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一関市で免許更新どこ?一関警察署・千厩警察署の手続き完全解説

みなさん、ごきげんいかがでしょうか?『ローカログ』一関エリア担当ライターのたっぺーです。最近、わたしの周りでも「免許更新どこでできるの?」という声をよく聞くようになりました。

実は先週、会社の同僚も一関市で免許更新の手続きに行ってきたばかりなんです。その話を聞いていると、事前に知っておけばよかったという点がいくつかあったみたいで。今回はそんな経験も踏まえて、一関市での免許更新について詳しくお伝えしていきますね♪

目次

一関市内で免許更新ができる場所はここ!

一関市で免許更新ができる警察署は一関警察署と千厩警察署の2か所です。ただし、ここで気をつけなければならないのは、どちらの警察署も優良運転者講習の方、または講習終了証明書をお持ちの方に限られるという点なんです。

一関警察署は山目字三反田30にあります。市役所からも比較的近く、駐車場も広いので車で行きやすい場所です。一方、千厩警察署は千厩町千厩字石堂25-1にあり、千厩駅から徒歩6分ほどの距離です。

受付時間と休業日について

両警察署とも受付時間は平日の午前9時から11時、午後1時から4時までとなっています。お昼休みの時間帯は受付していないので、注意が必要ですね。土曜日、日曜日、祝日、振替休日、そして年末年始(12月29日から1月3日)はお休みです。

わたしの経験から言うと、月曜日の朝一番と金曜日の午後は比較的混雑します。火曜日から木曜日の午後2時から3時頃が狙い目かもしれません。先日行った同僚も、水曜日の午後に行ったらスムーズに手続きできたと言っていました。

一般・違反・初回更新者はどこへ行けばいい?

さて、ここで重要なお知らせです。一般運転者講習、違反運転者講習、初回更新者講習の方は、一関市内の警察署では手続きできません。これらの講習に該当する方は、運転免許センターへ行く必要があります。

一関市から最も近いのは、金ケ崎町にある県南運転免許センターです。住所は胆沢郡金ケ崎町西根北荒巻100-2で、電話番号は0197-44-3511です。JR六原駅から徒歩約20分の場所にあります。

県南運転免許センターへのアクセス方法

一ノ関駅から県南運転免許センターへは、車で行くのが最も便利です。東北自動車道を使えば約1時間で到着します。タクシーを利用する場合は、料金が約25,810円かかるそうです。ちょっと高いですが、複数人で相乗りすれば一人あたりの負担は減りますね。

公共交通機関を使う場合は、JR東北本線で一ノ関駅から六原駅まで行き、そこから徒歩約20分です。また、岩手県交通の水沢金ヶ崎線「県南免許センター」バス停から徒歩約1分という方法もあります。

千厩警察署の管轄地域について

千厩警察署は一関市の東部地域を管轄しています。具体的には、千厩町、大東町、東山町、藤沢町、室根町、川崎町にお住まいの方が対象です。これらの地域にお住まいで優良運転者の方は、千厩警察署での更新が便利ですよ。

わたしの友人が大東町に住んでいるんですが、「千厩警察署の方が近くて助かる」と言っていました。地域によっては、一関警察署より千厩警察署の方がアクセスしやすい場合もあるんですね。

免許更新に必要な持ち物をチェック!

免許更新の際に必要な持ち物は、しっかり確認しておきましょう。基本的に必要なものは以下の通りです。

  • 現在の運転免許証
  • 運転免許証更新連絡書(はがき)
  • 更新手数料(現金)
  • 眼鏡・コンタクトレンズ(条件がある方)
  • 高齢者講習終了証明書(70歳以上の方)

特に更新連絡書は忘れやすいので、免許証と一緒に保管しておくことをおすすめします。万が一紛失しても手続きは可能ですが、追加の書類記入が必要になります。

更新手数料について

更新手数料は講習区分によって異なります。優良運転者の場合は3,000円(更新手数料2,500円+講習手数料500円)、一般運転者は3,300円(更新手数料2,500円+講習手数料800円)、違反運転者・初回更新者は3,850円(更新手数料2,500円+講習手数料1,400円)となっています。

