こんにちは!『ローカログ』長浜エリア担当ライターのゆかっぺです。秋も深まってきた長浜市、選挙シーズンが近づくと気になるのが「投票済証」ですよね。今回は長浜市の投票済証について、しっかり調べてきました!
実は長浜市の投票済証について調査したところ、市の公式サイトには投票済証に関する情報が掲載されていないんです。でも、滋賀県内の他の市では発行しているところも多いので、その情報も含めてお伝えしますね。
長浜市の投票済証、現在の状況は?
長浜市選挙管理委員会のウェブサイトを詳しく調べてみましたが、投票済証の発行についての明確な記載は見つかりませんでした。期日前投票や不在者投票、共通投票所制度などの情報は充実しているのですが、投票済証については触れられていないんです。
投票済証は法律で発行が義務付けられているものではなく、各自治体の判断で発行されるものなんですね。そのため、自治体によって対応が異なるのが現状です。長浜市での発行状況を確実に知りたい場合は、直接問い合わせる必要がありそうです。
問い合わせ先はこちら
長浜市で投票済証について確認したい方は、長浜市選挙管理委員会事務局に直接お問い合わせすることをおすすめします。選挙のたびに対応が変わる可能性もあるので、投票前に確認しておくと安心ですね。
- 電話番号:0749-65-6503
- 住所:長浜市八幡東町632番地(市役所総務課内)
- 受付時間:平日8時30分~17時15分
滋賀県内の他市では投票済証を発行中!
長浜市の状況は不明ですが、滋賀県内の他の市では投票済証を積極的に発行しているところがあるんですよ。お隣の市の取り組みをチェックしてみましょう!
彦根市:ひこにゃんデザインが大人気
彦根市では、なんと市のキャラクター「ひこにゃん」がデザインされた可愛い投票済証を発行しています!2025年4月の彦根市長選挙でも希望者に交付されたそうです。これは記念になりますよね♪
彦根市ではセンキョ割の参加店舗も多く、極楽湯彦根店では入館料10%オフ、飲食店でドリンクサービスなど、様々な特典が用意されています。長浜市民としてはちょっぴり羨ましいですね。
米原市:オリジナルデザインで投票率アップ
米原市でも「まいばらといろ(十色)」をデザインしたオリジナルの投票済証を発行しています。2025年10月の市議会議員選挙でも、投票所で希望者に配布されたそうです。デザイン性の高い投票済証は、SNSでの共有も増えて若い世代の投票率アップにつながっているみたい。
草津市:イオンモール草津でも特典あり
草津市でも投票済証を発行していて、イオンモール草津では投票済証を持参すると特典が受けられるキャンペーンを実施したこともあるそうです。買い物ついでに特典がもらえるなんて、一石二鳥ですよね!
長浜市の便利な投票制度をフル活用しよう
投票済証の発行状況は不明ですが、長浜市には便利な投票制度がたくさんあります。これらを活用すれば、投票がもっと身近になりますよ!
共通投票所制度でどこでも投票OK
2022年2月から導入された共通投票所制度により、長浜市内のどこの投票所でも投票できるようになりました。小学校区に1つを基本に、イオン長浜店を加えた37か所が設置されています。買い物ついでや通勤途中に立ち寄れるのはとても便利ですよね◎
期日前投票は市内10か所で可能
期日前投票ができる場所も充実しています。市役所本庁舎や北部合同庁舎はもちろん、イオン長浜店でも投票できるんです。わたしもよくイオンで買い物ついでに投票しています♪
期日前投票所の一覧:
- 長浜市役所本庁舎(8:30~20:00)
- 北部合同庁舎(8:30~20:00)
- イオン長浜店(10:00~20:00)
- 浅井分庁舎(9:00~18:00)
- 湖北分庁舎(9:00~18:00)
- 高月分庁舎(9:00~18:00)
- 西浅井分庁舎(9:00~18:00)
- びわ文化学習センター(9:00~18:00)
- 虎姫生きがいセンター(9:00~18:00)
- 余呉やまなみセンター(9:00~18:00)
投票済証がなくても投票の証明はできる?
投票済証がもらえない場合でも、投票したことを証明する方法はあります。例えば、投票所で自撮りした写真(ただし投票用紙は写さない)をSNSに投稿したり、投票所の外観を撮影したりする方法があります。
最近では「#長浜市選挙」「#投票に行ってきた」などのハッシュタグをつけて投稿する人も増えています。投票済証がなくても、選挙に参加したことをアピールできますね!
センキョ割の可能性も?地元店舗に期待
全国的に「センキョ割」という取り組みが広がっています。投票済証や投票を証明できるものを提示すると、飲食店や商業施設で割引やサービスが受けられるんです。
滋賀県内では、和食麺処サガミ長浜店が過去にセンキョ割を実施したことがあります。今後も選挙のたびに参加店舗が増える可能性があるので、地元のお店のSNSや告知をチェックしてみてくださいね。
企業での活用も増加中
最近では、企業が従業員の投票を促すために、投票済証の提出で特別休暇を付与したり、福利厚生ポイントを付けたりする取り組みも増えています。みなさんの職場でもこんな制度があるか、一度確認してみてはいかがでしょうか?
投票所への送迎サービスも充実
長浜市では、投票所まで3km以上離れている地域にはタクシーなどの送迎サービスを提供しています。3km未満でも交通手段がない方は事前申込みで利用可能です。高齢者の方や車の運転ができない方にとって、とてもありがたいサービスですよね。
まとめ:投票済証の有無に関わらず投票に行こう!
長浜市での投票済証の発行状況は現時点では不明ですが、投票済証があってもなくても、大切なのは投票に行くことです。長浜市には共通投票所制度や充実した期日前投票所など、投票しやすい環境が整っています。
投票済証について詳しく知りたい方は、選挙前に長浜市選挙管理委員会(0749-65-6503)に確認してみてくださいね。もし発行されていなくても、近隣市の動向を見ると、今後導入される可能性もあるかもしれません。
みなさんの一票が長浜市の未来を作ります。次の選挙では、ぜひ投票所に足を運んでくださいね!わたしも家族みんなで投票に行きます✨
「変化は投票所から始まる。あなたの一票が未来を変える」 – バラク・オバマ
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!投票済証の有無に関わらず、みんなで選挙を盛り上げて、もっと素敵な長浜市にしていきましょう。投票は市民の大切な権利、ぜひ活用してくださいね♪


















