こんにちは♪『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちです。今回は横浜市保土ケ谷区にある神奈川県立保土ケ谷高等学校について、気になる偏差値や進学実績、入試倍率などをお伝えしますね。うちにも高校生の娘がいるので、高校選びの大変さは身にしみて分かります!
「この学校、実際どうなの?」「うちの子に合うかしら」と悩んでいる保護者のみなさんも多いのではないでしょうか。この記事では、保土ケ谷高校の魅力をたっぷりお届けしますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
神奈川県立保土ケ谷高等学校ってどんな学校?
神奈川県立保土ケ谷高等学校は、昭和54年に開校した全日制普通科の県立高校です。横浜市保土ケ谷区川島町の閑静な住宅街に位置していて、豊かな緑に囲まれた落ち着いた環境が魅力的。広々とした敷地で、のびのびと学校生活を送れるんですよ。
最寄り駅は相鉄本線の西谷駅で、徒歩約20〜25分ほど。鶴ヶ峰駅からもバスを使ってアクセスできます。通学には少し体力を使いますが、その分しっかり歩くので健康的かもしれませんね。
学校の規模は中規模で、400人以上1000人未満の生徒が在籍しています。アットホームな雰囲気で、先生と生徒の距離が近いのが特徴。なんでも気軽に相談できる環境って、思春期のお子さんにとってはとても大切ですよね。
気になる偏差値は?入試難易度をチェック
保土ケ谷高校の偏差値は43前後となっています。これは神奈川県内の公立高校の中では、比較的入学しやすいレベルに位置づけられます。偏差値だけで学校の良し悪しは決められませんが、目安として参考にしてくださいね。
過去数年の偏差値推移を見ても、43で安定しています。大きな変動がないので、受験対策も立てやすいのではないでしょうか。内申点の目安としては、5教科でオール3程度、9教科合計で30点前後を目指すといいでしょう。
入試当日の目標点数としては、5教科合計で240点程度を目指すのがひとつの基準。もちろん年度によって変動はありますので、模試などで自分の実力をしっかり把握しておくことが大切です。
入試の倍率はどのくらい?
令和7年度(2025年度)の入試倍率は1.05倍でした。募集定員239名に対して志願者数は252名。前年度が1.30倍だったことを考えると、かなり落ち着いた倍率になりましたね。
過去の倍率の推移を見てみましょう。
| 年度 | 一般入試倍率 |
|---|---|
| 2025年度 | 1.05倍 |
| 2024年度 | 1.30倍 |
| 2023年度 | 1.09倍 |
| 2022年度 | 1.00倍 |
| 2021年度 | 1.01倍 |
このように、倍率は年度によって多少変動はありますが、全体的に見ると1.0~1.3倍程度で推移しています。定員割れになる年もあり、比較的合格しやすい学校といえるでしょう。
ただし油断は禁物!しっかり基礎を固めて、当日ベストを尽くせるように準備しておきましょうね。
進学実績はどうなっているの?
保土ケ谷高校の卒業生の進路は、大学進学、専門学校、就職とさまざまです。主な進学先を見てみると、神奈川県内の私立大学が中心となっています。
主な大学合格実績(近年のデータ)をご紹介しますね。
- 関東学院大学:21人
- 神奈川大学:13人
- 横浜商科大学:8人
- 多摩大学:8人
- 和光大学:7人
- 東海大学
地元神奈川の大学への進学が多いのが特徴的。GMARCHへの合格者も出ています。大学進学だけでなく、専門学校や地元企業への就職を選ぶ生徒さんも少なくありません。それぞれの夢や目標に向かって進路を決めている印象です。
進路サポートについては、キャリア教育に力を入れているのが保土ケ谷高校の強み。1年次から計画的に進路ガイダンスや職業調べ学習が行われていて、生徒一人ひとりが自分の将来についてじっくり考える機会が設けられています。
保土ケ谷高校ならではの魅力とは?
充実の国際理解教育
保土ケ谷高校の大きな特徴のひとつが、国際理解教育への取り組みです。なんと2・3年次の選択科目として第二外国語を学ぶことができるんです!
- フランス語
- ドイツ語
- スペイン語
- 中国語
公立高校でこれだけ多彩な言語を学べるのは、とても珍しいこと。将来語学を活かした仕事に就きたい人や、異文化に興味がある生徒さんにぴったりですね♪ 英語暗唱大会(レシテーションコンテスト)や留学生との交流会など、国際理解を深めるイベントも開催されています。
きめ細やかな学習指導
生徒一人ひとりの個性や進路希望に寄り添った、丁寧な指導に定評があります。「先生方が親身になって相談に乗ってくれる」という声も多く、安心して学校生活を送れる環境が整っていますよ。
宿題の量は標準的かやや少なめ。自分で学習計画を立てて進める力を養える環境です。自分のペースで勉強したいお子さんには合っているかもしれませんね。
地域に根ざしたボランティア活動
ボランティア部(JRC部)を中心に、地域社会に貢献する活動が盛んです。近隣の小学校や介護施設との交流、地域イベントのお手伝いなど、実践的な学びの機会が豊富。こうした経験は、社会に出てからもきっと役立つはずです。
部活動や学校行事も充実!
