やあ、みなさん!『ローカログ』伊丹エリア担当のライター、しゅんぺーじです。最近スーパーでお米を探してもなかなか見つからない…なんて経験、ありませんか?
そんな中、政府備蓄米が一般販売されるようになって、ぼくも伊丹市内でどこで買えるのかリサーチしてみました。家族の食卓を守るためにも、備蓄米がどこで手に入るのか知っておきたいですよね。今日はその調査結果を詳しくシェアしていきます♪
そもそも備蓄米って何?
まず最初に、備蓄米について簡単に説明しますね。政府備蓄米というのは、国が不測の事態に備えて保管しているお米のこと。通常は災害時や緊急時のために確保されているんですが、お米の需給バランスを調整するために一般販売されることがあるんです。
今回販売されているのは令和4年産の備蓄米が中心で、5kgで税込2,000円前後というリーズナブルな価格設定。味も品質も通常のお米とほとんど変わらないので、安心して購入できますよ。ぼくも実際に購入して食べてみましたが、普段のお米と全く遜色ありませんでした!
伊丹市で備蓄米を買える場所
さて、本題の伊丹市内で備蓄米が購入できる場所について見ていきましょう。調査してみると、意外とたくさんの店舗で取り扱いがあることが分かりました。
スーパーマーケットでの販売状況
伊丹市内のスーパーでは、複数の店舗で備蓄米の販売が始まっています。万代伊丹荒牧店では6月12日から販売がスタートし、5kg税込2,138円で約400袋が用意されました。開店前から行列ができるほどの人気ぶりだったそうですよ📝
また、イオン伊丹店でも6月18日から販売開始。こちらも5kg税込2,138円で、1家族1点限りという販売制限がありました。イズミヤ昆陽店は6月26日から、阪急オアシス伊丹鴻池店と伊丹昆陽東店は6月27日から販売を開始しています。
各店舗とも入荷数に限りがあるため、開店直後が狙い目です。週末は特に混雑するので、平日の朝イチに行くのがおすすめ。ぼくも平日の開店30分後に行ったら、まだ在庫がありましたよ♪
コンビニでも購入可能
実は、コンビニでも備蓄米を購入できるんです!ローソン伊丹南町店では2kg袋が税込756円で販売されています。5kgだと持ち帰るのが大変という方や、一人暮らしの方にはちょうどいいサイズですよね。
ローソンストア100でも伊丹市内の店舗で順次販売が始まっています。コンビニの場合、入荷は週1回程度のところが多いので、事前に電話で確認してから行くのが確実です。整理券を配布する店舗もあるので、開店時間をチェックしておきましょう。
ホームセンターという選択肢
ホームセンターでも備蓄米を取り扱っている店舗があります。カインズなどの大型ホームセンターでは、5kg入りだけでなく10kg入りの備蓄米も販売されているケースがあるんです。まとめ買いしたい方にはピッタリですね。
ホームセンターのメリットは、駐車場が広くて車で行きやすいこと。重いお米を運ぶには車が便利ですから、こういった店舗を利用するのも賢い選択だと思います🚗
ドラッグストアでも販売中
意外かもしれませんが、ドラッグストアでも備蓄米が販売されています。コスモスなどのドラッグストアチェーンでは、5kg税込1,980円で販売されているところも。事前告知なしで突然店頭に並ぶこともあるので、普段の買い物ついでにチェックしてみるといいかもしれません。
各店舗約40袋程度の在庫で、混乱を避けるために事前告知をしていない場合が多いんです。だから、こまめに店舗を覗いてみるのがコツですよ!
