こんにちは♪『ローカログ』八戸エリア担当 – ライターのみかんです。今日は、八戸市で頑張っている中学生のみなさん、そしてその保護者の方に向けて、地元の進学校として知られる青森県立八戸北高等学校について、わたしが調べた情報をお届けしますね。うちの息子も中学生なので、高校選びって本当に気になるんです!
青森県立八戸北高等学校は、八戸市大久保町にある公立高校で、地元では「北高」の愛称で親しまれています。単位制を採用している普通科の学校で、生徒一人ひとりの進路希望に合わせた柔軟なカリキュラムが組めるのが特徴なんですよ。わたしも何度か前を通ったことがありますが、しっかりとした校舎と広いグラウンドが印象的で、生徒さんたちが元気に通っている姿をよく見かけます。
偏差値はどれくらい?青森県内での位置づけ
青森県立八戸北高等学校の偏差値は、普通科(単位制)で66となっています。これは青森県内の公立高校の中でもかなり上位に位置するレベルなんです!青森高校(偏差値73)、八戸高校(偏差値72)、弘前高校(偏差値71)に続く進学校として、八戸エリアではトップクラスの実力校として知られているんですよ。
進研ゼミのデータでは偏差値50~54という表記もありますが、これは判定基準の違いによるもの。いずれにしても、しっかりとした学力が求められる学校であることは間違いありません。でも、この数字に臆することなく、目標に向かって努力する姿勢が何より大切だとわたしは思います。風はいつも前から吹くものですから♪
気になる入試倍率は?競争率をチェック
入試倍率は受験生にとって本当に気になるポイントですよね。青森県立八戸北高等学校の最近3年間の入試倍率を見てみると、こんな感じになっています。
- 令和5年度(2023年度):1.05倍
- 令和6年度(2024年度):1.10倍
- 令和7年度(2025年度):1.11倍
募集人員は200名で、令和7年度は222名が出願しました。倍率としては1倍台前半と比較的落ち着いていて、極端に高い競争率ではないことがわかります。令和8年度(2026年度)の予想では0.99倍とも言われていて、しっかり準備をすれば合格のチャンスは十分にある学校だと言えそうです。
ちなみに、同じ八戸エリアの公立高校では八戸西高校も1.11倍、八戸東高校が1.05倍といった状況。八戸エリア全体で見ても、極端に高倍率というわけではないので、自分の実力をしっかり発揮できるよう準備することが大切ですね!
進学実績が光る!大学合格の実績をご紹介
青森県立八戸北高等学校の大きな魅力の一つが、充実した進学実績です。2024年度の大学合格実績を見てみると、その頑張りがよく伝わってきます。
国公立大学への合格実績
2024年度には、旧帝大や東京工業大学といった難関国立大学に2名が合格しています。さらに、それ以外の国立大学への合格者は78名!これって、すごい実績だと思いませんか?医学部合格者も1名輩出していて、地方の公立高校としては本当に立派な数字です。
東北地方の国公立大学への進学が中心となっていますが、北海道や関東方面の大学へ進学する生徒さんも多いようです。地元の弘前大学や岩手大学、山形大学といった東北の主要大学はもちろん、北海道大学や東北大学といった難関校への合格実績もあるんですよ。
私立大学への合格実績も充実
私立大学についても、早慶上理ICUに2名、GMARCHに6名、関関同立に5名と、首都圏や関西の有名私立大学への合格者を輩出しています。青森から東京や大阪の大学を目指す生徒さんにとっても、しっかりとしたサポート体制が整っていることがわかりますね。
また、専門学校への進学実績も豊富で、看護系や医療系、美容系、IT系など、さまざまな分野への道が開かれています。北海道医薬専門学校、八戸看護専門学校、仙台医療センター附属看護助産学校など、地元や東北エリアの専門学校への進学実績があります。
単位制だからこそできる!柔軟な学びのスタイル
青森県立八戸北高等学校の大きな特徴は、単位制を採用していること。これって、生徒さんにとって本当にメリットが大きいんです♪
単位制では、自分の進路希望や興味に合わせて、ある程度自由に科目を選択できます。例えば、理系の大学を目指す生徒さんは数学や理科の科目を多めに履修したり、文系志望の生徒さんは国語や社会の発展的な科目を選んだり。こうした柔軟性が、一人ひとりの夢の実現を後押ししてくれるんですね。
また、自分で時間割を組み立てることで、自主性や計画性も育まれます。これって、大学に入ってからも、社会に出てからも役立つ力ですよね。わたし自身、息子にもそういう力を身につけてほしいなって思っています。
受験を考えているみなさんへ
青森県立八戸北高等学校は、偏差値66という県内上位の学力を持つ進学校でありながら、入試倍率は1倍台前半と比較的穏やかです。国公立大学を中心に毎年80名以上の大学合格者を輩出し、私立大学や専門学校への進学実績も充実しています。
実際に合格した先輩たちの内申点を見てみると、中学3年時で45点満点中40点前後(9教科5段階評価)、入試当日点は各教科70点~90点台を取っている生徒さんが多いようです。日々の授業をしっかり受けて、定期テストでコツコツ点数を積み重ねていけば、十分に手が届く学校だと思いますよ。
受験勉強は大変ですが、工夫次第で楽しく学ぶこともできます。ある先輩は、理科・社会・英語の「オリジナル一問一答」をクイズ形式にして、楽しみながら勉強していたそうです。こういった自分なりの工夫が、合格への道を開いてくれるんですね!
八戸エリアの進学校として地域に根ざした教育
青森県立八戸北高等学校は、八戸市大久保町にあり、地域に根ざした教育を行っています。在籍生徒数は400人以上1000人未満の中規模校で、一人ひとりに目が届く環境が整っているのも魅力です。
わたしが温泉めぐりをしていて感じるのは、八戸という街の持つあたたかさと、人とのつながりの大切さ。青森県立八戸北高等学校も、そんな地域の良さを大切にしながら、生徒さんたちが未来へ羽ばたいていくための力を育んでくれる学校だと感じています。
進路選択は人生の大きな岐路。でも、どんな選択をしても、そこで出会う仲間や先生、そして経験が、みなさんの未来を豊かにしてくれるはずです。青森県立八戸北高等学校での3年間が、充実した高校生活になることを、わたしは心から応援しています✨
本日の名言
夢を見るから、人生は輝く。
― モーツァルト
今日は青森県立八戸北高等学校について、偏差値や進学実績、倍率などをご紹介しました。受験を控えたみなさん、そして保護者のみなさんにとって、少しでもお役に立てたら嬉しいです。八戸の冬はまだまだ寒いですが、春はもうすぐそこ。みなさんの夢が叶う日を、わたしも楽しみにしていますね♪『ローカログ』では、これからも地域の皆さんに寄り添った情報をお届けしていきます。それでは、また次回お会いしましょう!


















