こんにちは♪『ローカログ』目黒エリア担当・ライターのあきこです。今日もわたしの座右の銘「毎日が発見」を胸に、目黒区にお住まいのみなさんのお役に立てる情報をお届けします!最近、お友達から「目黒区で多目的ホールを探してるんだけど、どこがいいかな?」って相談されることが多くて。確かに目黒区って素敵なホールがたくさんあるから、選ぶのに迷っちゃいますよね。
そこで今回は、目黒区で使える多目的ホールを徹底調査してみました。用途別のおすすめポイントから、それぞれの特徴まで、わたしが実際に足を運んで感じたことも交えながらご紹介していきますね。コンサートから講演会、展示会まで、みなさんの「こんなイベントがしたい!」にぴったり合うホールがきっと見つかるはずです♪
目黒区の代表的な多目的ホールをチェック!
めぐろパーシモンホール – 本格派の文化発信拠点
目黒区八雲にあるめぐろパーシモンホールは、まさに目黒区の文化発信拠点といえる存在です。都立大学駅から徒歩7分という好立地で、大ホールは1,200席という本格的な規模を誇ります。
ホール名の由来がとっても素敵で、「柿の木坂」の「柿」の英語名「persimmon」から名付けられたんです。地域に根ざした温かみのある名前ですよね♪ 大ホールだけでなく、200席の小ホールやリハーサル室、練習室なども完備されているので、規模に応じて使い分けができるのが魅力的です。
音楽会から講演会まで、幅広い用途に対応できる設備が整っていて、本格的なイベントを開催したい方にはぴったりの会場だと思います。
中目黒GTプラザホール – おしゃれな駅前の多目的空間
中目黒駅すぐのゲートタウン「中目黒GT」にある中目黒GTプラザホールは、映像・音響設備を備えた多目的ホールです。定員150名の平土間スタイルで、小規模な演奏会や講演会など、さまざまな活動にフレキシブルに対応してくれます。
木の質感を生かしたシンプルで温かみのある空間が特徴で、「奏でる・演じる・語らう」をコンセプトにしているのが素敵だなって思います。椅子席のみ使用なら150席、テーブルを使用する場合は約80席設置可能なので、用途に合わせて柔軟にレイアウトできるのが嬉しいポイントです♪
中目黒という立地の良さも相まって、おしゃれなイベントにぴったりの空間ですね。午前9時から午後10時まで利用できて、利用日の6か月前から予約を受け付けています。
目黒区中小企業センターホール – 中型規模の安心感
目黒駅から徒歩10分の場所にある目黒区中小企業センターホールは、固定席417席と車椅子スペース4台分を備えた中型多目的ホールです。講演会や研修会、音楽会などの催しに適した規模感が魅力的ですね。
舞台の間口が10.8m、奥行5.4mという本格的な設備で、高さも5.4mあるので、しっかりとした舞台演出が可能です。ビジネス系のイベントから文化的な催しまで、幅広く対応できる会場として重宝されています。区内の中小企業振興のために設置された施設ですが、一般の文化活動等にも利用できるのが嬉しいところです。
舞台設備がしっかりしていて、音響も良かったです。417席という規模感も、講演会にはちょうど良いサイズでした。(女性/40代前半/イベント企画者)
用途別おすすめホール選びのコツ
音楽コンサートを開催するなら
音響設備にこだわりたい音楽イベントには、めぐろパーシモンホールがおすすめです。本格的な音響設備と適切な客席配置で、演奏者にも聴衆にも満足度の高い空間を提供してくれます。小規模なアコースティックライブなら、中目黒GTプラザホールの温かみのある空間も素敵ですよ♪
講演会・セミナーを企画するなら
ビジネス系のイベントや講演会には、目黒区中小企業センターホールが最適です。417席という適度な規模感と、目黒駅からのアクセスの良さが魅力的ですね。参加者が100~150名程度の中規模なセミナーでしたら、中目黒GTプラザホールも使いやすいと思います。
展示会やワークショップなら
展示会や体験型のワークショップには、平土間スタイルの中目黒GTプラザホールがぴったりです。テーブル設置も可能なので、参加者同士の交流を重視したイベントにも向いています。目黒区中小企業センターの集会室も、間仕切りを開放すれば大集会室となり、展示会など多目的な利用ができるんです。
ホール選びで押さえておきたいポイント
アクセスと立地を重視しよう
目黒区でイベントホールを選ぶ際は、まず参加者数と用途を明確にすることが大切です。100人規模なら小ホール、500人以上なら大ホールといった具合に、適切な規模を選びましょう。
また、最寄り駅からのアクセスも重要なポイントです。都立大学駅、中目黒駅、目黒駅など、参加者にとって便利な立地を選ぶことで、イベントの成功率がグッと上がります♪
設備と予約システムをチェック
設備面では、音響・照明・舞台設備だけでなく、控室やロビーの広さ、駐車場の有無なども事前にチェックしておくと安心です。特に高齢者の参加が多いイベントでは、バリアフリー対応も確認しておきたいですね。
予約については、ほとんどのホールが利用日の6か月前から受け付けているので、人気の日程は早めの予約がおすすめです。
目黒区の隠れた魅力的なホールもチェック
個性派小劇場も見逃せない
目黒区には、こまばアゴラ劇場やWoody theatre中目黒など、個性的な小劇場もあります。実験的な演劇や小規模なパフォーマンスには、観客との距離が近く、濃密な体験を提供できるこれらの会場もおすすめです。
自由が丘にあるチェスナットホールは、チェスナットヒルズの2・3階に位置する会場で、自由が丘という洗練された街の雰囲気にマッチした上品な空間でイベントを開催できます。
予算と目的に合わせて選ぼう
多目的ホール選びで一番大切なのは、みなさんの目的と予算に合った会場を見つけることです。大規模なコンサートなら迷わずめぐろパーシモンホール、アットホームなイベントなら中目黒GTプラザホール、ビジネス色の強いセミナーなら目黒区中小企業センターホールといった具合に、イベントの性格に合わせて選ぶのがコツです。
どのホールも、それぞれに魅力的な特徴があるので、まずは実際に見学に行ってみることをおすすめします。実際の空間を体感することで、「あ、このホールでイベントをやったら素敵だろうな」っていうワクワク感が湧いてくるはずです♪
「成功は準備の結果である」- ベンジャミン・フランクリン
目黒区には本当に素敵な多目的ホールがたくさんあって、選択肢が豊富なのが嬉しいですよね。みなさんのイベントが成功するよう、ぴったりのホールが見つかることを心から願っています。今日も新しい発見がありましたが、明日はどんな素敵な出会いが待っているでしょうか?毎日がワクワクの連続です!

















