こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。皆さん、お風呂のリフォームを考えているけれど、費用面で二の足を踏んでいませんか?実は世田谷区では、浴室リフォームに使える補助金制度がとても充実しているんです。
ボクも最近、自宅のお風呂の老朽化が気になって調べてみたのですが、その制度の豊富さにビックリしました!上手に活用すれば、工事費用をグッと抑えることができるんですよ。今回は、世田谷区で浴室リフォーム補助金を検討している皆さんに向けて、詳しい情報をお届けしていきますね。
世田谷区エコ住宅補助金で最大40万円の支援を受けよう
まず最初にご紹介したいのが、世田谷区エコ住宅補助金です。令和7年度も継続されているこの制度は、浴室リフォームに関連する工事が幅広く対象になっているんです。
この補助金の魅力は何といっても、複数の工事を組み合わせることで最大40万円まで補助を受けられる点です。高断熱浴槽の設置はもちろん、窓の断熱改修や高効率給湯器の設置なども含まれているので、お風呂まわりを総合的にリフォームしたい方にはピッタリですね。
申請できるのは、助成対象工事費用の支払者であることが条件で、世田谷区内に店舗や営業所を置く施工業者と契約して工事を行う必要があります。これって地域の業者さんを応援する意味もあるんですよね。
高断熱浴槽で光熱費も節約できる
高断熱浴槽の設置は、この補助金制度の中でも特に人気の高い工事です。従来の浴槽と比べて保温性が格段に向上するため、追い焚きの回数が減ってガス代の節約にもつながります。
補助額は工事費用の10%で、高断熱浴槽については1台あたり上限7万円となっています。80万円の工事なら7万円、100万円の工事でも上限の7万円が支給されるということですね。長期的に見れば、光熱費の削減効果も期待できるので、とてもお得な投資だと思います。
窓の断熱改修で浴室をもっと快適に
お風呂の窓を二重窓にしたり、複層ガラスに交換したりする工事も対象になります。浴室の窓って意外と熱が逃げやすい場所なので、断熱改修することで冬場の寒さがグッと和らぎますよ。
ボクの友人も実際にこの工事をやったのですが、「お風呂に入るのが楽しみになった」と喜んでいました。特に小さなお子さんがいるご家庭では、ヒートショック対策としても効果的ですね。
高齢者住宅改修費助成で安全性をアップ
世田谷区では、高齢者の方を対象とした住宅改修費助成制度も用意されています。この制度は、工事費用の90%(上限64.1万円)という手厚い支援が魅力です。
対象となる工事は、手すりの取付けや段差の解消、滑り防止のための床材変更、浴槽の取替えなど、バリアフリー化に関するものが中心となっています。予防改修として1~6の合計で20万円、設備改修として浴槽の取替えとこれに附帯して必要な工事で37万9千円の助成基準額が設定されています。
ご両親と同居されている方や、将来を見据えてバリアフリー化を検討している方には、ぜひ活用していただきたい制度ですね。安全で快適な浴室環境を整えることで、長く安心して暮らせるようになります。
国の補助金制度も併用できる可能性
世田谷区の制度だけでなく、国が実施している補助金制度も併用できる場合があります。特に注目したいのが、子育てグリーン住宅支援事業です。
子育てグリーン住宅支援事業で最大60万円
この制度では、高断熱浴槽の設置や節湯水栓の設置、高効率給湯器の設置などが必須工事として位置づけられています。これらの工事と併せて、断熱性の高い窓や玄関ドアに交換、もしくは外壁・床などの断熱工事を同時に行うことで、1戸あたり40~60万円の補助を受けることができます。
必須工事3種類すべてを実施すれば最大60万円、2種類を実施すれば最大40万円と、工事の内容に応じて補助額が変動する仕組みになっています。申請は事業者登録をしている施工業者が行うため、リフォーム会社選びの際には、この制度に対応しているかどうかも確認しておきたいポイントですね。
給湯省エネ2025事業で給湯器交換もお得に
給湯器の交換を検討している方には、給湯省エネ2025事業もおすすめです。上限40万円の補助が受けられるこの制度は、2025年4月14日から12月31日まで受付が行われています。
エコキュートやエコジョーズなどの高効率給湯器に交換することで、光熱費の削減効果も期待できます。お風呂のリフォームと同時に給湯器も新しくすれば、より快適で経済的な住環境が実現できますよ。
介護保険を活用したバリアフリーリフォーム
要支援または要介護認定を受けている方がいるご家庭では、介護保険を利用したバリアフリーリフォームも検討できます。対象工事費用(上限20万円)の7~9割が支給されるため、最高18万円の補助を受けることができます。
対象となるリフォームには、手すりの取り付けや段差の解消、滑り防止等のための床材変更、引き戸等への扉の取替えなどがあります。申請はケアマネージャーと本人が行い、随時受付となっているので、必要に応じていつでも利用できるのが便利ですね。
補助金申請時の注意点とコツ
これらの補助金制度を活用する際には、いくつか注意しておきたいポイントがあります。まず、工事着手前に申請を行う必要があることです。工事が完了してからでは申請できないので、計画段階で早めに手続きを進めましょう。
また、予算に限りがあるため、申請が集中する時期には早期に受付終了となる可能性があります。令和7年6月6日時点で、世田谷区エコ住宅補助金の申請額は既に1,100万円に達しており、予算総額5,980万円に対してかなりの申請が集まっていることがわかります。
複数の制度を組み合わせて最大限活用しよう
賢く補助金を活用するコツは、複数の制度を組み合わせることです。例えば、世田谷区エコ住宅補助金と国の子育てグリーン住宅支援事業を併用すれば、合計で100万円近い補助を受けられる可能性もあります。
ただし、同じ工事に対して重複して補助を受けることはできないので、どの制度をどの工事に適用するかを事前にしっかりと計画しておくことが大切です。リフォーム会社の担当者と相談しながら、最適な組み合わせを見つけてくださいね。
申請の流れと必要書類
補助金の申請手続きは、一般的に以下のような流れで進みます。まず、リフォーム会社から見積もりを取得し、補助金の対象工事であることを確認します。次に、必要書類を準備して申請を行い、承認が下りてから工事に着手します。
必要書類には、申請書や見積書、図面、住民票などが含まれることが多いです。制度によって必要な書類が異なるので、申請前に必ず確認しておきましょう。書類の不備があると審査が遅れる原因にもなりますからね。
まとめ:思い立ったが吉日で補助金を活用しよう
世田谷区で浴室リフォーム補助金を検討している皆さん、いかがでしたか?これだけ多くの制度が用意されているなんて、本当にありがたいですよね。
ボクの座右の銘は「思い立ったが吉日」です。お風呂のリフォームを検討しているなら、ぜひこの機会に補助金制度を活用してみてください。快適で安全な浴室環境を手に入れることで、毎日の生活がもっと豊かになりますよ♪
申請には時間がかかることもあるので、早めの行動をおすすめします。皆さんの浴室リフォームが成功することを心から願っています!
「成功は準備と機会が出会うところに生まれる」- セネカ
今日という日が、皆さんにとって素晴らしいリフォーム計画のスタートになりますように。頑張ってくださいね!

















