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兵庫県立明石高等学校の偏差値・倍率・進学実績まとめ

こんにちは!『ローカログ』明石エリア担当 – ライターのさくらです♪ 今日は明石市にある兵庫県立明石高等学校について、受験を考えているみなさんに役立つ情報をお届けしますね。明石高校ってどんな学校なのか、進学実績や特色について、地元在住のわたしが詳しくご紹介します!

目次

「明校」って呼ばれる伝統校なんです

兵庫県立明石高等学校は、大正12年(1923年)に創立された歴史ある公立高校で、地元では親しみを込めて「明校(めいこう)」って呼ばれているんですよ😊 明石市荷山町にあって、100年以上の歴史を持つ伝統校なんです。「自彊不息、自治・協同・創造」という校訓のもと、知・徳・体のバランスが取れた人間形成を大切にしています。

わたしも明石に住んで長いですけど、明石高校の生徒さんたちは礼儀正しくて好印象♪ 地域でもとっても評判がいいんですよ。偏差値は52程度で、兵庫県第三学区(加古川・明石エリア)の中堅校として位置づけられています。

選べる3つの学科が魅力的!

明石高校には普通科だけじゃなく、特色ある学科があるのが大きな魅力なんです。令和2年には「ひょうごスーパーハイスクール」の先進枠に指定されていて、これからの時代に必要な力を育てる教育に力を入れているんですよ。

STEAM探究科(40名募集)

2024年度から理数探究類型がパワーアップして、STEAM探究科になりました! Science(科学)・Technology(技術)・Engineering(工学)・Art(芸術)・Mathematics(数学)の頭文字をとったもので、複数の分野を横断的に学べるんです。企業との連携もあって、先端技術に触れながら現代的な課題に取り組める環境が整っています。

知的好奇心が旺盛で、「いろんなことに興味がある!」っていうお子さんにぴったりの学科ですね✨ 環境問題などの現代の課題に、様々な角度からアプローチする力が身につきます。

美術科(40名募集)

昭和58年に設置された兵庫県唯一の美術科があるのも明石高校の大きな特色! カリキュラムの3分の1が美術に関する学習で、美術系大学への進学に必要な専門科目がしっかり学べます。素描、構成、絵画、彫刻など、本格的な技術を習得できるんですよ。

なんと2年次にはパリへの美術科研修旅行もあるそうで、これは素敵な経験になりますよね🎨 文化芸術の分野で活躍している方の講演会や、明石高校美術科展など、作品を発表する機会も充実しています。芸術系の道を目指すお子さんにとって、とても恵まれた環境だと思います。

普通科(240名募集)

普通科は明石高校ならではの単位制を採用しているのがポイント! 大学のように自分で時間割を組めるから、将来の進路や興味に合わせて柔軟に学習できるんです。自分の適性に合った科目選択ができるので、やりたいことが見つかっているお子さんはもちろん、これから探したいっていうお子さんにも向いています。

気になる進学実績をチェック♪

やっぱり気になるのは進学実績ですよね? 明石高校は中堅校でありながら、国公立大学への進学実績がしっかりあるのが特徴なんです。同じ偏差値帯の高校と比べても、国公立大学への進学率が高めなんですよ。

国公立大学への合格実績

毎年約40~50名の生徒さんが国公立大学に合格していて、これは卒業生全体の約2割にあたります。主な合格先は以下の通りです。

  • 神戸大学
  • 兵庫県立大学(特に多い進学先)
  • 神戸市外国語大学
  • 兵庫教育大学
  • 広島市立大学
  • その他の地方国公立大学

地元の兵庫県立大学への進学が多いのは、通学の便も考えると納得ですよね。国公立大学への進学率は6.8%で、これは同じ偏差値帯の他校と比べても高い数字なんです!

私立大学の合格実績も充実

関関同立(関西学院大学、関西大学、同志社大学、立命館大学)への合格者は2023年度で50名を記録しています。これは素晴らしい実績ですよね✨ 関関同立への進学率は5.9%となっています。

産近甲龍(甲南大学、近畿大学、京都産業大学、龍谷大学)への進学も多く、進学率は14.8%です。その他にも神戸学院大学、大阪工業大学、関西国際大学、神戸常盤大学など、幅広い私立大学への進学実績があります。

多様な進路選択が可能

明石高校の特徴は、大学進学だけじゃなく、専門学校への進学など多様な進路選択ができること。専門学校への進学率は6.5%で、看護系や美容系などを目指す生徒さんもいます。短期大学への進学もあり、神戸女子短大などに進学する生徒さんもいるんですよ。

就職率は0.6%とごくわずかで、基本的には進学を目指す学校という位置づけですね。単位制の特徴を活かして、自分の将来に合わせた学習ができるのが明石高校の強みです!

受験の倍率と合格ラインは?

