こんにちは!『ローカログ』福山エリア担当ライターのゆかりです。今回は福山市新市町にある広島県立芦品まなび学園高等学校についてご紹介しますね。「定時制高校ってどんな感じなの?」「うちの子に合うかな?」と気になっている保護者の方も多いのではないでしょうか。自分らしいペースで学べる学校として注目されているこの高校、一緒にのぞいてみましょう!
広島県立芦品まなび学園高等学校ってどんな学校?
広島県立芦品まなび学園高等学校は、福山市新市町戸手にある県立の定時制高校です。JR福塩線の戸手駅から近く、通学にも便利な立地にあるんですよ。元々は戸手商業高校があった場所で、その校舎や敷地を活用して開校されました。
この学校の大きな特徴は、午前部・午後部・夜間部の3つの時間帯から自分に合ったコースを選べるということ。ライフスタイルに合わせて通学時間を決められるので、アルバイトをしながら学びたい方や、自分のペースでゆっくり勉強したい方にもぴったりなんです。
卒業までの期間も3年制と4年制から選択できます。「早く卒業したい!」という方も、「じっくり学びたい」という方も、それぞれの目標に合わせた学校生活を送れるのがうれしいポイントですよね♪
気になる偏差値について
広島県立芦品まなび学園高等学校の偏差値は37程度といわれています。定時制高校のため、一般的な全日制高校とは少し異なる基準で見る必要がありますね。偏差値だけで判断するのではなく、学校の雰囲気や学び方が自分に合っているかどうかを大切にしてほしいなと思います。
実際に通っている生徒さんからは「勉強が苦手だった自分でも授業についていけた」「中学時代に学校に行けなかった時期があったけど、ここでは安心して通える」といった声が聞こえてきます。基礎からしっかり学び直せる環境が整っているのは心強いですよね。
入試の倍率はどれくらい?
令和7年度の入試では、広島県立芦品まなび学園高等学校の志願倍率が発表されています。午前部の普通科は1.32倍となっており、人気の高さがうかがえます。午後部や夜間部については定員に対して余裕のある状況となっていることが多いようです。
入試の方法は面接と作文が中心で、学力試験だけに頼らない選抜方法が取られています。「テストは苦手だけど、自分の思いを伝えたい」という方にとっては、気持ちをしっかり表現できるチャンスがあるということですね!
出願から合格発表までの流れ
一次選抜の願書受付は例年2月上旬ごろ。試験は2月下旬に行われ、3月上旬には合格発表があります。二次選抜も用意されているので、複数回のチャンスがあるのも安心材料のひとつです。詳しい日程は広島県の教育委員会のホームページで確認してくださいね。
進学実績と卒業後の進路
広島県立芦品まなび学園高等学校からは、大学進学を果たしている生徒さんもいらっしゃいます。福山平成大学などの地元の私立大学への合格実績があり、定時制だからといって進学をあきらめる必要はまったくありません。
もちろん、卒業後すぐに就職する道を選ぶ生徒さんも多くいます。在学中からアルバイトを通じて社会経験を積んでいる方も多いため、働くことへのイメージがしっかりできているのは強みになりますよね。先生方のきめ細やかなサポートもあり、それぞれの夢に向かって歩んでいけるんです。
学校生活の雰囲気はどんな感じ?
実際に通っている生徒さんや卒業生の声を聞いてみると、とってもあたたかい雰囲気の学校だということが伝わってきます。
めっちゃいい学校だと思う!先生方もめっちゃいい人ばっかり!勉強が苦手だけど頑張ろうって人にはめっちゃ向いてる学校です。
(在校生)
どんな子でも楽しく通えると思います。中学まで不登校でしたが、授業にもついていけました。
(卒業生)
「自分のペースでいいんだよ」と見守ってくれる環境があるのは、お子さんにとっても保護者の方にとっても心強いことですよね😊
校則について
校則は比較的ゆるやかで、髪型やピアスなども個性として認められています。制服はブレザースタイルですが、私服での登校もOKとのこと。携帯電話の使用も許可されていますし、アルバイトも自由にできるんです。
ただし「自由だからこそ、自分で自分を管理する力が大切」という声も。のびのびとした環境の中で、自立心を育てていける場所なんですね。
学費がとってもリーズナブル!
県立高校ということもあり、学費がとってもお手頃なのも魅力のひとつ。入学金は2,100円、年間の授業料は32,400円となっています。授業料の減免制度もあるので、経済的な負担を心配されているご家庭にとってもうれしい情報ですよね。
初年度の合計金額が約34,500円というのは、高校進学を考えるうえで大きな安心材料になるのではないでしょうか✨
アクセス情報
広島県立芦品まなび学園高等学校は、広島県福山市新市町戸手1330にあります。最寄り駅はJR福塩線の戸手駅で、駅から歩いて通える距離です。福山市街地からは少し離れていますが、電車を利用すればアクセスしやすい場所にありますよ。
学校見学会や説明会も開催されているので、実際に足を運んで雰囲気を感じてみるのがおすすめです。百聞は一見にしかず、ですよね!
こんな方におすすめの学校です
広島県立芦品まなび学園高等学校は、次のような方にぴったりの学校です。
- 自分のペースでゆっくり学びたい方
- アルバイトや習い事と両立したい方
- 勉強に苦手意識があるけれど高校卒業を目指したい方
- 中学時代に不登校だった経験がある方
- 経済的な負担を抑えて高校に通いたい方
- 自分らしく過ごせる環境を求めている方
「普通の高校生活が自分には合わないかも…」と感じている方にこそ、ぜひ知ってほしい学校です。先生と生徒の距離が近く、一人ひとりに寄り添った指導が受けられるのは定時制ならではの良さですよね。
まとめに代えて
今回は広島県立芦品まなび学園高等学校について、偏差値や倍率、進学実績、学校の雰囲気などをお伝えしました。定時制というと少しハードルが高く感じる方もいるかもしれませんが、実際は「自分らしく学べる場所」として多くの生徒さんに選ばれている素敵な学校なんです。
進路選びは人生の大切な分岐点。偏差値や数字だけにとらわれず、お子さん自身が「ここで頑張りたい!」と思える場所を見つけることが何より大切だと思います。みなさんの進路選びが実り多いものになりますように🌸
気になることがあれば、ぜひオープンスクールや説明会に参加してみてくださいね。実際に見て感じることで、きっと新しい発見があるはずです!
本日の名言
「人生で大切なのは、自分のペースで歩き続けること」
— 作者不詳
誰かと比べる必要なんてありません。自分だけの道を、自分らしく歩いていきましょう。広島県立芦品まなび学園高等学校のように、一人ひとりのペースを大切にしてくれる場所がきっとみなさんを待っていますよ。今日も笑顔で過ごせますように!『ローカログ』のゆかりでした😊


















