『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

うきは市で花火できる場所!筑後川と吉井百年公園が人気

こんにちは。『ローカログ』福岡県担当ライターのゆうとみです。最近、息子が「花火がしたい!」と目を輝かせているので、うきは市で花火ができるスポットを徹底的に調査してきました。福岡市内から車で1時間ほどのうきは市、実は花火を楽しめる場所が意外とたくさんあるんですよ♪

目次

うきは市内で手持ち花火が楽しめるキャンプ場

まず押さえておきたいのが、うきは市内のキャンプ場では手持ち花火がOKな施設が多いということです。ただし、打ち上げ花火やロケット花火、爆竹などの音が出る花火は全面的に禁止されているので要注意です。

吉井百年公園マルッテラ

2024年4月にオープンしたばかりの「マルッテラ」は、うきは市を一望できる丘の上にあるグランピング施設です。手持ち花火のみ可能で、広々とした芝生広場で家族でのんびり花火を楽しめるんです。しかも、地元の新鮮な食材を使ったBBQも楽しめるので、夕暮れ時からの時間がワクワク感でいっぱいになりますね!

馬場キャンプサイト

浮羽町田篭にある馬場キャンプサイトも手持ち花火が可能なキャンプ場です。自然に囲まれた静かな環境で、じんわりと花火の光を楽しめる穴場スポットです。都会の喧騒から離れて、家族でゆったりとした時間を過ごしたい方にはぴったりですよ◎

FARM THEATRE山北小路キャンプ場きふね

こちらのキャンプ場でも手持ち花火のみ利用可能です。お庭でゆっくり花火を楽しめて、必要な道具も用意されているので安心。チェックインは15時頃、チェックアウトは11時なので、夜の花火タイムもばっちり確保できます!

筑後川河川敷での花火事情

夏の風物詩といえば、やっぱり筑後川花火大会ですよね!毎年7月下旬から8月上旬にかけて開催される「うきは筑後川温泉花火大会」は約3,000発の花火が夜空を彩る一大イベントなんです。

2025年の開催予定日は8月5日(火)で、時間は19時40分から21時10分頃まで。会場はうきは市浮羽町朝田周辺の筑後川河畔です。平地で遮るものがないので、どこからでも綺麗に花火が見えるのが魅力的♪

ただし、花火大会当日は交通規制があります。原鶴大橋周辺は19時から21時10分まで車両通行止めになるので、早めの来場がおすすめです。駐車場は筑後川原鶴分水路を利用できますが、すぐに満車になってしまうので事前予約をしておくと安心ですね。

公園での花火はルール確認が大切

うきは市内の公園では基本的に火気の使用が禁止されていますが、実は条件付きで手持ち花火が楽しめる場所もあるんです。みなさん、知ってましたか?

花火をする際の基本ルール

公園で花火を楽しむ際には、以下のルールを必ず守りましょう。

  • 手持ち花火のみ使用可能(打ち上げ花火、ロケット花火、爆竹は厳禁)
  • 必ず大人が同伴すること
  • 水を張ったバケツを用意する
  • 芝生や植栽、施設の近くは避ける
  • 時間は21時から22時頃までを目安にする
  • 燃え殻やゴミは必ず持ち帰る

特に騒音への配慮は重要で、近隣住民の方の迷惑にならないよう、静かに楽しむことが大切です。これって意外と忘れがちなポイントなんですよね。

うきは市の自然を満喫できるアウトドアスポット

調音の滝公園

高さ27メートル、幅9メートルの調音の滝を中心に整備された公園は、夏場の避暑地としても人気です。残念ながら公園内での花火は難しいですが、夏はそうめん流しや流水プールが楽しめて、子どもたちに大人気!7月20日から8月24日までの期間限定で、10時から16時まで営業しています。

うきはリバーキャンプ

旧姫治小学校を活用したキャンプ場で、隈上川に隣接する自然豊かな環境が魅力的です。廃校を利用した施設なので、懐かしい雰囲気も楽しめますよ。ここでも手持ち花火のルールは要確認ですが、川のせせらぎを聞きながらの花火タイムは格別です!

キャンプと花火を一緒に楽しむコツ

わが家でも夏休みによくキャンプに出かけるんですが、花火タイムを成功させるにはちょっとしたコツがあります。まず、花火は必ず金属バケツに水を張ってから始めること。これは基本中の基本ですが、意外と忘れがちなんですよね。

それから、花火の種類選びも大切です。手持ち花火といっても、線香花火からスパーク系まで色々ありますが、小さな子どもがいる場合は線香花火から始めるのがおすすめ。息子も最初は怖がってましたが、線香花火の優しい光に慣れてから、だんだんと他の花火にも挑戦できるようになりました。

BBQと花火のゴールデンコンビ

うきは市内のキャンプ場やBBQ施設では、花火の持ち込みOKな場所が多いのも嬉しいポイント。古民家バーベキューおもてなしでは、完全貸切で温泉付きの手ぶらBBQが楽しめて、花火の持ち込みも可能なんです!社内イベントや大家族での集まりにもぴったりですね♪

地元民だから知っている穴場情報

実は、夏場になると吉井スポーツアイランドの北側駐車場で中高生が花火やバーベキューをすることがあるそうですが、こういった場所での無許可の花火は絶対にNGです。きちんとルールを守って、みんなが気持ちよく利用できる環境を守っていきたいですよね。

代わりに、うきは小塩の灯り空中庭園キャンプなど、正式に花火OKな施設を利用するのがおすすめです。ここは佐藤さんがコツコツと手入れしているつつじ園の中にあるキャンプ場で、森林セラピーコースもあって心身ともにリフレッシュできます。

まとめ:うきは市で安全に花火を楽しもう!

うきは市には、手持ち花火を楽しめるキャンプ場がたくさんあります。マルッテラや馬場キャンプサイト、きふねなど、それぞれに特色があるので、家族のスタイルに合わせて選んでみてください。何より大切なのは、ルールとマナーを守って、みんなが楽しめる環境を作ること。火の取り扱いには十分注意して、ゴミは必ず持ち帰るという基本を忘れずに!

今年の夏は、うきは市の大自然の中で、家族みんなで花火の思い出を作ってみませんか?きっと子どもたちの心に、キラキラと輝く夏の記憶が刻まれるはずです✨

「失敗から逃げるな、失敗を資産に変えろ」
– ゆうとみ(『ローカログ』福岡県担当ライター)

花火で失敗しても、それも良い思い出。安全に気をつけながら、サクッと楽しい夏の夜を過ごしてくださいね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次