こんにちは、『ローカログ』新座エリア担当ライターのみかりんです! 最近、お米の値上がりが続く中、政府が備蓄米を放出してくれているって聞いて、わたしも「新座市で備蓄米どこで買えるの?」と思って徹底的に調べてみました。中学生と小学生の食べ盛りを抱える我が家には、本当にありがたいお話なんです♪
みなさんも同じように「どこで買えるの?」「いつまで買えるの?」と気になっているんじゃないでしょうか。今回は新座市内を中心に、備蓄米が買えるお店を全部リサーチしてきたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
新座市の備蓄米販売店一覧
まず最初に、新座市で備蓄米が買えるお店をまとめてご紹介します。スーパーマーケットやホームセンター、そして意外にもコンビニでも購入できるんです。価格や購入制限も店舗によって違うので、じっくり比較してみました。
島忠ホームセンター新座店での購入方法
島忠新座店では7月18日から5kg税込1,922円という埼玉県内でも最安値級の価格で販売されています。これは2021年産のお米で、品質管理もしっかりされているので安心ですよ。ただし、1家族1点限りの購入制限があるんです。
そして、ここがポイントなんですが、開店30分前には整理券が配布されるシステムになっています。早起きは三文の徳と言いますが、本当にお得に買いたいなら、朝一番で並ぶのがおすすめです。わたしも先日チャレンジしてきましたが、整理券を無事にゲットできて、ほっこりした気持ちになりました♪
カインズ新座店でも販売中
志木駅からも近いカインズ新座店では、5kg税込2,150円、10kg税込4,280円で備蓄米を販売しています。島忠より少し高めですが、10kgサイズもあるのが魅力的。2022年産のお米で、こちらも1家族1点限りです。
カインズは防災用品コーナーも充実していて、備蓄米と一緒に防災グッズを揃えるのもいいかもしれませんね。わたしも最近、子どもたちの防災リュックの中身を見直したところだったので、一石二鳥でした。
コンビニでも手軽に購入可能!
「ホームセンターまで行く時間がない」という忙しいママさんたちに朗報です! 新座市内のセブンイレブン、ローソン、ファミリーマートでも備蓄米が買えるんです。それぞれの特徴をご紹介しますね。
セブンイレブンの無洗米タイプ
セブンイレブンでは「政府備蓄米 無洗米 2kg」を税込775円で販売しています。無洗米なので、忙しい朝でもサッと炊けるのが嬉しいポイント。価格を5kgに換算すると約1,938円と、コンビニの中では一番コスパが良い計算になります。
新座市内には東北、野火止、新座駅前など、たくさんの店舗があるので、お近くのお店で探してみてください。ただし、1店舗につき2個までの制限があるので、まとめ買いは難しいかもしれません。
ローソンとファミリーマートも要チェック
ローソンでは2kgを税込756円で、ファミリーマートでは1kgを税込388円で販売しています。特にファミリーマートの1kgサイズは、一人暮らしの方や「まず試してみたい」という方にぴったり。わたしも最初は1kgから試してみて、味を確認してから買い足しました。
新座市内のローソンは志木駅南口や東北などにあり、ファミマは新座駅前や野火止などで見つけることができます。コンビニなら24時間いつでも行けるので、仕事帰りにふらっと寄れるのも魅力的ですね♪
大型スーパーマーケットの取り扱い状況
新座市内や近隣エリアの大型スーパーでも、備蓄米の販売が行われています。普段のお買い物のついでに購入できるので、とても便利なんです。
ヤオコーでの販売情報
埼玉県内のヤオコー31店舗で5kg税込2,160円での販売が実施されています。新座市から近い店舗では、朝霞岡店や志木宗岡店などがありますね。店舗によって入荷のタイミングが異なるので、事前に電話で確認するのがおすすめです。
ヤオコーの良いところは、普段からお買い物している馴染みのお店で買えること。ポイントカードも使えるので、実質的にはもう少しお得になりますよ。
ベルクやオーケーストアも狙い目
ベルクやオーケーストアでも備蓄米の取り扱いがあります。特にオーケーは全店で数量限定販売を実施。新座市からは少し足を伸ばす必要がありますが、浦和原山店などが利用できます。価格は店舗によって異なりますが、1,800円台から購入可能なところもあるそうです。
ベルクは越谷花田店で初日1時間で完売したという話も聞きましたが、再販も予定されているとのこと。人気の高さがうかがえますね!
