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逗子市で花火ができる場所7選!逗子海岸から披露山公園まで完全網羅

こんにちは!『ローカログ』神奈川県担当ライターのまゆきです。夏が近づくと「今年こそ子どもと一緒に花火を楽しみたい!」って思いますよね。でも最近は花火ができる場所がなかなか見つからないのが悩みのタネ。特に逗子市で花火ができる場所を探している方も多いのではないでしょうか?

実は逗子市には、きちんとルールさえ守れば家族で楽しく花火ができるスポットがいくつもあるんです。今回は地元を歩き回って集めた情報をもとに、安心して花火を楽しめる場所をご紹介します。夏の思い出作りにぜひ参考にしてくださいね♪

目次

逗子市の花火ルールを知っておこう

まず最初に押さえておきたいのが、逗子市独自の花火に関するルールです。市では「逗子市深夜花火規制条例」というものがあり、深夜(午後10時から翌朝6時まで)の大きな音が出る花火は禁止されています。

でも安心してください!午後10時までなら、手持ち花火や線香花火などを楽しむことができるんです。ロケット花火や打ち上げ花火のような大きな音が出るものは避けて、周りの方に配慮しながら楽しむのがマナーですね。

わたしも息子と花火をする時は、必ずバケツと水を用意して、使い終わった花火はすぐに水に浸すようにしています。安全第一で楽しむのが、みんなでハッピーになれる秘訣ですよ!

逗子海岸で海辺の花火を満喫

逗子市で花火ができる場所の代表格といえば、やっぱり逗子海岸!JR逗子駅から徒歩約14分、京急逗子・葉山駅からは徒歩11分とアクセスも良好です。

逗子海岸は江の島周辺の賑やかな海岸と比べて落ち着いた雰囲気があり、ファミリー層にも人気のスポット。午後10時までなら手持ち花火もOKなので、夕暮れ時から夜にかけて、波の音を聞きながらの花火タイムは格別です✨

ただし、海岸は住宅地に隣接しているので、海の家や住宅に向けて花火をすることは厳禁。大きな声も響きやすいので、楽しくても騒ぎすぎないように気をつけましょうね。

逗子海岸へのアクセス情報

  • 住所:神奈川県逗子市新宿2丁目
  • JR横須賀線・湘南新宿ライン「逗子駅」から徒歩約12〜14分
  • 京急逗子線「逗子・葉山駅」から徒歩約11分
  • 駐車場:逗子海岸駐車場あり(夏季は1時間500円、最大料金6時間毎2,000円)

穴場の公園スポットで静かに楽しむ

海岸もいいけれど、もっと静かにゆっくり花火を楽しみたい!という方には、逗子市内の公園がおすすめです。実はあまり知られていませんが、逗子市では多くの公園で花火が楽しめるんです。

大崎公園

相模湾の岬の上にある大崎公園は、天気の良い日には富士山や江ノ島を一望できる絶景スポット。夕暮れ時の景色を楽しみながら花火ができるなんて、なんて贅沢なんでしょう!

公園内には公衆トイレもあるので、小さなお子さん連れでも安心。ただし駐車場がないので、披露山公園の無料駐車場に停めて歩くか、バスを利用するのがおすすめです。小坪漁港から階段を登るルートもありますよ。

けやきの広場

逗子市新宿4丁目にあるけやきの広場は、住宅街の中にある穏やかな公園です。水飲み場と手洗い場が完備されているので、花火の後処理にも困りません。広々としたスペースがあるので、のびのびと花火が楽しめます。

アーデンヒルつどいの広場

沼間3丁目にあるこちらの公園は、なんと5,894平方メートルもの広さがあります!昼間は砂場や複合遊具、ブランコ、すべり台で子どもたちが遊べるので、午後から訪れて夕方から花火タイムという流れもいいですね♪

アーデンヒル中央公園

つどいの広場の近くにあるアーデンヒル中央公園も、花火ができる穴場スポット。住宅街にありながら開放的な雰囲気で、地元の家族連れに人気です。

なごみの丘公園

桜山5丁目にあるなごみの丘公園は、高台にあって見晴らしも最高!夜景を楽しみながらの花火は、ロマンチックな雰囲気も味わえます。カップルにもおすすめのスポットですよ。

