みなさん、こんにちは!『ローカログ』神戸エリア担当ライターのさやかです。選挙の時期になると「投票日に仕事や用事があって投票に行けない…」と心配になることってありませんか?そんな時に便利なのが神戸市の事前投票制度なんです。
わたし自身も3人の子どもがいる中で、投票日当日にどうしても都合がつかない時があって、この制度にはとても助けられています♪今回は、神戸市で事前投票を利用する際の期間や場所、手続きについて詳しくお伝えしますね。
神戸市の事前投票制度とは?基本的なしくみ
選挙は本来「投票日に投票所で投票する」ことが原則となっています。でも、お仕事や旅行、体調不良など様々な理由で投票日に投票所に行けない場合がありますよね?そんな時に利用できるのが期日前投票制度です。
神戸市では、投票日前に指定された期日前投票所で投票を行うことができます。この制度があることで、投票の機会を逃すことなく、大切な一票を投じることができるんです。特に子育て中のママや、お仕事で忙しい方にとってはとても心強い制度ですね!
期日前投票を利用するためには、投票日に投票に行けない理由が必要になります。ただし、詳しい証明書などは不要で、宣誓書に記入するだけで手続きができるので、思っているより簡単なんですよ。
いつからいつまで?期日前投票の期間と時間
神戸市の事前投票ができる期間は、選挙の公示日(告示日)の翌日から選挙当日の前日までです。つまり、選挙が決まってから投票日前日まで、かなり長い期間利用できるということになります。
投票時間は原則として午前8時30分から午後8時までとなっています。土曜日も日曜日も、そして祝日も受け付けてもらえるので、平日にお時間が取れない方でも安心ですね♪わたしも土曜日に子どもたちと一緒に行ったことがあります。
ただし、各区役所以外に設置される期日前投票所については、投票できる期間や時間が異なる場合があります。各選挙の前に詳しい情報が発表されるので、事前に確認しておくことをおすすめします。
期日前投票所の場所について
基本的には、選挙人名簿に登録されている区の区役所や支所で期日前投票を行うことができます。神戸市には以下の区がありますので、ご自分がお住まいの区の施設を利用することになります。
- 東灘区役所
- 灘区役所
- 中央区役所
- 兵庫区役所
- 北区役所
- 長田区役所
- 須磨区役所
- 垂水区役所
- 西区役所
各選挙の際には、区役所以外にも商業施設や大学などに期日前投票所が設置されることがあります。これらの特設投票所は、より身近な場所で投票できるので、とても便利なんです。設置場所や期間については、各選挙の前に神戸市から詳しい案内が発表されます。
手続きはとっても簡単!必要なものと流れ
期日前投票の手続きって難しそう…と思われがちですが、実はとても簡単なんです!必要なものや手続きの流れをご説明しますね。
持参するもの
基本的には「投票のご案内」を持参します。このハガキの裏面には宣誓書が印刷されているので、事前に必要事項を記入しておくと受付がスムーズになります。わたしも毎回、家で落ち着いて記入してから持参するようにしています。
もし「投票のご案内」が届かなかった場合や、うっかり紛失してしまった場合でも大丈夫です!期日前投票所には白紙の宣誓書が用意されているので、その場で記入することができます。身分証明書の提示を求められることもありますので、念のため持参しておくと安心ですね。
宣誓書に記入する内容
宣誓書には、投票日に投票所に行けない理由を記入します。具体的な理由としては以下のようなものがあります。
- 仕事や用務に従事している
- 旅行や外出の予定がある
- 病気やケガ、身体の故障など
- 妊娠中である
- 住所移転により投票区が変わった
- 天災や悪天候が予想される
詳しい証明書などは必要ないので、該当する理由にチェックを入れるだけで大丈夫です。正直に記入すれば問題ありません。
注意しておきたいポイント
期日前投票を利用する際に、いくつか気をつけておきたいポイントがあります。特に初めて利用される方は、事前に知っておくと安心ですよ。
まず、18歳の誕生日が投票日の方で、期日前投票を行う時点ではまだ17歳の場合は、期日前投票ではなく不在者投票の手続きが必要になります。この場合は、事前に選挙管理委員会に相談することをおすすめします。
また、期日前投票所は原則として、選挙人名簿に登録されている区の施設でしか投票できません。お仕事などで他の区にいる場合でも、住民票のある区まで行く必要があります。ただし、特設の期日前投票所が設置される場合は、この限りではありませんので、事前に確認してみてくださいね。
混雑を避けるコツ
期日前投票所も、時間帯によっては混雑することがあります。特に投票日に近い日の夕方や、土日の午後は比較的混雑しやすい傾向があります。
わたしの経験では、平日の午前中や昼過ぎの時間帯が比較的空いているように感じます。小さなお子さんと一緒に行かれる場合は、お子さんの機嫌の良い時間帯を選んで行かれることをおすすめします♪
家族みんなで投票に行こう
期日前投票は、投票日当日に都合がつかない方にとって本当に便利な制度です。でも、それだけでなく、家族で一緒に投票に行く良い機会にもなります。
わたしも子どもたちと一緒に期日前投票に行くことがあります。子どもたちにとっては「選挙って何?」「投票って何をするの?」といった疑問を実際に見て学ぶ貴重な体験になります。未来を担う子どもたちに、選挙の大切さを伝える良いきっかけになりますね。
投票所では静かにする必要がありますが、スタッフの方々もとても親切で、小さな子ども連れでも温かく迎えてくれます。家族で一緒に行くことで、投票への意識も高まるのではないでしょうか?
地域のつながりを大切にする投票
選挙は、わたしたちが住む神戸市の未来を決める大切な機会です。子育て環境や教育、福祉、まちづくりなど、日々の暮らしに直結する政策が決まる重要な場面でもあります。
期日前投票制度があることで、忙しい毎日の中でも投票の機会を逃すことなく、大切な一票を投じることができます。「忙しいから」「時間がないから」という理由で投票を諦めず、ぜひこの制度を活用して、みなさんの声を届けてくださいね。
投票日当日に予定がある場合は、早めに期日前投票の計画を立てることをおすすめします。小さな一歩が未来を変える—わたしの座右の銘でもありますが、一人ひとりの投票行動が、より良い神戸市づくりにつながっていくと信じています。
「変化は小さなことの積み重ねである。」
– ジョン・ウッデン
今日ご紹介した期日前投票制度を活用して、みなさんも神戸市の未来づくりに参加してみませんか?一票一票に込められた想いが、きっとより良いまちづくりの力となるはずです。投票という市民の権利を大切にして、みんなで素敵な神戸市を築いていきましょうね♪


















