こんにちは!『ローカログ』神奈川県担当ライターのまゆきです。今回は神奈川県逗子市にある聖和学院高等学校について調べてみました。「聖和学院高等学校ってどんな学校なんだろう?」「偏差値や進学実績はどうなっているの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。実は、聖和学院高等学校は神奈川県で唯一、高校に英語科を設置している女子校なんです✨ この記事では、偏差値から進学実績、学校の特徴までじっくりお伝えしていきますね!
聖和学院高等学校の基本情報
聖和学院高等学校は、神奈川県逗子市久木にある私立の女子校です。中学校から一貫教育を受けている生徒と、高校から入学した生徒が一緒に学ぶ「併設混合型中高一貫校」となっています。緑豊かな逗子の街に位置し、落ち着いた環境で学べるのが特徴です。
設置されている学科は普通科と英語科の2つ。それぞれに文系の「プレップコース」と理系の「サイエンスコース」が用意されているので、自分の進路に合わせた選択ができます。
学科・コース紹介
- 英語科 グローバルプレップコース:グローバル社会で活躍したい生徒向け、英語教育を重視
- 英語科 グローバルサイエンスコース:英語と数学が得意で、理系学部を目指す生徒向け
- 普通科 リベラルプレップコース:人文科学や社会科学など、文系の進路に対応
- 普通科 リベラルサイエンスコース:理系学部受験を目指す生徒向け
聖和学院高等学校の偏差値
聖和学院高等学校の偏差値は、学科によって異なります。2026年度の最新データによると、普通科が49前後、英語科が55前後となっています。神奈川県内の私立高校の中では中堅レベルに位置しています。
神奈川県内の私立高校(145校中)では47位という順位です。偏差値49から55という幅があるため、受験生の学力に応じた学科選択が可能になっていますね。「英語をしっかり学びたい!」という明確な目標がある生徒さんには、英語科がおすすめです。
聖和学院高等学校の入試倍率
入試倍率についても気になるところですよね。聖和学院高等学校の倍率は、近年は1.00倍程度で推移しています。これは推薦入試・一般入試ともに同様の傾向です。
倍率が低めということは、しっかりと準備をして臨めば合格のチャンスが十分にあるということ。もちろん、基準内申点をクリアすることが大切ですが、英語検定や漢字検定、数学検定の資格を持っていると内申点に加点されるシステムもあります💡
内申点の加点について
聖和学院高等学校では、資格や活動実績による内申加点制度が充実しています。最大で3点の加点が可能です。
- 英語・漢字・数学検定準2級:+2点
- TOEIC 450点:+2点
- 英語・漢字・数学検定3級:+1点
- 生徒会役員・委員会委員長・クラブ部長:+1点
- 3年間皆勤:+1点
- 学校説明会または個別説明会参加:+1点
検定や資格取得を頑張っている中学生にとっては、その努力がしっかり評価されるのは嬉しいポイントですよね。
聖和学院高等学校の進学実績
進学実績も学校選びの重要なポイント。聖和学院高等学校からは、難関私立大学への合格者も出ています!
- 早稲田大学:3名合格
- 明治大学:3名合格
- 立命館大学:3名合格
- 東海大学:4名合格
- 神奈川大学:2名合格
在校生の口コミによると、「推薦入学枠が入試生徒数より何倍も多い」とのこと。少人数制の学校ならではのきめ細やかな進路指導で、現役大学進学率100%を達成しているそうです。これは受験生とその保護者にとって、とても安心できる情報ではないでしょうか😊
聖和学院高等学校の魅力と特徴
少人数制のアットホームな環境
聖和学院高等学校の大きな魅力は、少人数制ならではの手厚いサポート体制です。先生と生徒の距離が近く、わからない問題もすぐに質問できる環境が整っています。口コミでも「アットホームな学校」「先生との距離が近い」という声が多く見られました。
神奈川県唯一の英語科
聖和学院高等学校は、神奈川県で唯一高校に英語科を設置している学校です。1987年(昭和62年)からグローバル教育をスタートさせ、質の高い英語教育を続けてきました。Listening・Speaking・Reading・Writingの4技能をバランスよく習得できるカリキュラムが組まれています。
「Seiwa WGL Project」という女性リーダー育成プログラムでは、海外で活躍する女性たちから直接話を聞く機会も。グローバルに活躍したいという夢を持つ生徒さんにはぴったりの環境ですね!
