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出雲北陵高等学校の魅力とは?偏差値や進学先まとめ

こんにちは、『ローカログ』出雲エリア担当 – ライターのたつのんです。今回は出雲市にある私立高校、出雲北陵高等学校について詳しくご紹介しますね。中学生のお子さんを持つみなさんにとって、高校選びってほんとに悩みどころですよね。

ぼくも中学生の息子がいるので、高校のことは日々チェックしています。出雲北陵高等学校は、島根県内でも歴史ある私立高校として知られていて、独自のコース制やきめ細やかな進路指導で多くの家庭から注目を集めているんです。

目次

出雲北陵高等学校ってどんな学校?

出雲北陵高等学校は、島根県出雲市西林木町にある男女共学の私立高校です。1909年に創立された歴史ある学校で、100年以上にわたって地域の教育を支えてきました。校訓は「柔(やさ)しく剛(つよ)く」。この言葉には、優しさと強さを兼ね備えた人間味豊かな人格形成を目指す、という想いが込められています。

JR出雲市駅からバスで約15分、「北陵高校前」で下車すればすぐにアクセスできます。通学のしやすさも、保護者としてはうれしいポイントですよね。

出雲北陵高等学校の偏差値はどのくらい?

出雲北陵高等学校には複数のコースがあり、それぞれ偏差値が異なります。自分の目標や興味に合わせてコースを選べるのが、この学校の大きな魅力です。

コース別の偏差値一覧

コース名偏差値の目安
特別進学コース50〜54
普通コース40〜44
音楽コース39程度
美術・CGデザインコース39程度

特別進学コースは、国公立大学や難関私立大学への進学を目指す生徒向けに設けられています。偏差値は50〜54程度で、しっかりと学力を伸ばしたいお子さんにぴったりですね。

一方、普通コースは部活動との両立を図りながら、進学・就職の両方を視野に入れた学びができます。芸術系のコースでは、音楽や美術・CGデザインといった専門分野を高校のうちから本格的に学べるのが特長です。

多彩な進路選択ができるコース制の魅力

出雲北陵高等学校の大きな特徴は、生徒一人ひとりの希望に寄り添ったコース制を採用していること。入学後も自分の将来像に合わせて、柔軟に学びを選べるんです。

特別進学コース

国公立大学や有名私立大学への進学を目標に、受験に特化したカリキュラムが組まれています。少人数制で先生との距離も近く、一人ひとりに合った指導が受けられるのがうれしいところ。

普通コース

普通コースは2年次以降、さらに細かく系統が分かれます。

  • 進学系:大学進学を目指す生徒向け
  • 教養系:幅広い教養を身につけたい生徒向け
  • 情報ビジネス系:IT技術やビジネススキルを学びたい生徒向け
  • 看護・医療系:医療分野を目指す生徒向け
  • 保育系:保育士や幼稚園教諭を目指す生徒向け

こうした選択肢の多さは、将来の夢がまだはっきりしていないお子さんにとっても心強いですよね。高校生活を送るなかで、自分に合った道を見つけられる環境が整っています。

芸術コース(音楽・美術CGデザイン)

芸術コースでは、音楽に関する基礎能力や知識、技術を身につける「音楽コース」と、本格的な美術表現を学ぶ「美術・CGデザインコース」があります。将来、芸術分野で活躍したいと考えている生徒にとっては、高校のうちから専門的な学びに触れられる貴重な環境です。

出雲北陵高等学校の進学実績

出雲北陵高等学校からは、さまざまな大学への進学実績があります。地元の島根大学をはじめ、東京芸術大学、武蔵野音楽大学、松山大学など、国公立・私立問わず幅広い進学先が報告されています。

特に芸術系のコースからは、音楽大学や美術大学への進学者が継続的に輩出されているのが特徴的。芸術分野を目指すお子さんにとって、専門的な指導を受けながら進学準備ができるのは大きなメリットですね。

就職にも強い学校

進学だけでなく、就職実績もしっかりしています。日本郵便株式会社中国支社、株式会社島根富士通、トヨタ自動車株式会社、西日本旅客鉄道株式会社(JR西日本)など、大手企業への就職実績があるんです。

学校では1年次に礼法の授業があり、社会人としての基本的なマナーを学ぶ機会が設けられています。こうした取り組みが、就職活動での好印象につながっているのかもしれませんね。

入試方式と倍率について

出雲北陵高等学校の入試には、いくつかの方式があります。

  1. 総合評価方式入学試験
  2. 特別推薦入学試験
  3. 推薦入学試験
  4. 一般入学試験

総合評価方式は、事前の説明会への参加が必須となっています。国語・英語、数学・理科、社会・一般常識の試験に加え、個別面接が行われます。特別推薦や一般入試では、学力試験と面接が中心です。芸術コース志願者は実技試験も課されます。

私立高校の場合、公立高校のような明確な倍率データが公表されていないこともありますが、出雲北陵高等学校では毎年安定した志願者数を確保しています。お子さんの適性や将来の目標に合わせて、入試方式を選べるのも魅力のひとつですね。

面接対策がカギ!

すべての入試方式で、個別もしくは集団面接が課されます。面接では、志望動機や将来の夢、高校生活への意気込みなどが問われることが多いです。

ぼくの経験からアドバイスさせてもらうと、面接は場数を踏むことが大事。学校の先生やご家族に協力してもらって、模擬面接を何度も繰り返しておくと、本番でも落ち着いて話せるようになりますよ。

部活動も充実!

出雲北陵高等学校では、部活動も盛んに行われています。特に吹奏楽部は県内でも有名で、音楽コースとの相乗効果で高いレベルの活動が期待できます。スポーツ系の部活動も活発で、文武両道を目指す生徒にとっては理想的な環境が整っていますね。

ぼく自身、学生時代はサッカー部でしたので、部活動に打ち込む大切さはよく分かります。高校生活で得られる仲間との絆や達成感は、一生の宝物になりますよね。

保護者目線で見るポイント

高校選びで保護者として気になるのは、やっぱり「わが子に合った環境かどうか」ということではないでしょうか。出雲北陵高等学校は、以下のようなお子さんに向いていると思います。

  • 国公立大学や難関私立大学を目指したい
  • 音楽や美術など芸術分野を本格的に学びたい
  • 将来の進路がまだ決まっていないので、選択肢を広げたい
  • 部活動と勉強を両立させたい
  • 高校卒業後、就職も視野に入れている

コース制が充実しているので、入学後に自分の道を見つけていけるのが心強いですね。息子が中学生のぼくとしても、こういった柔軟なカリキュラムはとても魅力的に感じます。

まずはオープンスクールへ

出雲北陵高等学校では、見学会やオープンスクール、体験入学なども実施されています。実際に学校の雰囲気を感じたり、先生や在校生の話を聞いたりすることで、お子さん自身が「ここで学びたい」と思えるかどうかを確認できますよ。

百聞は一見にしかず。ぜひ親子で足を運んでみてくださいね😊

本日の名言

「夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ。」 ― 高橋歩

進路選びに悩んでいるみなさんへ、この言葉を贈ります。出雲北陵高等学校は、さまざまな夢を持つ生徒を受け入れ、一人ひとりの可能性を広げてくれる学校です。ぼくも地元出雲で暮らす一人として、この学校の活躍をこれからも応援していきたいと思います。高校選び、じっくりと考えて、最高の選択ができますように✨

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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