個性的な部活動
運動部では、県内でも数少ない自転車競技部があるのが特徴的!サッカー部、野球部、バスケットボール部、陸上競技部、ダンス部なども人気です。文化部では、吹奏楽部、軽音楽部、美術・アニメ部、茶道部などがあり、それぞれ活発に活動しています。
盛り上がる学校行事
学校行事も魅力たっぷり!特に秋に開催される文化祭「一水祭(いっすいさい)」は最大のイベント😊 クラスごとの展示やステージ発表、部活動の発表などで大いに盛り上がります。
球技大会や陸上競技会などのスポーツイベントも盛んで、クラス対抗で競い合うことで団結力が高まるんだとか。修学旅行では沖縄を訪れ、平和学習や自然体験を通じて見聞を広めます。行事が楽しくて、クラスの友達と仲良くなれるという声も多いですよ。
学校の雰囲気や校風について
全体的に明るく元気な生徒が多いという印象です。先生と生徒の距離が近く、フレンドリーな雰囲気で、授業や学校生活に関する相談がしやすい環境が整っています。いじめについても「ほとんど聞いたことがない」という声があり、安心して学校生活を送れそうです。
校則については「中学とあまり変わらない」「やや厳しめ」と感じる生徒さんもいるようです。特に頭髪や服装に関する指導は比較的しっかりしているとのこと。アルバイトは原則禁止ですが、家庭の事情などで届け出をすれば許可される場合もあります。
また、保土ケ谷高校はインクルーシブ教育実践推進校としても指定されています。すべての生徒が共に学び、成長できる環境づくりを推進していて、多様性を大切にする校風が根付いていますね。
保土ケ谷高校が向いているのはこんな人!
ここまでの情報をまとめると、保土ケ谷高校は次のような人に向いているといえるでしょう。
- 自分のペースでじっくり学びたい人
- 第二外国語や国際理解に興味がある人
- アットホームな雰囲気の中で高校生活を送りたい人
- 地域貢献やボランティア活動に関心がある人
- 大学進学も視野に入れつつ、幅広い進路を考えたい人
もちろん、実際に学校見学に行って雰囲気を確かめるのが一番!オープンスクールや説明会にはぜひ参加してみてくださいね。お子さん自身が「ここで学びたい」と思える学校を見つけることが、充実した高校生活への第一歩です✨
受験生へのアドバイス
保土ケ谷高校を志望するみなさんへ、ちょっとしたアドバイスをお伝えしますね。まず、内申点対策はしっかりと。中学校での日々の授業態度や提出物、定期テストの結果が大切になってきます。
入試当日は5教科の試験がありますので、基礎をしっかり固めておくことが重要です。特に苦手科目を放置せず、バランスよく得点できるようにしておきましょう。過去問を解いて出題傾向をつかんでおくのも効果的ですよ。
倍率は年度によって変動しますので、志願変更期間の動向もチェックしておくといいですね。焦らず、自分の実力を信じて本番に臨んでください!
アクセス情報
最後に、学校へのアクセス方法をまとめておきますね。
- 相鉄線「西谷駅」南口から徒歩約20〜25分
- 相鉄線「鶴ヶ峰駅」南口から相鉄バス利用、「くぬぎ台団地入口」下車徒歩約9分
- JR横須賀線「東戸塚駅」から相鉄バス利用、「環2市沢下町」下車徒歩約7分
住所は神奈川県横浜市保土ケ谷区川島町1557です。電話番号は045-371-7781。見学を希望される場合は、事前に学校へお問い合わせくださいね。
まとめ
神奈川県立保土ケ谷高等学校は、偏差値43前後、入試倍率も比較的落ち着いていて、チャレンジしやすい学校です。国際理解教育やキャリア教育に力を入れていて、生徒一人ひとりに寄り添った丁寧な指導が魅力的。緑豊かな環境で、充実した高校生活を送れること間違いなしですよ😊
高校選びは人生の大きな選択のひとつ。お子さんにとって最高の3年間になる学校が見つかることを、わたしも心から願っています♪ 気になることがあれば、ぜひ学校説明会やオープンスクールに足を運んでみてくださいね。
「未来は今日始まる。明日始まるのではない。」— ヨハネ・パウロ2世
受験勉強を頑張っているみなさん、そして支えている保護者のみなさん、本当にお疲れさまです。一歩一歩、今日できることを積み重ねていけば、きっと素敵な春が待っていますよ。『ローカログ』のまっちは、横浜から応援しています!


















