こんにちは!『ローカログ』東久留米エリア担当ライターのまさぽんです。今日は、わたしが住んでいる東久留米市にある東京都立久留米西高等学校についてご紹介したいと思います♪
中学生の息子を持つ父親として、地域の高校情報には日頃からアンテナを張っているのですが、この久留米西高校(通称:くるにし)は、地元でも温かい雰囲気で知られている学校なんです。実際に調べてみると、進学実績も着実に伸びていて、部活動も活発。みなさんの学校選びの参考になれば嬉しいです!
東京都立久留米西高等学校ってどんな学校?
久留米西高校は東久留米市の野火止にある全日制普通科の都立高校です。西武池袋線の清瀬駅から徒歩17分、バスを利用すれば10分ほどでアクセスできる立地にあります。自然に囲まれた開放的な環境で、生徒と先生が分け隔てなく気軽に話せる雰囲気が魅力なんですよ。
「すすんで学び すこやかで 思いやりのある人をつくろう」という教育目標を掲げ、生徒一人ひとりの進路実現と社会貢献できる人としての成長を支援する丁寧な指導を心がけている学校です。
気になる偏差値と入試倍率
東京都立久留米西高等学校の偏差値は普通科で48となっています。決して高すぎる数値ではないからこそ、じっくりと基礎から学び直したい生徒や、部活動と勉強を両立させたい生徒にとって最適な環境が整っているといえるでしょう。
令和7年度の入試倍率を見てみると、推薦入試が0.62倍、一般入試が0.23倍という結果でした。過去数年の推移を見ると、倍率にはある程度の変動がありますが、しっかりと準備すれば合格のチャンスは十分にある学校だといえます。
進学実績が着実に向上中!
久留米西高校の進学実績について、わたしが調べた中でとても印象的だったのが、大学進学率が年々向上しているという点です。令和7年3月卒業の49期生では、なんと57.8%の生徒が4年制大学に進学しており、前年より1.5%増加しています。短期大学も含めると6割以上が大学へ進学しているんですね♪
主な進学先
具体的な進学実績を見てみると、以下のような大学への合格者を輩出しています。
- 帝京大学:17人
- 明星大学:13人
- 駿河台大学:10人
- 目白大学:7人
- 亜細亜大学:7人
私立大学を中心に、幅広い分野への進学を実現しているのが分かります。地元の大学だけでなく、埼玉県の大学への進学実績もあり、生徒の多様な進路希望に対応していることが伺えますね。
充実の指定校推薦制度
久留米西高校の大きな魅力の一つが、充実した指定校推薦制度です。真面目に3年間努力し、遅刻や欠席が少なく、評定平均をしっかりキープしている生徒には、指定校推薦のチャンスが広がっています。実際に多くの生徒がこの制度を活用して希望の大学へ進学しているんです。
もちろん、一般受験で最後まで頑張る生徒も一定数いて、学校側は受験生を最後まで応援する体制を整えています。進路学習に意欲的な生徒には、きめ細やかな進路指導を行っているのも特徴ですよ?
活発な部活動が自慢!
久留米西高校の1年生の部活動加入率は、なんと90%を超えているんです!これって、すごいことだと思いませんか?運動部が16、文化部が11の合計27部もあり、みなさんの「やってみたい!」という気持ちをかなえる環境が整っています。
伝統の筝曲部
特に注目したいのが、伝統的な和楽器の琴を演奏する筝曲部の存在です。琴の未経験者でも講師の指導のもと、部活動を通じて琴演奏ができるようになるというのは、とても魅力的ですよね。こういった伝統文化に触れられる機会は貴重だと思います。
全国大会出場の実績も!
