みなさん、こんにちは!『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちです♪ 最近、手話に興味を持つ方が増えているってご存知ですか?わたしも子どもたちの学校行事で手話通訳の方を見かけることがあり、とても素敵だなと感じていました。横浜市で手話教室をお探しの方に向けて、今日は地域の手話学習事情をじっくりとお伝えしていきますね。
横浜市の手話教室の特徴と魅力
横浜市では、市が委託する公的な手話教室から民間のサークル活動まで、多様な学習機会が用意されているんです。特に注目したいのは、初心者から手話通訳者を目指す方まで、段階的に学べる体系的なコース設計がしっかりと整備されていることです。
横浜市の手話学習環境で素晴らしいのは、聴覚障害者の方々と実際に触れ合いながら学べる機会が多いことですね。単なる手話技術の習得だけでなく、聴覚障害者の文化や生活について深く理解できるのが大きな魅力です!
横浜市手話通訳奉仕団「たつの会」の講習会
横浜市で手話を学びたい方にまずおすすめしたいのが、横浜市手話通訳奉仕団「たつの会」が主催する手話講習会です。この団体は長年にわたって横浜市の手話普及に貢献してきた歴史ある組織なんですよ。
入門コースで手話の世界へ第一歩
手話奉仕員養成の入門コースは、まさに手話初心者のためのコースです。受講資格は初心者で手話奉仕員養成を初めて学ぶ方、そして横浜市内に在住・在勤・在学の18歳以上の方となっています。
- 開催期間:4月から翌年2月まで全42回
- 学習時間:毎週水曜日19:00~20:45
- 会場:横浜市健康福祉総合センター(桜木町駅前)
- 受講料:24,700円+テキスト代4,290円
- 募集人数:30名程度
働いている方でも通いやすい平日夜の時間帯で、桜木町駅からすぐという立地の良さも魅力的ですね♪
基礎コースでさらなるステップアップ
入門コースを修了された方や、既に1年以上の手話学習経験がある方には基礎コースが用意されています。こちらはより実践的なコミュニケーション能力を身につけることを目標としたコースです。
- 開催期間:4月から翌年3月まで全42回
- 学習時間:毎週金曜日19:00~20:45
- 会場:横浜市健康福祉総合センター
- 受講料:24,700円+テキスト代4,290円
- 募集人数:若干名
基礎コースでは、日常会話レベルの手話表現を学び、地域の聴覚障害者の方々との交流も深めていきます。実際の現場で活用できる実践的な手話技術が身につくんです!
中途失聴者・難聴者のための特別な学習環境
横浜市では、中途失聴者や難聴者の方々に特化した「手話コミュニケーション教室」も開催されています。横浜市中途失聴者・難聴者協会が横浜市からの委託を受けて実施している、とても配慮の行き届いた教室なんです。
安心して学べる環境づくり
この教室の素晴らしいところは、話の内容をリアルタイムでスクリーンに文字表示してくれることです。手話初心者の方でも安心して受講できる工夫がされているんですね。経験豊富な講師による丁寧な指導も魅力の一つです。
- 開催時間:各回13:30~15:30
- コース:入門と初級の2コース
- 期間:4月から翌年1月まで24回程度
- 受講料:無料(テキスト代1,500円のみ)
- 会場:横浜市健康福祉総合センター
受講料が無料というのは、本当にありがたいですよね♪ この教室は横浜市内在住・在勤・在学で18歳以上の聴覚障害者とその家族、支援者の方が対象となっています。
横浜市聴覚障害者協会の日本手話講座
より本格的な日本手話を学びたい方には、横浜市聴覚障害者協会が主催する講座もあります。こちらは日本手話を第一言語とするろう者の講師による、質の高い指導が受けられる貴重な機会です。
実践的な日本手話を学ぶ
日本手話講座では「ビギナーコース」と「実力コース」の2つのレベルが用意されています。月曜日にコーダ講師による指導も行われており、多様な学習機会が提供されているんです。
講師として迎えられるのは、福島県聴覚障害者協会理事の根本和德氏のような、豊富な経験を持つろう者の方々です。日本手話を第一言語とする講師から直接学べるのは、本当に貴重な体験だと思います!