ドラッグストアでも意外な発見が!
実は、ドラッグストアでも防災用品として備蓄米を扱っているところがあるんです。新座市内のマツモトキヨシ、ウエルシア、サンドラッグなどで、防災コーナーをチェックしてみてください。
先日、野火止のウエルシアに行った時、防災コーナーにアルファ米が並んでいてびっくりしました。政府備蓄米とは違いますが、長期保存可能な非常食として重宝します。価格は少し高めですが、5年以上保存できるものもあって、備蓄用としては優秀です。
防災用品と一緒に揃えるメリット
ドラッグストアの良いところは、備蓄米と一緒に他の防災用品も揃えられること。缶詰やレトルト食品、水、簡易トイレなど、いざという時に必要なものがワンストップで購入できます。ポイントも貯まるし、日用品のついでに立ち寄れるのも便利ですよね。
オンラインショッピングという選択肢
「重いお米を運ぶのは大変」「お店を回る時間がない」という方には、ネット通販がおすすめです。楽天市場やAmazon、Yahoo!ショッピングで「備蓄米」と検索すると、たくさんの商品が出てきます。
特に人気なのは、以下のような商品です:
- 尾西食品のアルファ米シリーズ(水だけで戻せるタイプ)
- サタケのマジックライス(味のバリエーションが豊富)
- アイリスオーヤマの備蓄用精米(コスパ抜群)
- 越後製菓の長期保存米(新潟産で美味しい)
送料無料のショップも多く、重い思いをせずに自宅まで届けてもらえるのが最大のメリット。レビューを参考にしながら、じっくり選べるのも嬉しいポイントです。わたしも最近、楽天のお買い物マラソンで備蓄米をまとめ買いしちゃいました♪
ローリングストック法のすすめ
備蓄米を効果的に活用する方法として、「ローリングストック法」があります。これは、普段食べているお米を少し多めに買っておき、古いものから順番に消費していく方法。新座市で備蓄米をどこで買えるか探しながら、この方法も実践してみてはいかがでしょうか。
我が家では常に2~3袋のお米をストックしていて、古いものから使うようにしています。これなら賞味期限を気にすることなく、いつも新鮮なお米を食べられますし、災害時の備えにもなって一石二鳥です。
購入時の注意点とアドバイス
備蓄米を購入する際には、いくつか注意したい点があります。まず、ほとんどの店舗で1家族1点限りの購入制限があること。これは多くの方に行き渡らせるための措置なので、理解して協力したいですね。
また、人気が高いため在庫が不安定なことも。特に週末は売り切れやすいので、平日の午前中を狙うのがコツです。事前に店舗に電話で在庫確認をすると、無駄足を避けられますよ。
保存方法も大切です
せっかく購入した備蓄米も、保存方法が悪いと品質が落ちてしまいます。直射日光を避け、涼しくて乾燥した場所で保管しましょう。新座市は夏場かなり暑くなるので、できれば冷暗所がベスト。我が家では床下収納を活用しています。
開封後は密閉容器に移し替えて、なるべく早めに消費することも大切。備蓄米だからといって何年も放置せず、定期的にチェックして入れ替えていくことが重要です。
新座市の防災への取り組み
新座市では、市内46か所に防災備蓄品を配備しているそうです。市民一人ひとりが最低3日分(推奨7日分)の備蓄をすることを推奨していて、備蓄米もその一環として重要な位置づけなんです。
年に数回開催される防災訓練や防災フェアでは、備蓄米の展示販売が行われることもあります。実際に商品を手に取って確認できるうえ、防災の専門家からアドバイスももらえる貴重な機会。わたしも以前参加して、とても勉強になりました!
「備えよ常に」
– ボーイスカウトのモットー
この言葉の通り、日頃からの備えが本当に大切ですよね。新座市で備蓄米がどこで買えるか、この記事を参考に、みなさんも無理のない範囲で備蓄を始めてみてください。家族の安心と笑顔のために、一緒に頑張りましょう! 『ローカログ』新座エリア担当ライターのみかりんでした◎

















