかりサポート

偏差値の数字だけ見て判断するのはもったいない!佐伯高校の真価は、少人数制の授業で分からないところをすぐに質問できる環境にあります。大規模校では質問したくても躊躇してしまうことがありますが、この学校なら先生との距離が近いので安心です。

実際に卒業生の口コミでも「少人数授業でわからないところはすぐ聞けるし、そのおかげで大学進学できました」という声があるんですよ。これって、本当に大切なポイントだと思いませんか?

進学実績は?大学合格の道もしっかり開けています

「佐伯高校から大学進学はできるの?」という疑問をお持ちの方も多いはず。安心してください、国公立大学への合格者も出ているんです!近年は3年連続で国公立大学合格者を輩出していて、周南公立大学などへの進学実績があります。

私立大学への進学実績も充実していて、広島経済大学、安田女子大学、日本体育大学、比治山大学、広島都市学園大学などへの合格者を出しています。地元広島の大学を中心に、生徒の希望に合わせた進路指導が行われているんですね。

進路実績を支える「SAEKI QUEST」という取り組み

佐伯高校が力を入れているのが、総合的な探究の時間「SAEKI QUEST(通称SQ)」です。これは地域の課題に生徒たち自身が取り組むプロジェクト型学習で、地元のお祭り企画、特産品開発、商店街活性化マップ制作など、実に多彩なテーマに挑戦しているんです♪

このSQでの探究活動をPRして国公立大学を目指す生徒も増えているそうで、単なる座学だけでない実践的な学びが進学にもつながっているんですよ。わたしの座右の銘は「成功は準備された心に訪れる」なんですが、まさにこういう実体験を積み重ねることが、将来への準備になるんだと思います!

特色ある部活動が魅力的!個性を伸ばせる環境

佐伯高校の部活動は、他校と比べて数は少ないものの、ユニークで魅力的な部がそろっています。中でも注目なのが女子硬式野球部とアーチェリー部です。

女子硬式野球部は地域ぐるみで応援されている部活で、「地域再生」とも結びついた活動を展開しています。また、アーチェリー部は伝統があり、ロンドンオリンピック代表の石津優選手という有名な卒業生も輩出しているんですよ。1年生全員がアーチェリー体験会に参加するなど、入学後すぐに特色ある活動に触れられる機会もあります。

そのほかにも筝曲部など、文化系の部活動も充実していて、どの部も仲が良く一生懸命取り組んでいるのが特徴です。わたしも学生時代は野球部でピッチャーをやっていたので、部活動で得られる仲間との絆や達成感の大きさは本当によく分かります。人数が少ないからこそ、一人ひとりの存在が大きく、活躍のチャンスも多いんですよね!

アットホームな学校生活が魅力

佐伯高校の最大の魅力は、なんといってもアットホームな雰囲気です。口コミでは「とにかくあったかい学校」「男女学年問わず仲がいい」「先生たちとの距離も近くて安心して自分が出せる」といった声が多く見られます。

校則については他校と変わらない一般的な内容ですが、生徒たちが自主的に良い行動をとるため、ガチガチに締め付けられる雰囲気ではないそうです。もちろん悪いことをしたらきちんと指導されますが、基本的には生徒の自主性を尊重する校風なんですね。

年間行事も楽しさいっぱい

学校生活を彩る年間行事も充実しています。新入生オリエンテーションから始まり、アーチェリー体験会、文化祭、体育祭など、小規模校ならではの全員参加型のイベントが盛りだくさんです。生徒数が少ない分、一人ひとりが主役になれるチャンスが多いのも嬉しいポイントですよね?

地域とのつながりが生徒を成長させる

佐伯高校の特徴として外せないのが、地域との強い結びつきです。「オール佐伯」をスローガンに、学校と地域が一体となって生徒の成長を支える体制が整っているんです。

SAEKI QUESTでは地域の教育資源を最大限に活用し、地域の協力のもと生徒にさまざまな「本物」に触れる機会を提供しています。マコモダケを地元特産品にするプロジェクトや、地元イチゴの廃棄ロス削減を目的とした新商品開発など、実際のビジネスにつながるような取り組みも行われているんですよ。

さらに注目なのが、小中高生を対象にした「起業家養成ゼミ」の開催です。小中学校との縦のつながりを強化し、早い段階から起業マインドを育てる取り組みは、これからの時代にぴったりですよね。地元の中学生がSQの発表会に参加する機会も増えていて、最近ではSQを入学の動機とする生徒も多くなっているそうです!

こんな生徒さんにおすすめです

佐伯高校は、次のような生徒さんに特におすすめできる高校だと思います。

  • 少人数でじっくり学びたい方
  • 先生との距離が近い環境で質問しやすい学校を探している方
  • 地域と関わりながら実践的な学びを得たい方
  • 特色ある部活動(女子硬式野球、アーチェリーなど)に興味がある方
  • アットホームな雰囲気の中で自分らしく過ごしたい方
  • 探究学習を通じて将来の進路を考えたい方

偏差値や規模の大小だけで学校を選ぶのではなく、お子さんの性格や希望に合った環境を見つけることが一番大切だとわたしは考えています。息子の進路を考える時も、「この子がのびのびと成長できる場所はどこだろう?」という視点を大切にしているんです。

オープンスクールや学校見学で雰囲気を確かめてみよう

ここまで読んでいただいて、佐伯高校に興味を持たれた方は、ぜひ実際に学校を訪れてみることをおすすめします。オープンスクールや学校見学に参加すれば、ネットの情報だけでは分からない学校の雰囲気や生徒さんたちの様子を直接感じることができますよ。

わたしも息子の学校選びでは必ず学校見学に行くようにしていますが、実際に足を運んでみると「ここなら安心して通わせられる」という実感が得られるんですよね。廿日市市という地域に根ざした佐伯高校の温かい雰囲気を、ぜひご自身の目で確かめてみてください!

まとめ:一人ひとりを大切にする学校です

広島県立佐伯高等学校は、偏差値や規模という数字だけでは測れない魅力がたくさんある学校です。少人数だからこそ実現できるきめ細やかな指導、地域と連携した実践的な探究学習、特色ある部活動、そしてアットホームな校風。これらすべてが、生徒一人ひとりの可能性を引き出す環境を作り出しているんです。

国公立大学への進学実績も着実に伸びていて、「やる気さえあれば道は開ける」ということを証明してくれています。大切なのは、お子さんにとって居心地が良く、成長できる環境かどうかですよね?

みなさんの高校選びの参考に少しでもなれば嬉しいです。廿日市市で子育てをしているわたしとしても、地域に愛される佐伯高校のこれからの発展を楽しみにしています♪何か気になることがあれば、ぜひ学校に直接問い合わせてみてくださいね。わたしも引き続き、地域の教育情報をお届けしていきますので、お楽しみに!

「夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ。」
– 高橋歩

この言葉、わたしはいつも心に留めているんです。高校選びも同じで、「ここは無理かも」と諦める前に、まず可能性を信じてチャレンジすることが大切だと思います。佐伯高校は、そんなチャレンジする気持ちを応援してくれる学校です。みなさんとお子さんにとって最高の進路選択ができることを、心から願っています!それでは、また次回の記事でお会いしましょう。『ローカログ』のまっつんでした!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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