披露山公園で夜景と花火のコラボ

高台から逗子の街と海を一望できる披露山公園も、実は花火ができる穴場スポットです。逗子海岸花火大会の時には観覧スポットとしても人気の場所ですが、普段の日でも手持ち花火を楽しめます。

無料駐車場があるのも嬉しいポイント!ただし、利用時間が限られているので事前に確認してからお出かけくださいね。JR逗子駅からはバスで「披露山入口」下車、そこから徒歩約15分です。ちょっとした散歩気分で登れますよ。

家族で花火を安全に楽しむコツ

逗子市で花火ができる場所がわかったところで、実際に花火をする時の注意点もお伝えしますね。わたしも息子と花火をする時は、いつも以下のポイントを心がけています。

準備するもの

  • バケツ(必須!)
  • 水(公園に水道がない場合は持参)
  • ゴミ袋(花火のゴミは必ず持ち帰り)
  • 懐中電灯やランタン(暗い場所での安全確保)
  • 虫よけスプレー(夏場は蚊が多いです)
  • レジャーシート(座って楽しむ場合)

安全に楽しむためのルール

花火は楽しいけれど、火を扱うものなので安全第一!特に子どもと一緒の時は、必ず大人が付き添って、火の危険性をきちんと教えることが大切です。

風が強い日は火の粉が飛び散る危険があるので避けましょう。また、浴衣やひらひらした服装は火が燃え移りやすいので、動きやすい服装がベストです。

使い終わった花火は必ず水に浸して完全に消火。これ、本当に大事です!うっかり燃えカスをそのままにすると火事の原因になることも。みんなが気持ちよく使える場所を守るためにも、後始末はしっかりとしましょうね。

逗子市の花火大会情報もチェック!

せっかくなので、逗子市の一大イベント「逗子海岸花火大会」の情報もお伝えします。2025年は5月22日(木)19時30分から20時15分に開催予定です。約7,000発もの花火が逗子湾を彩る、圧巻の花火ショーなんです!

当日は交通規制もあるので、公共交通機関の利用がおすすめ。協賛席やBBQプランなどもあるので、特別な日にしたい方はチェックしてみてくださいね。

花火大会の穴場観覧スポット

  • 披露山公園(高台から一望)
  • 大崎公園(比較的空いている)
  • 浪子不動園地(海岸沿いの穴場)
  • 小坪海浜公園(リビエラ逗子マリーナ南側)
  • 葉山マリーナ(海越しのロマンチックな眺め)

近隣エリアの花火スポット情報

逗子市で花火ができる場所以外にも、お隣の鎌倉市や葉山町にも素敵なスポットがあります。材木座海岸や由比ガ浜海岸、片瀬西浜・鵠沼海水浴場なども花火OKなので、その日の気分で場所を選ぶのも楽しいですよ♪

特に材木座海岸は逗子からも近く、比較的静かな環境で花火を楽しめます。森戸海岸(葉山町)も穴場で、地元の人に愛されているスポットです。

まとめ:マナーを守って素敵な思い出作りを

逗子市には花火を楽しめる場所がたくさんあることがわかっていただけましたか?海岸から公園まで、それぞれに魅力的なスポットがあるので、みなさんのお気に入りの場所を見つけてくださいね。

大切なのは、ルールとマナーを守ること。午後10時までの時間を守り、ゴミは必ず持ち帰り、周りの方への配慮を忘れずに。そうすれば、これからもずっと花火を楽しめる環境が守られます。

今年の夏は、逗子市で花火ができる場所で、家族や友達と素敵な思い出を作ってみませんか?夜空に咲く小さな花火の光が、みなさんの心にも温かい思い出として残りますように✨

「常識を疑うところからイノベーションは始まる」

花火ができる場所が少なくなったと嘆くより、今ある場所を大切に、新しい楽しみ方を見つけていく。そんな前向きな気持ちで、この夏を楽しんでいきましょう!みなさんの花火タイムが素敵なものになりますように♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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