データサイエンス教育への取り組み
聖和学院高等学校では、理系・文系の枠を超えたデータサイエンス教育にも力を入れています。読解力、統計学、情報、英語、プログラミング、高大連携の6分野を横断した学びで、AIやDX時代に活躍できる女性リーダーの育成を目指しています。
ソニーと連携した生成AI学習やDXキャンプなど、最先端の技術に触れる機会も用意されているそうです。2025年度からは新カリキュラムも導入され、ますます充実した学びができるようになっています。
プレゼンテーション力を磨ける
聖和学院高等学校では、プレゼンテーション教育にも力を入れています。全校ビブリオバトルや探究発表会など、人前で話す機会が多く設けられているため、自然と表現力が身についていきます。「生徒の言葉づかいがとても美しく、礼儀作法もしっかり学べる」という口コミもありました。
高大連携で広がる学び
日本女子大学をはじめ、複数の大学との高大連携プログラムが充実しています。大学キャンパスツアーや大学の授業を体験できる機会があり、進路選択の幅を広げることができます。「22歳の夢」を叶えるために、中学1年から高校3年までの6年間を「基礎定着」「応用拡充」「進学準備」の3ステップで体系的に指導してくれるのも心強いですね。
在校生・保護者からの口コミ
生徒数が少ないので、先生と生徒の距離が近くアットホームな学校だと思います。プレゼンテーションに力を入れていますので、生徒の言葉づかいもとても美しく礼儀作法もしっかり学べる学校だと思います。
(女性/高校生/2023年入学)
少人数制のため先生との距離が近く、分からない問題をすぐに解決することができます。また、プレゼンテーションコンテストが充実しているので人前で話す力が養われます。
(女性/保護者/2021年入学)
一流大学進学率の高さと、推薦入学校の数が入試生徒数より何倍もおおくあるのが安心です。ある意味推薦を選び放題。現役大学進学100%も選んだ理由です。
(女性/高校生/2024年入学)
部活動について
聖和学院高等学校には、さまざまな部活動があります。バレーボール部、バスケットボール部、新体操部といった運動部から、幼児生活研究部、調理部、華道部などの文化部まで、幅広い選択肢があります。美術部は逗子アートフェスティバルに参加するなど、地域との交流も活発に行われているようです。
アクセス情報
聖和学院高等学校は、神奈川県逗子市久木2-2-1に位置しています。逗子という街は、海と山に囲まれた自然豊かな環境で、落ち着いて学業に集中できる場所です。藤沢や鎌倉からもアクセスしやすい立地なので、湘南エリアにお住まいの方にとっては通いやすい学校ではないでしょうか。
まとめ:聖和学院高等学校はこんな人におすすめ!
ここまで聖和学院高等学校について調べてきましたが、この学校は特に以下のような生徒さんにおすすめできると感じました。
- 英語を本格的に学びたい方
- 少人数制のきめ細やかな指導を受けたい方
- プレゼンテーション力や表現力を身につけたい方
- グローバルに活躍する女性を目指している方
- 大学進学を確実に実現したい方
- データサイエンスやプログラミングにも興味がある方
偏差値だけでは見えない学校の魅力って、たくさんありますよね。聖和学院高等学校は、一人ひとりの生徒に寄り添った教育を大切にしている学校だと感じました。気になった方は、ぜひ学校説明会や個別相談会に足を運んでみてくださいね!
本日の名言
「教育とは、学校で習ったすべてのことを忘れた後に残るものである。」
― アルベルト・アインシュタイン
偏差値や進学実績も大切だけれど、本当に大切なのは「どんな自分になりたいか」という想いですよね。聖和学院高等学校で過ごす時間が、みなさんにとってかけがえのない財産になりますように。わたしもこれからも湘南エリアの学校情報を発信していきますので、また遊びに来てくださいね♪


















