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神奈川大学附属高等学校の魅力は?偏差値や進学実績を徹底紹介

こんにちは!『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちです😊 今回は横浜市緑区にある「神奈川大学附属高等学校」についてご紹介します。お子さんの進路選びで気になっている方も多いのではないでしょうか?

実はわたしも高校生の娘と中学生の息子を持つ母として、学校選びには並々ならぬ関心があります。「どんな学校なんだろう」「うちの子に合うかな」と気になりますよね。今回はそんなみなさんのために、神奈川大学附属高等学校の偏差値や進学実績、学校の雰囲気などをたっぷりお伝えしていきますね!

目次

神奈川大学附属高等学校ってどんな学校?

神奈川大学附属高等学校は、1984年に神奈川大学の附属校として開校した完全中高一貫の私立進学校です。場所は横浜市緑区台村町にあり、JR横浜線と横浜市営地下鉄グリーンラインの「中山駅」が最寄り駅となっています。

「神大附属」という愛称で親しまれているこの学校、実は大学附属でありながらも外部の難関大学を目指す生徒さんがとても多いんです。建学の精神は「質実剛健・積極進取」で、自主性を大切にした教育方針が特徴なんですよ。

1学年約220名という規模で、生徒一人ひとりに目が行き届くあたたかな環境が整っています。

緑豊かな広大なキャンパスが魅力

横浜市内にありながら、なんといっても自然に囲まれた広大なキャンパスが魅力のひとつ。3つの体育館や人工芝グラウンド、サッカー・ラグビー場、野球場など運動施設がとっても充実しているんです✨

都会の喧騒から離れた落ち着いた環境で、6年間のびのびと学校生活を送れるというのは親としても安心ですよね。勉強も部活も両立したいというお子さんにはぴったりの環境といえます。

気になる偏差値はどのくらい?

神奈川大学附属中学校の偏差値は、各種模擬試験のデータによるとおおむね62〜70程度となっています。これは神奈川県内でも上位にランクされる水準で、高い学力が求められる難関校のひとつです。

高校の偏差値としては69程度といわれていますが、実は神奈川大学附属は完全中高一貫校のため高校からの募集は行っていません。つまり入学するには中学受験が必要というわけですね。

完全中高一貫教育のメリット

「中学受験しかチャンスがないの?」と驚く方もいらっしゃるかもしれませんが、完全中高一貫だからこそのメリットがたくさんあるんです。

6年間を見据えたカリキュラムで、高校受験にとらわれることなくじっくりと学びを深められます。また、中学から高校への環境の変化がないため、部活動や学校行事にも継続して打ち込めるのが大きな魅力です。

注目の進学実績をチェック!

神奈川大学附属高等学校の進学実績は、本当に素晴らしいものがあります。卒業生約200名強という規模を考えると、難関大学への合格者数は驚くべき数字なんですよ。

2025年度の主な合格実績

2025年3月卒業生の合格実績を見てみると、東京大学1名、京都大学4名、一橋大学5名、東京工業大学3名と、日本を代表する最難関国公立大学に見事合格者を輩出しています。

私立大学に目を向けると、早稲田大学38名、慶應義塾大学22名、上智大学43名、東京理科大学31名と、早慶上理への合格者数も圧巻。さらに明治大学103名、青山学院大学42名、立教大学40名、法政大学80名と、GMARCHへの合格者は300名を超えています。

横浜国立大学への合格者も毎年コンスタントに輩出しており、2025年度は10名の合格者が出ています。地元の国立大学への進学を考えている方にとっても心強い実績ですよね♪

海外大学への進学も!

グローバルな時代に対応して、海外大学への進学者も年々増加傾向にあります。2025年3月卒業生からは、イギリスのマンチェスター大学やリーズ大学、アメリカのオレゴン州立大学など、世界各国の大学への進学者が出ています。

こうした多様な進路選択ができるのも、神奈川大学附属の魅力のひとつですね。

中学入試の倍率は?

