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横浜翠陵高等学校を徹底解説!偏差値・指定校推薦が魅力

こんにちは♪ 『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちです。今日もお忙しい中、記事を読んでくださりありがとうございます!

さて、高校受験を控えたお子さんをお持ちのみなさん、志望校選びに頭を悩ませていませんか?わたしも高校生の娘と中学生の息子がいるので、その気持ち、とってもよく分かります。今回は横浜市緑区にある横浜翠陵高等学校について、偏差値や進学実績、倍率などを詳しく調べてまいりました!

緑豊かな環境の中にある私立高校で、実は知れば知るほど魅力的な学校なんですよ。お子さんの進路選びの参考になれば嬉しいです😊

目次

横浜翠陵高等学校ってどんな学校?

横浜翠陵高等学校は、神奈川県横浜市緑区三保町にある私立の共学校です。もともとは「横浜国際女学院翠陵高等学校」という女子校でしたが、2011年4月から男女共学となりました。

学校のモットーは「Think&Challenge!」。「考える力」と「挑戦する心」を大切にし、主体的に学び、積極的に行動できる人材の育成を目指しています。このモットー、なんだかワクワクしませんか?

在校生の口コミを見ると「先生方がとても熱心でフレンドリー」「担任の先生と距離が近い」という声がとても多いんです。私立高校の中では比較的小規模な学校なので、先生が一人ひとりの生徒としっかり向き合ってくれる環境が整っているのだそう。

お子さんを安心して預けられる学校かどうか、親としてはそこが一番気になるところですよね。

気になる偏差値はどれくらい?

横浜翠陵高等学校の偏差値は、おおよそ50前後といわれています。コースによって多少の差がありますが、いわゆる中堅レベルの私立高校という位置づけです。

2026年度からは新たなコース編成となり、SA(特進)コースSR(本科)コースの2つのコースが設けられます。SAコースはより難関大学を目指す生徒向け、SRコースは幅広い進路に対応したコースとなっています。

偏差値だけでは学校の良さは測れませんが、お子さんの学力と照らし合わせて併願校を検討する際の目安にはなりますよね。公立高校との併願先として選ばれることも多い学校です。

横浜翠陵高等学校の倍率について

私立高校の倍率は年度やコースによって変動がありますが、横浜翠陵高等学校は安定した人気を維持しています。

特に併願受験での志願者が多いのが特徴です。神奈川県内の公立高校を第一志望とする受験生にとって、通いやすい立地と充実した教育内容が魅力的に映っているようですね。

推薦入試と一般入試があり、それぞれの選考方法が異なります。詳しい倍率や入試情報は年度ごとに変わりますので、学校説明会や公式サイトで最新情報をチェックすることをおすすめします!

進学実績がスゴイ!大学合格状況をチェック

横浜翠陵高等学校の進学実績は、正直なところ「想像以上に良い!」というのがわたしの感想です。過去3年間の合格実績を見てみると、とても頼もしい結果が出ています。

国公立大学への合格実績

国公立大学への合格者も着実に輩出しています。東京都立大学、東京学芸大学、東京海洋大学、神奈川県立保健福祉大学、秋田大学など、全国各地の国公立大学に合格者を出しているんですよ。

国公立大学を目指すお子さんにとっても、しっかりとしたサポート体制があるのは心強いですよね。

難関私立大学への合格実績

私立大学への合格実績はさらに充実しています。過去3年間の主な合格実績をご紹介しますね。

  • 早稲田大学:6名
  • 上智大学:2名
  • 東京理科大学:10名
  • 明治大学:17名
  • 青山学院大学:29名
  • 立教大学:19名
  • 中央大学:25名
  • 法政大学:47名

GMARCHと呼ばれる難関私立大学群への合格者数が非常に多いのが特徴です。法政大学は47名、青山学院大学は29名と、3年間の累計ではありますが素晴らしい実績ですよね!