現金のみの取り扱いなので、事前にぴったりの金額を準備しておくとスムーズです。わたしはいつも、お釣りが出ないように準備していきます。

高齢者講習について知っておこう

70歳以上の方は、免許更新前に高齢者講習を受ける必要があります。一関市内では、一関自動車学校(電話:0191-23-5678)や一関ファーストドライビングスクール(電話:0191-26-5646)などで受講できます。

高齢者講習のお知らせはがきが届いたら、すぐに予約することが大切です。予約が取りにくくなることもあるので、早めの行動を心がけましょう。わたしの父も昨年70歳になり、初めて高齢者講習を受けましたが、「思ったより楽しく受講できた」と話していました。

75歳以上の方は認知機能検査も

75歳以上の方は、高齢者講習に加えて認知機能検査も必要になります。この検査の結果によって、受ける講習の内容が変わってきます。検査自体は30分程度で終わりますが、事前の準備として十分な睡眠を取るなど、体調を整えておくことが大切です。

免許を失効してしまった場合の対処法

もし免許更新を忘れて失効してしまった場合でも、慌てる必要はありません。失効後6か月以内であれば、適性検査と講習を受けることで再取得できます。必要書類は失効した運転免許証、住民票またはマイナンバーカード、印鑑、写真、手数料です。

失効後6か月から1年以内の場合は、仮免許を取得してから試験を受ける必要があります。1年を超えてしまうと、最初から免許を取得するのと同じ手続きになってしまうので、早めの対応が重要です。

マイナンバーカードとの一体化について

2025年3月24日から、運転免許証とマイナンバーカードの一体化(マイナ免許証)が始まっています。マイナ免許証にすると、更新手数料が安くなるというメリットがあります。

今後は住所変更などの手続きもワンストップでできるようになる予定だそうです。わたしも次回の更新時には、マイナ免許証への切り替えを検討しています。時代の変化に合わせて、便利なサービスを活用していきたいですね。

免許更新時の写真撮影のコツ

免許証の写真、なかなかうまく撮れないという悩みを持つ方も多いのではないでしょうか。わたしも毎回緊張してしまうんですが、最近発見したコツがあります。

撮影の直前に、軽く口角を上げて微笑むような表情を作っておくと、自然な表情で撮れます。また、背筋を伸ばして、あごを少し引くと、すっきりとした印象になります。服装は襟付きのものを選ぶと、きちんとした印象になりますよ。

混雑を避けるためのアドバイス

年末年始やゴールデンウィーク、お盆の期間前後は特に混雑します。また、月初めと月末も混み合う傾向があります。可能であれば、これらの時期を避けて手続きすることをおすすめします。

誕生日の前後1か月間が更新期間ですが、誕生日前に更新すると、次回の有効期限が誕生日から計算されるので、実質的に有効期間が少し長くなるんです。わたしはいつも誕生日の3週間前くらいに行くようにしています。

まとめ:一関市での免許更新を成功させるために

今回は一関市での免許更新について、詳しくご紹介しました。優良運転者の方は一関警察署か千厩警察署で、一般・違反・初回更新者の方は県南運転免許センターでの手続きとなります。事前の準備をしっかりして、余裕を持って手続きに臨むことが大切です。

免許更新は、自分の運転を見直す良い機会でもあります。これからも安全運転を心がけて、素敵なドライブライフを楽しんでいきましょう!みなさんの免許更新がスムーズに進むことを願っています。

「変化を恐れるな、変化を活かせ」 – たっぺーの座右の銘

免許更新という小さな変化も、新しい気持ちで安全運転を始めるきっかけになります。次の更新まで、無事故無違反で過ごせるよう、お互いに頑張りましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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