高校募集がない分、中学入試の競争率は気になるところ。2025年度の入試結果を見てみましょう。

入試回募集人数受験者数合格者数実質倍率
第1回入試60名739名322名2.3倍
第2回入試120名686名225名3.0倍
第3回入試20名307名39名7.9倍
帰国生入試10名56名35名1.6倍

第1回・第2回入試は比較的チャレンジしやすい倍率ですが、第3回は7.9倍とかなりの難関に。早めの対策と準備が大切になってきますね。

自由な校風と充実した学校生活

神奈川大学附属の大きな特徴として、生徒の自主性を重んじる自由な校風が挙げられます。校則は比較的緩やかで、自分で考えて行動する力が自然と身につく環境なんです。

生徒主体の学校行事

文化祭「くすのき祭」や体育祭は、生徒たちが主体となって企画・運営を行います。「自分たちで作り上げる」という経験は、社会に出てからも大きな財産になりますよね。こうした行事を通じて、リーダーシップや協調性も育まれていくんです。

ユニークな部活動も!

部活動がとても盛んなのも神奈川大学附属の魅力。特に珍しいのが「水球部」や「なぎなた部」の存在です。全国大会常連の音楽部(オーケストラ)など、文化部も活発に活動していますよ。

充実した施設を活かして、多くの生徒さんが文武両道を実践しています。部活動を通じて一生の友人ができたという声も多いんです😊

大学との連携プログラムも充実

大学附属ならではの強みとして、神奈川大学との連携プログラムが充実しています。大学の講義を聴講したり、研究室を訪問したりする機会があり、早い段階から学問の奥深さに触れることができるんです。

ちなみに、神奈川大学への内部進学の権利を保持したまま他大学を受験できる制度もあるそう。ただ実際に内部進学する生徒は全体の2割程度で、ほとんどの生徒さんがより高いレベルの大学を目指しているんですって。

「附属校=そのまま大学へ」というイメージがあるかもしれませんが、実態は完全な進学校というわけですね。

アクセス情報

神奈川大学附属高等学校へのアクセスは以下のとおりです。

  • 住所:神奈川県横浜市緑区台村町800
  • 最寄り駅:JR横浜線・横浜市営地下鉄グリーンライン「中山駅」
  • 駅からのアクセス:南口より徒歩約15〜20分、またはバス利用可

緑に囲まれた立地のため、駅からは少し距離があります。通学を検討される際は、ぜひ一度実際に足を運んで確認されることをおすすめします。

こんなお子さんにおすすめ!

神奈川大学附属高等学校は、以下のようなお子さんに特におすすめです。

  • 自分で考えて行動することが好きな自主性のあるお子さん
  • 勉強も部活も学校行事も全力で頑張りたいお子さん
  • レベルの高い仲間と切磋琢磨して難関大学を目指したいお子さん
  • 自然豊かな環境でのびのびと学校生活を送りたいお子さん

学校説明会や文化祭など、実際に学校の雰囲気を感じられる機会もあります。気になる方はぜひ参加してみてくださいね。

まっちのひとこと

今回は神奈川大学附属高等学校についてご紹介しました。偏差値や進学実績を見ると、本当にレベルの高い進学校であることがわかりますよね。

でも数字だけでなく、自由でのびのびとした校風や、緑豊かなキャンパス、充実した部活動など、お子さんが楽しく充実した学校生活を送れる要素がたくさん詰まっている学校だなぁと感じました♪

わたしも子どもたちの学校選びでは、「この学校でどんな6年間を過ごせるかな」と想像しながら検討しました。みなさんのお子さんにとってベストな選択ができますように、心から応援しています!

本日の名言

「子どもたちの前には、いつも夢への扉がある」
ー アルベルト・アインシュタイン

お子さんの可能性は無限大です。どんな進路を選んでも、きっと素敵な未来が待っていますよ。今日もみなさんの毎日が笑顔であふれますように。「笑う門には福来たる」ですからね!最後までお読みいただき、ありがとうございました😊

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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