運動部も負けていません。男子バレーボール部はインターハイ予選で東京ベスト32に入るなど健闘しています。また、全国大会に出場した部活動もあるんですよ♪サッカー部、硬式野球部、男子硬式テニス部、女子バスケットボール部、ダンス部、剣道部など、どの部活動も活発に活動しています。
文化部では、吹奏楽部、写真部、美術部、演劇部、茶道部、パソコン部、料理部なども充実。初心者も男子も女子も大歓迎という雰囲気で、挨拶や礼儀を大切にしながら、みんなで家族のように頑張っているそうです。
学習サポート体制もバッチリ
久留米西高校では、希望校への進学のために土曜講習を実施しています。第2学年では国語・数学・英語、第3学年では国語・数学・英語・理科・社会の学力向上を図っているんです。
先生たちは生徒一人ひとりに丁寧な指導を心がけていて、進路実現に向けた計画的なサポート体制が整っています。学校が作成する「進路の手引き」を活用しながら、4年制大学、短期大学、専門学校、公務員などの就職まで、多様な進路に対応しているのが心強いですね。
充実の学校行事
高校生活の思い出といえば、やっぱり学校行事ですよね!久留米西高校では、文化祭(久西祭)、体育祭をはじめ、遠足、芸術鑑賞教室、スポーツ大会、マラソン大会など、さまざまな行事が用意されています。
2年次に実施される修学旅行では、沖縄や関西方面を訪れることができます。高校生活でしか学べないこと、座学では学べないことが、行事や部活動にはたくさん詰まっています。友達と楽しい思い出を作れる環境があるのは、とても魅力的だと感じます!
卒業生には有名人も♪
久留米西高校の卒業生には、テレビドラマなどで活躍する女優の原日出子さん、THE BLUE HEARTSやTHE HIGH-LOWSで知られるギタリスト・真島昌利さん、プロサッカー選手の阿部拓馬さん、梅内和磨さんなど、各界で活躍する著名人がいらっしゃいます。
こうした先輩たちの活躍を知ると、自分の可能性も広がる気がしますよね。どんな道に進むにしても、久留米西高校での3年間が土台になっているんだなぁと感じます。
アクセス良好な立地
久留米西高校へのアクセスについても触れておきましょう。住所は東京都東久留米市野火止2-1-44で、最寄り駅は西武池袋線の清瀬駅です。清瀬駅南口から徒歩17分ほどですが、バスを利用すればもっと便利!
- 清瀬駅南口から西武バス「武蔵小金井駅行(武13)」で「東久留米総合高校前」下車、徒歩7分
- 清瀬駅南口から西武バス「下里団地行又は花小金井駅行き(清02、清03)」で「竹丘南団地」下車、徒歩3分
- 東久留米駅西口から西武バス「武蔵小金井駅行き(錦城高校経由)」で「久留米西高入口」下車、徒歩5分
複数のルートが選べるので、住んでいる場所に応じて便利な通学方法が見つかるはずです。花小金井駅からもバスでアクセスできるので、広いエリアから通いやすい学校だといえるでしょう。
温かな雰囲気が魅力
久留米西高校について調べていて、わたしが一番印象に残ったのは、「温かな雰囲気」という言葉が何度も出てくることでした。職員も生徒もみんなが少しずつ気を使い合い、温かな雰囲気が芽生えている学校なんだそうです。
フレンドリーな人が多く、行事や部活動などで友達と楽しい思い出を作れる環境。生徒と先生が分け隔てなく気軽に話せる関係性。こういった人間関係の良さは、勉強や部活動のモチベーションにも直結しますよね?
まとめ:自分次第で成長できる学校
東京都立久留米西高等学校について、さまざまな角度から調べてみましたが、いかがでしたか?偏差値48という数字だけで判断するのではなく、その先にある充実した学校生活や着実に伸びている進学実績、そして温かな人間関係に目を向けてみてください。
部活動加入率90%超という数字が示すように、多くの生徒が勉強だけでなく、部活動や学校行事にも積極的に参加しています。指定校推薦制度も充実しているので、真面目にコツコツ努力すれば、希望の進路を実現できる可能性が十分にあるんです。
高校選びで大切なのは、自分がその学校で何をしたいか、どう成長したいかというビジョンを持つことだとわたしは思います。久留米西高校は、そんなみなさんの「やってみたい!」という気持ちを応援してくれる学校です。
学校見学や説明会にも積極的に参加して、実際の雰囲気を感じてみてくださいね。きっと、自分に合った学校かどうか、肌で感じ取れるはずです。みなさんの高校選びが、素晴らしい未来への第一歩になりますように!
本日の名言
大切なのは今この瞬間
-まさぽんの座右の銘-
まさにこの言葉通り、高校選びも大切な今この瞬間の選択です。でも、その選択の先には、充実した3年間と成長した自分が待っています。焦らず、じっくりと向き合って、自分にとって最高の選択をしてくださいね♪それでは、また次回の記事でお会いしましょう。『ローカログ』東久留米エリア担当ライター・まさぽんでした!


