受験を考えているみなさんが一番気になるのは、やっぱり倍率と合格ラインですよね。明石高校は第三学区の中では人気が高く、安定した倍率を維持しています。

最近の倍率の推移

一般選抜の倍率は以下の通りです。

  • 2024年度:1.16倍
  • 2023年度:1.30倍
  • 2022年度:1.04倍

1.04倍~1.30倍の間で推移していて、極端に高い競争率ではありません。ただし、定員割れしても合格が保証されるわけではないので、しっかりとした準備が必要です。

美術科の推薦選抜は人気が高く、倍率も高めです。

  • 2024年度:1.60倍
  • 2023年度:1.78倍
  • 2022年度:1.60倍

美術科は兵庫県唯一ということもあって、1.5倍を超える高い倍率が続いています。芸術系を目指すなら、専門的な対策が必要になってきますね。

STEAM探究科の推薦選抜は比較的落ち着いた倍率です。

  • 2024年度:1.23倍
  • 2023年度:1.00倍
  • 2022年度:1.00倍

新しい学科ということもあり、まだ落ち着いた倍率ですが、これから注目度が上がってくる可能性もありますね。

合格に必要な点数は?

兵庫県の公立高校入試は、内申点(250点満点)と学力検査(250点満点)の合計500点満点で合否が決まります。明石高校の合格ラインは、総合点で313点~400点となっています。

項目最高点平均点最低点
総合点400点337.7点313点
内申点197点188.6点181点
入試得点(500点満点を0.5倍換算)203点149.1点132点

実践的な目安としては、当日の入試で300~310点(500点満点)を取ることを目標にするといいですよ。内申点は170点以上(通知表で「4」が多めの状態)あると安心です。合計で330点以上あれば安全圏と言えます。

もし内申点が少し足りなくても、当日の入試でしっかり点数を取れば挽回できるので、諦めずに頑張ってくださいね! 基礎基本を徹底して、ケアレスミスを減らすことが合格への近道です💪

通学のアクセスも便利です

明石高校は明石市荷山町にあって、JR明石駅や山陽電鉄明石駅からバスでアクセスします。徒歩だと30分程度かかるので、通学にはバス利用が現実的ですね。

神姫バスの55・56・57・66・83系統(免許試験場に向かうバス)で「明石高校前」バス停下車だとすぐ目の前です。または80系統、山陽バス60系統で「明高下」バス停下車なら、北へ徒歩3分ほどで到着します。バスの本数も比較的あるので、通学しやすい立地だと思いますよ🚌

私立併願校の選び方

明石高校を第一志望にする場合、私立の併願校も考えておきたいですよね。距離や進学実績、内申点などを考慮すると、以下の学校が候補になります。

神戸野田高等学校

神戸市長田区にある大正15年設立の伝統校で、「質実剛健」を教育理念としています。修学旅行(特進コースはイギリス)や文化祭・体育祭など、行事にも熱心な学校です。4つのコースに細かく分かれていて、生徒の進路や意欲に合わせた学習ができます。

育英高等学校

同じく神戸市長田区にある明治32年設立の学校で、100年以上の歴史があります。「各有能(生徒一人ひとりの能力を育てる)」を基本方針として、海外交流を含めた多彩なカリキュラムが用意されています。卒業生の大半が4年制大学に進学し、国立大学や難関私大への実績もあるんですよ。

受験に向けてのアドバイス

最後に、明石高校を目指すみなさんへ、受験対策のポイントをまとめておきますね!

オープンハイスクールには必ず参加を

学校の雰囲気や施設を実際に見ることで、モチベーションも上がります。単位制の仕組みやSTEAM探究科、美術科の特色をしっかり理解しておくことが大切です。

内申点対策は早めに

通知表で「4」を多く取ることを目標にしましょう。特に副教科の配点が高いので、実技教科も手を抜かないことが重要です。提出物や授業態度も評価に関わるので、日頃からコツコツ頑張ることが大切ですよ。

基礎基本の徹底が合格の鍵

難しい応用問題を解くよりも、基礎問題を確実に得点することが合格への近道です。計算ミスやスペルミスなどのケアレスミスを減らす練習を重ねましょう。過去問を繰り返し解いて、出題傾向に慣れておくことも効果的です。

自分の強みを活かす

得意分野がある人は、それを伸ばす学習も大切です。STEAM探究科や美術科といった特色ある学科は、専門性を活かせる場所なので、自分の興味や才能に合った選択を考えてみてくださいね。

明石高校で充実した高校生活を!

いかがでしたか? 兵庫県立明石高等学校は、100年の伝統を持ちながらも、時代に合わせて進化し続けている魅力的な学校です。単位制の柔軟な学習システム、STEAM探究科や美術科といった特色ある学科、そして国公立大学をはじめとする確かな進学実績。中堅校でありながら、一人ひとりの個性と可能性を大切に育てる教育環境が整っています。

明石市という住みやすい街で、充実した3年間を過ごせる明石高校。受験を考えているみなさんは、ぜひオープンハイスクールに参加して、実際の雰囲気を感じてみてくださいね。きっと「ここで学びたい!」って思える魅力がたくさん見つかるはずです😊

地元の先輩たちが頑張っている姿を見ていると、わたしも応援したくなっちゃいます。受験生のみなさん、自分を信じて最後まで頑張ってください! 春には素敵な高校生活がみなさんを待っていますよ🌸

「努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない。」
王貞治(プロ野球選手)

受験勉強は大変ですけど、その努力はきっと実を結びます。明石高校で夢に向かって羽ばたく日を楽しみに、今日も一歩ずつ前に進んでいきましょうね♪ みなさんの合格を、明石から心より応援しています!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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