中堅私立大学への実績も充実

成蹊大学や成城大学、明治学院大学といった人気私立大学への合格者も多数。日本大学67名、東洋大学68名、専修大学72名など、日東駒専と呼ばれる大学群への実績も安定しています。

神奈川大学104名、東海大学113名など、地元神奈川の大学への進学者も多いのは、通学のしやすさを考えるとありがたいポイントではないでしょうか😊

約450名分!指定校推薦枠が魅力的

横浜翠陵高等学校の大きな魅力のひとつが、約450名分もある指定校推薦枠です。主な指定校をご紹介しますね。

  • 青山学院大学
  • 法政大学
  • 成蹊大学
  • 日本大学
  • 専修大学
  • 駒澤大学
  • 東海大学
  • 神奈川大学
  • 東京都市大学
  • 東京農業大学
  • 明治学院大学
  • 武蔵大学
  • 獨協大学

このほかにも、昭和女子大学、大妻女子大学、実践女子大学など女子大学の指定校枠もあります。コツコツ頑張る生徒さんにとって、指定校推薦という選択肢があるのは大きな安心材料になりますよね。

学習サポート体制が手厚い!

横浜翠陵高等学校では、生徒一人ひとりに寄り添ったきめ細やかなサポートが行われています。

年4回の面談で進路をサポート

担任の先生との1対1の面談が年に2回、保護者を交えた三者面談が年に2回実施されています。面談は決して一方的な指導の場ではなく、生徒の悩みや困りごとを相談できる場として機能しているそうです。

チャレンジノートで学習習慣を身につける

日々の学習計画や振り返りを記録するシステム手帳型のノート「チャレンジノート」を活用しています。毎週担任の先生に提出し、的確なアドバイスをもらえるので、自然と学習習慣が身につくんですって。

在校生の口コミでは「テストが多い」という声もありますが、裏を返せばそれだけ学習の機会が多いということ。小テストや定期テストを通じて、着実に力をつけていける環境が整っています。

グローバル教育にも力を入れています

横浜翠陵高等学校は、もともと「横浜国際女学院」という名前だったこともあり、国際教育に長い歴史と実績があります。

海外教育研修プログラム

高校2年次にはイギリスやシンガポールでの海外教育研修が用意されています。約2ヶ月半のニュージーランド中期留学制度もあり、語学力だけでなく世界への視野を広げることができます。

交換留学制度も充実

アメリカ、メキシコ、中国、オーストラリアにある姉妹校・友好校との交換留学制度があります。海外からの留学生を受け入れるホストファミリーとしての経験もでき、国際感覚を養える環境が整っていますよ♪

学校生活も楽しそう!

勉強だけでなく、学校行事も充実しています。毎年秋に開催される「翠陵祭」は大いに盛り上がるそうです。

5月には多摩川沿いを18キロ歩く「トレッキングデー」があり、クラスメイトとの絆を深める良い機会になっているとか。入学直後には「フレッシュマンキャンプ」もあり、新入生同士がすぐに仲良くなれる工夫がされています。

卒業生には、バレリーナの前田紗江さんや、元けやき坂46の潮紗理菜さん、サッカー選手の櫻木彩菜さんなど、さまざまな分野で活躍する方がいらっしゃいます。

アクセスと学校基本情報

横浜翠陵高等学校は、横浜市緑区三保町1番地にあります。緑に囲まれた静かな環境で、落ち着いて学習に取り組める立地です。

学校名横浜翠陵高等学校
所在地神奈川県横浜市緑区三保町1
電話番号045-921-0301
学校規模中規模(400人以上~1000人未満)
コースSA(特進)コース、SR(本科)コース

学校説明会は定期的に開催されていますので、気になる方はぜひ参加してみてくださいね。実際に学校の雰囲気を感じることで、お子さんに合っているかどうかがよく分かりますよ◎

まとめ:横浜翠陵高等学校は可能性を広げてくれる学校

横浜翠陵高等学校について、偏差値・進学実績・倍率を中心に調べてきましたが、いかがでしたでしょうか?

「Think&Challenge!」というモットーのもと、先生方が生徒一人ひとりと真剣に向き合ってくれる温かい学校だということが伝わってきました。約450名分の指定校推薦枠、GMARCHをはじめとする難関私大への合格実績、国際教育プログラムの充実など、お子さんの可能性を広げてくれる環境が整っています✨

高校選びは、偏差値だけでなく「わが子に合っているか」という視点がとても大切。ぜひ学校説明会や見学会に足を運んで、実際の雰囲気を感じてみてくださいね。

本日の名言

「未来を予測する最善の方法は、自分でそれを創ることだ」― アラン・ケイ(コンピュータ科学者)

お子さんの未来は、今この瞬間から創られていきます。みなさんのお子さんが、自分らしい道を見つけて輝けますように!『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちでした。また次の記事でお会いしましょう😄

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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