手話通訳者を目指すステップアップコース
基礎的な手話技術を身につけた後は、手話通訳者を目指すコースへのステップアップも可能です。横浜市では手話通訳者養成講座も充実しているんですよ。
通訳技術の専門的な習得
手話通訳者養成講座は通訳Ⅰコースと通訳Ⅱ・Ⅲコースに分かれており、段階的に専門的な通訳技術を学ぶことができます。通訳Ⅱ・Ⅲコースを修了すると、横浜市の手話通訳者として登録する道も開けてくるんです。
これまで趣味として始めた手話学習が、将来的には社会貢献につながる専門スキルとして活かせるなんて、とても素敵なことですよね♪
申込み方法と選考について
横浜市の手話教室に参加するための申込み方法は、主に2つあります。往復はがきでの申込みと、専用フォームからのオンライン申込みが利用できるんです。
申込みの流れと注意点
申込みの際は、住所・氏名・年齢・電話番号・受講動機を記入する必要があります。多くの講座では選考があり、面接による選考が行われることが一般的です。申込者には2月上旬までに選考会や説明会のご案内が送られてきます。
手話を学び始めて1年になりますが、最初は不安でいっぱいでした。でも講師の方々がとても親切で、同じクラスの皆さんとも仲良くなれて、今では毎週の教室が楽しみです。
女性/40代前半/主婦
実際に受講されている方のお話を聞くと、みなさん充実した学習生活を送られているようですね。わたしも興味が湧いてきました!
学習を続けるためのサポート体制
横浜市の手話教室では、単発の講座だけでなく、継続的な学習をサポートする仕組みも整っています。手話サークルや奉仕団での活動を通じて、学んだ手話を実際に使う機会も豊富に用意されているんです。
地域での実践活動
たつの会のような手話通訳奉仕団では、「手話があるのが当たり前」の社会づくりを目指した活動を展開しています。学習者も段階に応じて地域のイベントや活動に参加することで、実践的な経験を積むことができるんですよ。
これって、単に技術を学ぶだけでなく、地域コミュニティとのつながりも深められる素晴らしい仕組みだと思います♪
費用と時間的な負担について
手話教室への参加を検討する際に気になるのが、費用や時間の負担ですよね。横浜市の公的な手話教室は比較的リーズナブルな価格設定になっているのが特徴です。
| コース名 | 受講料 | テキスト代 | 期間 |
|---|---|---|---|
| 入門コース | 24,700円 | 4,290円 | 全42回 |
| 基礎コース | 24,700円 | 4,290円 | 全42回 |
| コミュニケーション教室 | 無料 | 1,500円 | 約24回 |
年間を通じて学ぶことを考えると、月々2,000円程度の負担で専門的な指導が受けられるのは、かなりお得だと思います!
手話学習で広がる新しい世界
手話を学ぶことで得られるのは、単なるコミュニケーション手段だけではありません。聴覚障害者の方々の文化や価値観に触れることで、自分自身の視野も大きく広がるんです。
また、手話は視覚的な言語なので、表情や身体の動きを豊かに使って表現することが求められます。これによって、普段の自分の表現力も向上するという嬉しい効果もあるんですよ♪
家族や地域での活用
子育て中のお母さんにとっても、手話は意外と活用の場があります。まだ言葉を話せない赤ちゃんとのコミュニケーションに手話を取り入れたり、学校や地域のイベントでボランティア活動をしたりと、学んだ手話が日常生活でも活かせるんです。
わたし自身、高校生の娘と中学生の息子がいますが、彼らも手話に興味を示してくれて、親子で一緒に学べたら素敵だなと思っています!
横浜市で手話を学ぶメリット
横浜市で手話を学ぶ最大のメリットは、充実した学習環境と豊富な実践機会があることです。市が積極的に手話普及に取り組んでいるため、質の高い講師陣と体系的なカリキュラムが整備されています。
また、港町横浜らしく多様性を重視する土壌があり、聴覚障害者の方々も積極的に社会参加されているのが特徴です。学習者にとっても、実際に手話を使う機会に恵まれた環境と言えるでしょう。
交通の便が良い桜木町や横浜ラポールでの開催が多いのも、通学しやすくて助かりますね♪
「困難は分割せよ」- ルネ・デカルト
新しいことを学ぶのは最初は大変かもしれませんが、一歩ずつ着実に進んでいけば必ず身につきます。横浜市の手話教室で、みなさんも新しい世界への扉を開いてみませんか?笑う門には福来たる、きっと素敵な出会いと学びが待っていますよ!


