ネット通販という便利な手段
実店舗で見つからない場合や、重い荷物を運ぶのが大変な方には、ネット通販がおすすめです。楽天市場やAmazon、Yahoo!ショッピングなどで備蓄米を購入できます。
ネット通販のメリットはこんな感じです:
- 自宅まで配送してくれるので、重い荷物を運ぶ必要がない
- 在庫状況がリアルタイムで確認できる
- 価格比較が簡単にできる
- 口コミやレビューを参考にできる
- まとめ買いで送料無料になることも
ぼくの妻も最近はネットで購入することが多くて、玄関先まで届けてもらえるのが本当に助かるって言ってました。特に中学生の息子がいる家庭だと、お米の消費量も多いですからね♪
備蓄米を選ぶ時のポイント
備蓄米を購入する際には、いくつかのポイントを押さえておくと失敗しません。まず確認したいのが賞味期限です。政府備蓄米は適切に保存されているので品質に問題はありませんが、できるだけ新しい製造日のものを選びましょう。
次に容量ですね。家族構成によって必要な量が変わってきます。ぼくの家は4人家族なので、5kgを2袋くらい買って、なくなったらまた購入するというスタイルにしています。一度に大量購入するよりも、計画的に買い足していく方が保存場所にも困りませんよ!
品種についても確認しておくといいでしょう。コシヒカリやあきたこまちなど、普段食べ慣れている品種を選ぶと、違和感なく食べられます。無洗米タイプもあるので、時短したい方にはそちらがおすすめです✨
購入後の正しい保存方法
せっかく購入した備蓄米も、保存方法を間違えると品質が落ちてしまいます。お米の保存で最も大切なのは、高温・多湿・直射日光を避けること。キッチンのシンク下などの湿気が多い場所は避けましょう。
実は、お米の袋には小さな通気穴が開いているんです。だから袋のまま保存すると、湿気やニオイが入り込みやすくなってしまうんですよね。購入したら、ジップロックなどのファスナー付き袋や、タッパーなどの密閉容器に移し替えるのがベスト。
保管場所として理想的なのは、冷蔵庫の野菜室!温度が低く安定しているので、お米の劣化を防げます。ぼくも最近は野菜室に保管するようにしていて、いつでも美味しいご飯が食べられています😊
ちなみに、古いお米が残っている場合は、必ず使い切ってから新しいお米を入れるようにしましょう。混ぜてしまうと虫の発生やカビの原因になることがあるので注意が必要です。
災害に備える意識も大切
みなさん、災害への備えは十分ですか?最近は地震や豪雨など、いつどこで災害が起きてもおかしくない時代です。伊丹市も例外ではありません。
お米は日本人の主食ですから、非常時にも確保しておきたいもの。1人あたり3kg程度を目安に、家族の人数分を備蓄しておくと安心です。ぼくの座右の銘は「迷ったら前へ進め」。防災対策も同じで、思い立ったら即行動が大切だと思っています!
お米だけでなく、水や缶詰、レトルト食品なども合わせて準備しておくといいですね。伊丹市のホームページには防災マップや避難所の情報も掲載されているので、ぜひチェックしてみてください。
まとめ:伊丹市で備蓄米を手に入れよう
今回は伊丹市で備蓄米がどこで買えるのか、詳しくリサーチしてみました。万代、イオン、イズミヤ、阪急オアシス、ローソンなど、意外とたくさんの選択肢があることが分かりましたね?
大切なのは、情報をキャッチしたらすぐに行動すること。開店直後が狙い目ですし、事前に電話で在庫確認するのも賢い方法です。ネット通販も活用すれば、より確実に手に入れられますよ。
家族みんなで美味しいご飯を食べるために、そして万が一の災害に備えるために、備蓄米をしっかり確保しておきましょう。みなさんの食卓に笑顔が溢れますように♪
本日の名言
「備えあれば憂いなし」- 日本のことわざ
この言葉、本当にその通りだと思います。普段から準備をしておけば、いざという時に慌てずに済みますよね。備蓄米の購入も、まさにこの精神そのもの。ぼくも家族のために、できることから少しずつ備えを充実させています。みなさんも一緒に、安心できる暮らしを作っていきましょう。それでは、また次回の記事でお会いしましょう!フットワーク軽く、前へ進んでいきましょうね🏃


















