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近畿大学附属広島高等学校福山校が選ばれる理由!偏差値と進学実績

こんにちは!『ローカログ』福山エリア担当ライターのゆかりです♪ 今日は福山市で注目を集めている私立高校のひとつ、近畿大学附属広島高等学校福山校についてお話ししますね。

お子さんの進路を考えるとき、「この学校ってどんな雰囲気なんだろう?」「偏差値や進学実績はどうなの?」って気になりますよね。わたしも小学生の娘がいるので、地域の学校情報は常にアンテナを張っています。

そこで今回は、近畿大学附属広島高等学校福山校について、偏差値から進学実績、入試倍率まで詳しくまとめてみました。福山市やその近郊にお住まいで、この学校に興味をお持ちのみなさんのお役に立てればうれしいです😊

目次

近畿大学附属広島高等学校福山校ってどんな学校?

近畿大学附属広島高等学校福山校は、1972年に創立された歴史ある私立の中高一貫校です。「近大福山」という愛称で地元の方々に親しまれていますよね。

所在地は広島県福山市佐波町389番地。福山市の落ち着いた住宅街にあり、勉強に集中できる環境が整っています。

学校の教育目標は「知・徳・体の調和のとれた全人教育をすすめ、国際社会で信頼と尊敬を得る人材の育成を目指す」というもの。学力だけでなく、人間性も大切にする教育方針がキラキラ輝いていますね✨

3つのコースで多様な進路をサポート

近畿大学附属広島高等学校福山校には、お子さんの将来の目標に合わせて選べる3つのコースがあります。

  • 中高一貫コース(6年制):中学から高校まで6年間を通して、難関大学合格を目指す一貫教育
  • 特別進学コース:難関国公立大学および近畿大学を含む有名私立大学への現役合格を目指すコース
  • 体育進学コース:硬式野球・柔道・男女卓球・ソフトテニス・男女空手道を対象に、学業とスポーツの両立を図るコース

それぞれのコースできめ細やかな指導を受けられるので、お子さんの個性や目標に合った選択ができるのがうれしいポイントですよね。

近畿大学附属広島高等学校福山校の偏差値はどのくらい?

さて、みなさんが一番気になるであろう偏差値についてお伝えしますね。

近畿大学附属広島高等学校福山校の偏差値は、特別進学コースで62程度、体育進学コースで48程度とされています。

特別進学コースは広島県内の私立高校の中でも上位に位置しており、学力の高い生徒さんが集まっています。過去5年間を見ても、特別進学コースの偏差値は62で安定しているんですよ。

広島県内での位置づけ

広島県内の高校と比較してみると、特別進学コースは県内私立高校の中で12位前後にランクインしています。これは全239校中24位という位置づけで、かなりの進学校と言えますね。

体育進学コースは偏差値48程度ですが、スポーツに打ち込みながら大学進学も目指せるという点で、多くの生徒さんに選ばれています。「勉強もスポーツも頑張りたい!」という欲張りな夢を叶えてくれる環境なんです。

近畿大学附属広島高等学校福山校の進学実績がすごい!

ここからは、近畿大学附属広島高等学校福山校の進学実績についてご紹介します。正直、調べてみてびっくりしました!

難関国公立大学への合格実績

2025年度の実績を見ると、国公立大学への合格者数は60名に達しています。具体的には以下のような大学に合格者を輩出しています。

  • 京都大学 1名
  • 大阪大学 3名
  • 九州大学 3名
  • 広島大学 5名
  • 岡山大学 3名
  • 山口大学 5名

旧帝国大学と呼ばれる超難関大学への合格者を出しているのは、日頃の手厚い指導の成果ですよね。地元の広島大学や岡山大学への合格者も多く、中国地方の国公立大学を目指す生徒さんにとって心強い環境です。

有名私立大学への合格実績も充実

私立大学への合格実績も目を見張るものがあります。2025年度は私立大学全体で403名もの合格者を輩出しているんですよ!

