みなさん、こんにちは〜!『ローカログ』伊勢原エリア担当ライターのあゆめです。最近「伊勢原市で花火できる場所って、どこがあるの?」っていう質問をよく受けるんですよね。わたしも息子が小さい頃は「ママ〜、花火やりたい!」って言われて、どこに行けばいいか悩んだ経験があります😊
伊勢原市の花火事情、実はちょっと厳しいんです
まず最初に大事なお話からしちゃいますね。実は伊勢原市では、公園での手持ち花火は条例で禁止されているんです。これ、知らない方も結構多いんですよね。市の公式サイトにも「公園での火の使用(花火・たき火・バーベキューなど)はやめましょう」って書いてあるんです。
でもね、がっかりしないでください!夏の思い出作りに花火は欠かせませんもんね。今日はそんな伊勢原市民のみなさんに、花火を楽しめる素敵な場所やイベントをたっぷりご紹介していきますよ〜!
年に一度の大イベント!いせはら芸術花火大会
まず、伊勢原市民なら絶対に知っておきたいのが「いせはら芸術花火大会」です!2025年は5月17日(土)に伊勢原市総合運動公園で開催される予定なんです。約2,000発の花火が打ち上げられる、まさに伊勢原市の一大イベントなんですよ♪
この花火大会、ただの花火大会じゃないんです。磯谷煙火店っていう、約130年の歴史を持つ老舗の煙火店が手掛けているんですって。なんと「全国花火競技大会『大曲の花火』」で内閣総理大臣賞を2度も受賞している、すごい花火師さんなんですよ〜!創造花火やメロディー花火など、芸術的な花火がガンガン打ち上がります。
会場は伊勢原市総合運動公園の自由広場。小田急線の伊勢原駅北口からバスで約10分、「総合運動公園」か「総合運動公園入口」で下車して徒歩5分ほどで到着します。有料観覧席もありますが、無料スペースも用意されているので、早めに行って場所取りするのがおすすめですよ!
穴場スポットもあるんです!
実は、会場に入れなくても花火が見える穴場スポットがあるんです。「小町神社」は地元の人しか知らない超穴場!小町緑地内にある静かな神社で、会場から約3kmの距離にあります。木々に囲まれた環境で、ゆったり花火鑑賞できちゃいます。混雑も少なめなので、人混みが苦手な方にはぴったりですね。
もう一つのおすすめは「弘法山公園」。標高約240mの展望台からの眺めは最高!伊勢原市と秦野市の境にあって、会場から約10kmと距離はありますが、高台なので花火がキレイに見えるんです。軽いハイキング気分で登って、花火を楽しむのもいいですよね〜。
手持ち花火がしたいなら、お隣の厚木市へGO!
「でも、子どもと一緒に手持ち花火もしたいな〜」って思いますよね?わかります、その気持ち!実は、お隣の厚木市なら相模川河川敷で手持ち花火ができるんです。これ、意外と知らない人が多いんですよ。
特におすすめなのが、相模川のあゆみ橋周辺。広々とした河川敷で、家族でのんびり花火を楽しめます。ただし、ロケット花火や打ち上げ花火、爆竹など危険な花火はNGです。手持ち花火や線香花火だけOKなので、その点は注意してくださいね。
安全に楽しむためのルール
河川敷で花火をする時は、いくつかルールがあります。
- 時間は21時まで
- 水バケツを必ず用意
- ゴミは持ち帰る
- 騒音に注意
- 火の元は完全に消火
これらのルールを守れば、安全に楽しく花火ができますよ。わたしも息子と行った時は、必ず水を入れたバケツを2つ持って行きます。安全第一ですからね!
あつぎ鮎まつり大花火大会もチェック!
もう一つ、伊勢原市民におすすめしたいのが「あつぎ鮎まつり大花火大会」。2025年は8月2日(土)に開催予定で、なんと約10,000発もの花火が打ち上げられるんです!相模川の三川合流点が会場で、音楽とシンクロした花火やナイアガラの滝など、見応えたっぷり。
本厚木駅から徒歩約20分とアクセスも良好。伊勢原市からも車で20分ちょっとで行けちゃいます。夏の大イベントとして、家族みんなで出かけるのもいいですね〜。屋台もたくさん出るので、お祭り気分をぽかぽか楽しめますよ♪
近隣エリアの花火スポット情報
実は神奈川県内には、手持ち花火ができる公園がいくつかあるんです。相模原市の「淵野辺公園」や「道保川はなみずき公園」では、手持ち花火がOKなんですって。ちょっと遠いけど、ドライブがてら行ってみるのもアリですよね。
横浜市の「こども自然公園」や「山下公園」でも、周囲に迷惑をかけない範囲なら手持ち花火が楽しめます。特に山下公園は、海を眺めながら花火ができるなんて、ロマンチックですよね〜!デートにもぴったりかも?
平塚市は申請が必要です
お隣の平塚市では、花火をするには市長の許可が必要なんです。都市公園条例で定められているので、気軽には花火ができません。事前の申請が面倒だな〜って思う方は、やっぱり厚木市の河川敷がおすすめですね。
花火を安全に楽しむための準備リスト
花火を楽しむ時は、準備が大切!わたしがいつも持って行くものをリストアップしてみました。
- 水入りバケツ(2個以上)
- 長めの軍手
- 懐中電灯やランタン
- ゴミ袋
- レジャーシート
- 虫除けスプレー
- タオル
特に軍手と懐中電灯は必須アイテム!暗くなってからの花火は危険も伴うので、しっかり準備していきましょうね。
伊勢原市で花火を楽しむベストプラン
結論として、伊勢原市で花火を楽しむなら、こんなプランがおすすめです!
まず、5月の「いせはら芸術花火大会」は絶対に外せません。市民みんなで作り上げる花火大会は、地域の絆を感じられる素敵なイベント。有料席を買ってもよし、穴場スポットから眺めるもよし、それぞれの楽しみ方ができます。
手持ち花火を楽しみたい時は、厚木市の相模川河川敷へ。車で20分ほどで行けるので、夕方からゆっくり出かけて、涼しくなってきた頃に花火を楽しむのがスッキリ気持ちいいですよ〜。
夏の大イベントとして、8月の「あつぎ鮎まつり大花火大会」も要チェック!10,000発の花火は圧巻の一言。家族みんなの夏の思い出作りにぴったりです。
まとめ:ルールを守って楽しい花火タイム!
伊勢原市内の公園では花火ができないのは残念ですが、近隣にはたくさんの花火スポットがあることがわかりましたね!大切なのは、ルールを守って安全に楽しむこと。特に小さなお子さんがいるご家庭は、火傷に十分注意してくださいね。
わたしも息子が小さい頃は、花火の持ち方から一緒に練習しました。「下向きに持つ」「人に向けない」って、何度も言い聞かせたものです。今では中学生になった息子も、あの頃の花火の思い出を大切にしているみたい。みなさんも、素敵な花火の思い出を作ってくださいね〜😊
「成功は一夜にしてならず」- ベンジャミン・フランクリン
今日ご紹介した花火スポットも、地域のみなさんが長年守ってきたルールがあるからこそ、安全に楽しめる場所になっているんですよね。わたしたちも次の世代に素敵な花火文化を残していけるよう、マナーを守って楽しみましょう!それでは、みなさんの花火タイムが最高の思い出になりますように〜♪


















