こんにちは♪『ローカログ』宝塚エリア担当ライターのはるこです。最近スーパーに行くたびに、お米コーナーをついチェックしてしまうわたしです。みなさんのご家庭では、お米の備蓄は十分ですか?
ここ最近、ニュースやSNSでよく耳にする「政府備蓄米」という言葉。じつは宝塚市内でも販売されているんです!今回は宝塚市で備蓄米を購入できる場所や、知っておきたいポイントについて詳しくお伝えしていきますね。
政府備蓄米ってそもそも何?
まず「政府備蓄米」について簡単にご説明しますね。これは国が万が一の災害や凶作に備えて全国に保管しているお米のことなんです。毎年20万トンずつ、5年分で合計100万トンという膨大な量が保管されているんですよ!
保管されているお米のほとんどは玄米の状態で、温度や湿度がしっかり管理された環境で大切に保存されています。そして5年経過したお米は、飼料用や学校給食、福祉施設などに提供されるほか、今回のように一般向けに販売されることもあるんです✨
宝塚市内ではどこで買えるの?
イズミヤ小林店での販売
宝塚市で備蓄米を購入できる代表的な店舗のひとつが、イズミヤ小林店です。2025年6月26日から販売がスタートしました。5キログラム入りで税込2,150円という価格設定で、通常のお米と比べるとかなりお手頃な価格帯になっていますよ♪
こちらの店舗では1店舗あたり300袋から500袋程度の在庫を用意していたそうですが、開店前から長い行列ができるほどの人気ぶりでした。販売開始日には整理券が配布されるケースもあったようです。
万代宝塚東洋町店での販売
地域に密着したスーパー、万代の宝塚東洋町店でも6月12日から備蓄米の販売が開始されました。こちらも5キログラム入りで税込2,138円という価格で、約300袋が用意されていたとのこと。
万代は地元の方々に愛されているスーパーなので、ご近所さん同士で「備蓄米買えた?」なんて会話が交わされていたかもしれませんね😊
イオン宝塚店での販売状況
大型ショッピングセンターのイオン宝塚店でも、6月18日から政府備蓄米の販売が始まりました。こちらも5キログラム税込2,138円での販売です。お買い物のついでに立ち寄れる便利な立地なので、多くの方が利用されたのではないでしょうか。
関西スーパーでの取り扱い
関西スーパーの各店舗では、6月29日から一斉に備蓄米の販売がスタートしました。関西スーパーは宝塚市内にも店舗があり、1店舗あたり60袋から200袋の販売数となっていました。こちらも開店時間から販売開始で、状況に応じて整理券が配布されたようです。
阪急オアシスでも販売
阪急沿線でおなじみの阪急オアシスでも、6月27日から備蓄米の取り扱いが始まりました。宝塚市周辺の店舗でも販売されていますので、普段阪急オアシスを利用されている方はチェックしてみる価値がありますよ♪
購入する際の注意点
購入制限があります
政府備蓄米は1家族につき1袋限りという購入制限が設けられています。これは多くの方に行き渡るようにという配慮からですね。家族みんなで何袋も買い占めてしまう、ということはできませんのでご注意を!
開店直後が狙い目
各店舗とも開店時間から販売がスタートするため、確実に手に入れたい場合は開店直後に訪れるのがおすすめです。人気商品なので、午後になると売り切れてしまうケースも少なくありません。早起きはちょっと大変ですけど、お得にお米を手に入れるためなら頑張れちゃいますよね?
整理券が配布されることも
混雑が予想される場合、開店前に整理券が配布されることがあります。整理券をもらえれば確実に購入できる可能性が高まりますので、販売開始日には少し早めに店舗へ足を運ぶのもひとつの方法です。
価格と品質について
通常のお米と比べてどうなの?
宝塚市内で販売されている政府備蓄米は、5キログラム入りで税込2,138円から2,150円程度。最近のお米の値上がりを考えると、かなりリーズナブルな価格設定になっています✨
気になる味についてですが、テレビの情報番組などでも取り上げられていて、実際に食べた方の感想では「通常のお米とそれほど変わらない」という声が多く聞かれました。適切な環境で保管されているお米なので、品質面でも安心できそうですね。
2022年産のお米です
販売されている備蓄米は令和4年産(2022年産)の国産米です。5年間の備蓄期間を経て市場に出てきたお米ということになりますが、玄米の状態で温度や湿度がしっかり管理された環境で保管されていたものなので、古米特有の気になる臭いなども少ないのが特徴です。
コンビニでも購入できる場合があります
スーパーだけでなく、一部のコンビニエンスストアでも備蓄米が販売されているケースがあります。宝塚市内では、ローソン宝塚小林店などで2キログラム入り(税込756円)の備蓄米が販売されたという情報もありました。
コンビニの場合は少量パックになっているので、「まずは試してみたい」という方や「一人暮らしで5キロは多すぎる」という方にはぴったりかもしれません。ただし入荷数が限られているため、事前に電話で確認してから行くのがおすすめですよ。
今後の販売予定は?
今回ご紹介した販売情報は主に2025年6月頃のものですが、備蓄米の販売は今後も継続して行われる可能性があります。ただし入荷のタイミングや販売数は店舗によって異なりますので、気になる方は普段利用されているスーパーのお客様サービスカウンターなどで問い合わせてみるとよいでしょう。
最近はお米の値上がりが続いているので、家計を預かる身としては少しでもお得に購入できるのは本当にありがたいですよね。わたしもパート先のレジで、お客さまから「備蓄米ある?」と聞かれることが増えました。みなさんの関心の高さを実感しています!
まとめ
宝塚市で備蓄米を購入したい場合は、イズミヤ小林店、万代宝塚東洋町店、イオン宝塚店、関西スーパー、阪急オアシスなどの店舗をチェックしてみてください。価格は5キログラム入りで税込2,138円から2,150円程度、1家族1袋までという購入制限があります。
確実に手に入れたい場合は開店直後に訪れるのがポイントです。整理券が配布されることもありますので、販売日には少し早めに店舗へ向かうとよいでしょう。お米は毎日食べるものだから、少しでもお得に購入できると家計も助かりますよね♪
みなさんも宝塚市内のスーパーで備蓄米を見かけたら、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。普段のお米と変わらない美味しさで、お財布にもやさしい選択肢になると思いますよ😊
「小さいことを重ねることが、とんでもないところに行くただひとつの道」- イチロー
毎日の小さな節約の積み重ねが、将来の大きな安心につながっていくんですよね。備蓄米を上手に活用しながら、笑顔あふれる食卓を囲んでいきましょう♪それでは、今日も素敵な一日をお過ごしくださいね!


