  • 早稲田大学 4名
  • 慶應義塾大学 合格者あり
  • GMARCH(明治・青山学院・立教・中央・法政)合計20名以上
  • 関関同立(関西・関西学院・同志社・立命館)合計79名
  • 近畿大学 166名

特に関関同立への合格者79名という数字は、福山エリアの高校としてはトップクラスの実績です。

近畿大学への特別推薦制度がうれしい

近畿大学の附属校ならではのメリットとして、特別推薦入学試験制度があります。一定の条件を満たせば、近畿大学への進学がぐっと近づくんです。

実際に166名もの生徒さんが近畿大学に合格しているのは、この制度のおかげでもありますね。「大学受験のプレッシャーを少し和らげたい」「近畿大学で学びたい」というお子さんには、とても魅力的な選択肢ではないでしょうか。

進学実績は年々向上中

過去3年間の推移を見ると、国公立大学合格者数は57名から63名へ、私立大学合格者数は342名から403名へと着実に増加しています。

また、防衛大学校に6名、防衛医科大学校看護学科に1名が合格するなど、多様な進路選択を実現しているのもポイント。お子さんの「やりたいこと」を幅広くサポートしてくれる学校だと感じました。

気になる入試倍率と入試情報

「偏差値や進学実績はわかったけど、実際に入れるの?」という不安もありますよね。ここでは入試に関する情報をお伝えします。

入試の種類と選考方法

近畿大学附属広島高等学校福山校の入試は、大きく分けて「特別入試」と「一般入試」の2種類があります。

一般入試はさらに3つに分かれていて、特別特待生・専願生・併願から選べます。募集人員は全体で240名となっています。

  • 特別入試:20分程度の個人面接
  • 一般入試:英語・国語・社会・理科・数学の5教科の学科試験

特に注目したいのが、一般入試の合否判定方法です。5教科を受験した上で、英語と残り4教科のうち高得点の2教科を合わせた計3教科で判定されるんです。得意科目がある生徒さんにはうれしい仕組みですよね♪

入試倍率は比較的穏やか

近畿大学附属広島高等学校福山校の入試倍率は、専願で1.0倍〜1.6倍程度、併願で2.9倍程度となっています。

特に専願入試は倍率が穏やかなので、この学校を第一志望として考えているお子さんにはチャンスが広がりますね。もちろん、しっかりと準備をして臨むことが大切ですが、「競争率が高すぎて無理かも…」と諦める必要はなさそうです。

近畿大学附属広島高等学校福山校の魅力まとめ

ここまで読んでくださったみなさん、いかがでしたか?近畿大学附属広島高等学校福山校の魅力をおさらいしてみましょう。

  • 偏差値は特別進学コースで62程度と県内上位レベル
  • 京都大学・大阪大学など旧帝大への合格実績あり
  • 国公立大学60名、私立大学403名という充実した進学実績
  • 近畿大学への特別推薦制度で進路の選択肢が広がる
  • 入試倍率は比較的穏やかで、専願ならチャンス大
  • 学業とスポーツの両立を目指せる体育進学コースもあり

「知・徳・体」をバランスよく育む教育方針のもと、お子さんの可能性を最大限に引き出してくれる学校だと感じました。グローバルな人材育成にも力を入れていて、中高大連携教育を展開しているのも大学附属校ならではの強みです。

オープンスクールや説明会に参加してみて!

数字だけではわからない学校の雰囲気って、実際に足を運んでみないとわかりませんよね。近畿大学附属広島高等学校福山校では、オープンスクールや学校説明会を定期的に開催しています。

「百聞は一見にしかず」という言葉があるように、お子さんと一緒に実際の校舎を見学したり、在校生や先生方と話してみたりすることをおすすめします。きっと「この学校で頑張りたい!」というモチベーションにつながるはずですよ😊

わたしも娘の進路を考えるときには、できるだけ多くの学校を実際に見て回りたいなと思っています。子どもの未来を一緒に考える時間は、大変だけどほっこりする瞬間でもありますよね。

本日の名言

「教育とは、学校で習ったすべてのことを忘れてしまった後に、自分の中に残るものをいう」 —— アルベルト・アインシュタイン

偏差値や進学実績ももちろん大切ですが、お子さんが「この学校で学んでよかった」と心から思える場所を選んであげたいですよね。近畿大学附属広島高等学校福山校が、みなさんのお子さんにとってそんな素敵な場所になることを願っています。最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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