こんにちは♪『ローカログ』明石エリア担当 – ライター のさくらです。最近、近所のママ友から「明石南高校ってどんな感じなの?」って聞かれたんです。確かに、地元の高校って気になりますよね!😊
今回は、兵庫県立明石南高等学校について、偏差値や進学実績、倍率など、受験を考えているご家庭に役立つ情報をたっぷりとお届けします。わたし自身も中学生の息子がいるので、高校選びの気持ち、とってもよく分かります。
明石南高校は明石市内にある公立の総合学科高校で、地元ではとても人気があるんですよ。それでは、気になる情報を一緒に見ていきましょう!
兵庫県立明石南高等学校ってどんな学校?
明石南高校は1921年に設立された歴史ある高校で、2007年に単位制総合学科へと改編され、生徒一人ひとりの夢や目標に合わせた学びができる学校へと進化しました。校訓は「自主・協同・善意」で、生徒たちが主体的に学び、互いに協力しながら成長できる環境が整っているんです✨
総合学科の魅力は、なんといっても多彩なコース選択ができること!2年次には3つのコースに、3年次には5つのコースに分かれて、それぞれの進路に合わせた専門的な学習ができるんです。
校庭は兵庫県内の公立高校でも有数の広さを誇っていて、のびのびとした学校生活が送れそうですね。明石の豊かな自然に囲まれた環境で、勉強にも部活動にも集中できる素敵なロケーションです♪
気になる偏差値はどれくらい?
受験を考えるとき、やっぱり気になるのが偏差値ですよね。明石南高校の偏差値は、調査によると48~52程度となっています。
兵庫県内の公立高校の平均偏差値が51.5程度なので、ちょうど平均的なレベルといえます。決して高すぎず、かといって低くもない、チャレンジしやすい位置づけの高校なんです!
内申点の目安としては150~178点程度、入試の合格点の目安は272~325点とされています。平均的には内申点が166点、入試得点が126点程度で合格している生徒が多いようです。
最近の入試倍率をチェック!
倍率も気になるポイントですよね。2025年度の一般選抜では、定員140名に対して志願者数が167名で、倍率は1.19倍でした。前年度の1.10倍から少し上昇していますが、それでも極端に高い倍率ではありません。
過去数年の倍率を見てみると、このような推移になっています。
- 2024年:一般入試1.26倍、推薦入試1.46倍
- 2023年:一般入試1.21倍、推薦入試1.25倍
- 2022年:一般入試1.27倍、推薦入試1.26倍
- 2021年:一般入試1.44倍、推薦入試1.19倍
- 2020年:一般入試1.40倍、推薦入試1.50倍
全体的に1.2~1.5倍程度で推移しているので、しっかりと準備すれば十分に合格を狙える範囲だと思います。総合学科の人気が高まっていることもあって、志願倍率は少しずつ上昇傾向にあるようですね😊
進学実績がすごい!卒業後の進路は?
高校選びで大切なのは、卒業後の進路ですよね。明石南高校の進学実績を見てみると、とても充実した進路指導が行われていることが分かります✨
直近のデータでは、4年制大学への進学率が70.3%と、とても高い数字を誇っているんです!これは同じくらいの偏差値帯の高校と比べても優れた実績なんですよ。
主な進学先
国公立大学への進学者も毎年10名前後いて、関関同立(関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学)にも10名程度が合格しています。私立大学では、神戸学院大学への進学者が特に多く、他にも関西外国語大学、甲南大学、甲南女子大学など、地元の有力私立大学への合格実績が豊富です♪
進路の内訳を見てみると、こんな感じです。
- 4年制大学:70.3%
- 短期大学:4.9%
- 専門学校・各種学校:20.7%
- 就職・公務員:4.1%
医療・看護系にも強い
特に注目したいのが、医療・看護系の専門学校への進学実績です。毎年20名程度の生徒が医療系の道に進んでいて、地域医療を支える人材を多く輩出しているんです。総合学科ならではの柔軟なカリキュラムが、こうした多様な進路選択を可能にしているんですね。
多彩な部活動で青春を満喫!
高校生活といえば部活動も大切ですよね!明石南高校には、運動部も文化部もバラエティ豊かな部活動が揃っています。
運動部
運動部は明石市内でも結構強い方なんですよ♪ 市内大会では明石商業に次ぐ2位の実績を持っていて、多くの部が活躍しています。
- サッカー部
- バスケットボール部
- 陸上競技部
- 剣道部
- 柔道部(全国大会出場実績あり!)
- 卓球部
- バレーボール部
- ソフトボール部
- 水泳部
- ダンス部
- ハンドボール部
- テニス部
特に柔道部は全国大会出場や近畿大会での上位入賞など、輝かしい実績を持っているんです✨ スポーツが好きなお子さんにとっては、とても充実した環境だと思います。
文化部
文化部も個性的な活動がたくさんあって魅力的です😊
- ESS部(ALTの先生と英語で楽しく活動)
- 文芸部(小説の執筆や文芸誌「子午線」の発行)
- 調理部(お菓子作りや地域との交流活動)
- ボランティア部(スマホ教室や子ども食堂での活動)
- 図書部
- クイズ研究部(全国高等学校クイズ選手権出場実績あり!)
- 生物園芸部
- 郷土研究部
調理部が地域の子ども食堂と連携したり、ボランティア部が高齢者向けのスマホ教室を開催したり、地域に根ざした活動が盛んなのも素敵ですね。生徒会執行部も活発で、学校行事の企画・運営に積極的に関わっています。
総合学科ならではの学びの魅力
明石南高校の最大の特徴は、やはり総合学科であることです。普通科とは違って、自分の興味や進路に合わせて科目を選択できる自由度の高さが魅力なんです!
2年次には国公立文系コースなど3つのコースに分かれ、3年次にはさらに5つのコースに細分化されます。これによって、大学進学を目指す生徒も、専門学校や就職を考えている生徒も、それぞれに最適な学びを選択できるんです。
単位制なので、自分のペースで学習を進められるのもポイント。将来の夢がまだはっきりしていない生徒でも、高校生活を通してじっくりと進路を考えられる環境が整っているんですよ♪
アクセスと施設について
明石南高校は明石市内にあり、通学しやすい立地も魅力のひとつです。広々とした校庭や2009年に完成した講義棟など、学習環境も充実しています。
明石の自然豊かな環境の中で、のびのびと学べる空間が広がっているんです。地元密着型の高校だからこそ、地域との繋がりも深く、安心して通える学校だと感じます🌸
受験を考えているみなさんへ
明石南高校は、偏差値48~52という挑戦しやすいレベルでありながら、70%以上という高い大学進学率を誇る、とてもコストパフォーマンスの良い高校だと思います!
総合学科ならではの多様な学びと、充実した進路指導、そして活発な部活動。これらすべてが揃っているからこそ、多くの生徒が充実した高校生活を送り、希望の進路を実現できているんですね😊
倍率も1.2倍前後と決して高すぎないので、しっかりと準備すれば合格は十分に可能です。内申点と入試本番の両方をバランスよく頑張ることが大切ですよ♪
わたしの息子もあと少しで受験生。一緒に頑張りたいと思います!みなさんの高校選びに、この記事が少しでもお役に立てたら嬉しいです✨
本日の名言
「夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ。」
高橋歩
受験勉強って大変だけど、自分の夢に向かって一歩ずつ進んでいけば、必ず道は開けます。明石南高校で、みなさんの新しい青春がキラキラと輝きますように🌸 これからも『ローカログ』では、明石エリアの役立つ情報をお届けしていきますね。また遊びに来てくださいね!

















