こんにちは、『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちです🌸 今日は横浜市港北区にある神奈川県立新羽高等学校についてお話しますね。お子さんの進路選びで頭を悩ませている保護者の方、多いのではないでしょうか?
わたしも高校生の娘と中学生の息子がいるので、学校選びのドキドキ感はよーく分かります。地元で愛される新羽高校について、気になる偏差値や進学実績、入試倍率まで、しっかりお伝えしていきますね!
新羽高校ってどんな学校?
神奈川県立新羽高等学校は、1977年に創立された歴史ある公立高校です。横浜市港北区新羽町にキャンパスを構え、地域に根差した教育を40年以上続けてきました。
最寄り駅は市営地下鉄ブルーラインの北新横浜駅で、徒歩約13分という好アクセス。東急東横線の綱島駅からもバスで通えるので、通学の選択肢が広いのもうれしいポイントですよね♪
この学校の大きな魅力は、基礎からじっくり学ぶことに力を入れている点です。「勉強についていけるか不安…」というお子さんでも、安心してスタートを切れる環境が整っています。
新羽高校の偏差値はどれくらい?
受験を考える上で、やっぱり気になるのが偏差値ですよね。新羽高校の偏差値は40から45程度とされています。
「中堅校」と呼ばれる位置づけで、近隣の旭高校や上矢部高校、新栄高校と学力レベルが近い高校になります。偏差値40は全体の上位84%に相当するので、基礎をしっかり固めていれば十分にチャレンジできる学校といえますね。
新羽高校の入試では、調査書の評定(内申点)と学力検査の比率が6:4に設定されています。つまり、日頃の学校生活での頑張りがしっかり評価される仕組みになっているんです!
合格に必要な内申点と学力検査の目安
具体的な数字でお伝えすると、合格者の平均内申点は中2で26点、中3で27点程度。学力検査の平均点は225点(500点満点中)となっています。
9教科オール3くらいの内申点があれば、十分に合格圏内に入れる計算です。もちろん、これはあくまで平均値なので、受験対策はしっかりしておきたいところですね。
気になる入試倍率の推移
「倍率が高いと不安…」という声もよく聞きますが、新羽高校の倍率はどうでしょうか?
新羽高校の一般入試の応募倍率は、例年1.2倍前後で安定して推移しています。具体的には以下のとおりです。
- 2024年度入試:倍率1.20(定員399名、最終応募471名)
- 2023年度入試:倍率1.22(定員398名、最終応募480名)
- 2022年度入試:倍率1.20(定員398名、最終応募476名)
他の公立高校と比べても平均的な倍率で、極端に競争が激しいわけではありません。2025年度入試(2025年2月実施)では、志願変更を経て1.16倍程度に落ち着いたというデータもあります😊
この安定した倍率は、受験生にとって計画が立てやすいという大きなメリットになりますね。
新羽高校の進学実績をチェック!
高校選びで外せないのが、卒業後の進路ですよね。新羽高校の進学実績を見てみましょう。
卒業生の多くが大学進学を果たしており、関東学院大学や神奈川大学、桜美林大学への合格者が毎年コンスタントに出ています。地元神奈川の大学に強いのは、地域密着型の学校ならではの特徴かもしれませんね。
難関大学への合格実績も
「うちの子には少し背伸びさせたい」という保護者の方にも朗報です!新羽高校からは、都留文科大学などの国公立大学、さらには慶應義塾大学や青山学院大学といった難関私立大学への合格者も輩出しています。
過去3年間の主な大学合格実績を見ると、国公立大学には毎年1名程度、日東駒専クラスには3〜9名が合格。2022年度には早慶上理に1名、GMARCHに3名という実績もあります。
もちろん、大学進学だけが全てではありません。新羽高校では専門学校や就職など、多様な進路に対応したサポート体制が整っているのも心強いポイントです。
充実の学習サポート体制
新羽高校が選ばれる理由のひとつが、手厚い学習サポートです。
長期休暇中の補習授業や、毎朝の読書タイムなど、基礎学力を着実に伸ばすための取り組みが充実しています。「高校の勉強って難しそう…」と不安なお子さんでも、じっくり力をつけていける環境があるんです。
進路指導も丁寧
進路選択に向けたガイダンスや、自己PR文の書き方指導、面接練習なども積極的に行われています。一人ひとりの目標に寄り添った指導を大切にしているので、「まだ将来のことが決まっていない」というお子さんでも安心ですよ。
学校のスクールミッションにも「生徒一人ひとりの学習や進路等の目標の実現に応える」と明記されており、その言葉通りの教育が実践されています。
併願校選びのヒント
新羽高校を第一志望にする場合、私立の併願校選びも大切ですよね。参考までに、よく選ばれている併願校をご紹介します。
- 橘学苑高校(横浜市鶴見区):GMARCHへの進学実績あり
- 横浜学園高校(横浜市磯子区):学習院大学進学者も
- 横浜高校(横浜市金沢区):早慶上理への進学実績あり
いずれも市営地下鉄ブルーラインや東急東横線沿線からアクセスしやすい学校です。お子さんの通学時間や、各校の特色を比較しながら検討してみてくださいね。
受験に向けてのアドバイス
新羽高校を目指すなら、まずは内申点をしっかり確保することが大切です。選抜比率が評定6:学力検査4なので、日々の授業態度や提出物をコツコツ頑張ることが、そのまま合格への近道になります。
学力検査では、5教科それぞれで40点前後を目指すイメージで対策を進めましょう。苦手科目をつくらず、バランスよく得点できることがポイントです。
わたしの娘も高校受験を経験しましたが、親子で一緒に学校見学に行ったことが、本人のモチベーションアップにつながりました。新羽高校でも学校説明会や見学会が開催されていますので、ぜひ足を運んでみてくださいね✨
アクセス情報
最後に、新羽高校へのアクセス情報をまとめておきます。
| 住所 | 横浜市港北区新羽町1348 |
|---|---|
| 電話番号 | 045-543-8631 |
| 最寄り駅 | 市営地下鉄ブルーライン「北新横浜駅」徒歩13分 |
| バス利用 | 東急東横線「綱島駅」からバス「専念寺前」下車徒歩5〜10分 |
横浜市営地下鉄ブルーラインは、横浜駅や新横浜駅とも直結しているので、意外と広いエリアから通学可能です。実際に通学ルートを確認してみると、思っていたより便利だったという声もよく聞きますよ。
まとめ
神奈川県立新羽高等学校は、基礎からしっかり学べる環境と手厚い進路サポートが魅力の公立高校です。偏差値は40〜45程度、倍率も1.2倍前後で安定しており、しっかり準備すれば十分に手が届く学校といえます。
大学進学から専門学校、就職まで、お子さんの夢に合わせた多様な進路が開けているのもうれしいですよね。みなさんのお子さんが、自分に合った高校に出会えることを心から願っています😊
「夢を見ることができれば、それは実現できる」 ― ウォルト・ディズニー
今日の名言は、ディズニーの創設者の言葉をお届けしました。受験は大変なこともあるけれど、目標に向かって頑張るお子さんの姿は、きっとキラキラ輝いているはず。わたしもいつも「笑う門には福来たる」の気持ちで、地域のみなさんを応援しています。一緒に乗り越えていきましょうね!


















