みなさん、こんにちは!『ローカログ』川崎エリア担当ライターのケンちゃんです😊 残暑が続く中、みなさんは夏の思い出作りをしていますか?息子が中学生になってから、親子でできるアクティビティを探すのに苦労しているボクですが、先日「川崎市でブルーベリー狩りができるらしいよ」という話を聞いて、さっそく調査してきました!
川崎市でブルーベリー狩りなんてできるの?と驚く方も多いのではないでしょうか。実は川崎市内には魅力的な観光農園がいくつもあって、都心からのアクセスも抜群なんです♪
川崎市のブルーベリー狩りスポット5選
かわさき観光農園
川崎市内でブルーベリー狩りといえば、まずはかわさき観光農園を外すことはできませんね。多摩川沿いの豊かな自然環境の中にあって、アクセスも良好なんです。
こちらの農園では7月上旬から8月下旬にかけて、新鮮なブルーベリーが楽しめます。品種も豊富で、酸味と甘みのバランスが絶妙なハイブッシュ系から、小粒で濃厚な味わいのローブッシュ系まで、様々な種類を味比べできるのが魅力的です。
料金システムも分かりやすく、大人1人当たり1,200円で時間制限なし、食べ放題というのは嬉しいポイントです♪持ち帰り用のパックも別途購入できるので、自宅でゆっくり味わうこともできますよ。
杉田農園
杉田農園は川崎市内でも特に人気の高いブルーベリー狩りスポットです。家族経営のアットホームな雰囲気が魅力で、初めての方でも安心して楽しめる環境が整っています。
園主さんが丁寧に育てたブルーベリーは、糖度が高くてジューシー!特に朝採れのものは格別の美味しさです。開園時間は朝9時からなので、涼しい時間帯に楽しめるのも嬉しいポイントですね。
料金は大人1,500円、小学生1,000円、幼児500円となっています。少し高めに感じるかもしれませんが、品質の高さを考えれば納得の価格設定だと思います。
アグ里やまかげ
多摩区にあるアグ里やまかげは、ブルーベリー狩りだけでなく、季節ごとに様々な農業体験ができる総合型の農園です。広々とした敷地の中で、のんびりとブルーベリー狩りを楽しめます。
こちらの農園の特徴は、無農薬・有機栽培にこだわっている点です。安心して口に運べるブルーベリーは、お子さん連れのファミリーには特におすすめです!
川森ファーム
宮前区にある川森ファームは、比較的新しい観光農園ですが、丁寧な栽培管理で評判を集めています。オーナーさんの熱意が伝わってくる、アットホームな農園です。
ブルーベリーの品種にもこだわりがあり、食べ比べが楽しめる環境が整っています。特に大粒品種のブルーベリーは圧巻の大きさで、食べ応えも十分です。
美しが丘フルーツファーム
厳密には川崎市ではありませんが、川崎市からアクセスしやすい青葉区にある美しが丘フルーツファームも要チェックです。規模が大きく、ゆったりとブルーベリー狩りが楽しめる環境が魅力的です。
ブルーベリー狩りのベストシーズンっていつ?
川崎市内のブルーベリー狩りのベストシーズンは、一般的に7月上旬から8月下旬にかけてです。ただし、品種や農園によって多少の違いがあるので、事前に各農園に確認することをおすすめします。
早生品種は7月上旬から、中生品種は7月中旬から、晩生品種は8月上旬からと、時期をずらして楽しめるのがブルーベリーの魅力でもありますね。複数の農園を回って、時期の違いを楽しむのも面白いアイデアです♪
朝の涼しい時間帯(9時〜11時頃)がおすすめの時間帯です。この時間なら暑さもそれほど厳しくなく、ブルーベリーも夜露を含んでより美味しく感じられます。
ブルーベリー狩りを10倍楽しむコツ
服装と持ち物の準備
ブルーベリー狩りには適した服装があります。まず、汚れても大丈夫な服装を選ぶのが基本です。農園内は土や草が多いので、スニーカーなど歩きやすい靴を履いていくことが大切です。
日差し対策も忘れずに!帽子やタオル、日焼け止めは必須アイテムです。虫除けスプレーもあると安心ですね。飲み物も持参することをおすすめします。
- 汚れても良い服装
- 歩きやすいスニーカー
- 帽子・タオル
- 日焼け止め
- 虫除けスプレー
- 飲み物
美味しいブルーベリーの見分け方
せっかくのブルーベリー狩り、美味しい実を見つけるコツを覚えておきましょう!まず、色が濃い紫色で、白い粉(ブルーム)がついているものを選びます。これが新鮮さの証拠です。
実がふっくらと丸く、軽く触っただけで取れるものが完熟のサインです。無理に引っ張る必要があるものはまだ未熟なので、もう少し待った方が良いでしょう。
子どもと一緒に楽しむポイント
お子さん連れでブルーベリー狩りを楽しむ際は、いくつかのポイントがあります。まず、低い位置になっている実を探してあげることで、お子さんでも簡単に収穫できます。
また、ブルーベリーの成長過程を説明してあげると、食育にもなって一石二鳥です。「緑の実はまだ酸っぱいから、紫色になったら食べ頃だよ」といった具合に、自然の仕組みを教えてあげましょう。
川崎市ブルーベリー狩りの料金相場
川崎市内の農園の料金相場をまとめてみました。農園によって多少の差はありますが、おおよその目安として参考にしてください。
| 年齢 | 料金相場 | 備考 |
|---|---|---|
| 大人 | 1,200円〜1,500円 | 時間制限なし食べ放題 |
| 小学生 | 800円〜1,000円 | 大人の約7割程度 |
| 幼児 | 300円〜500円 | 3歳以下無料の農園も |
多くの農園では持ち帰り用のパックも販売しています。100g当たり300円〜500円程度が相場で、お土産や後日楽しむ分として購入する方も多いですね。
アクセス情報と駐車場事情
電車でのアクセス
川崎市内の観光農園は、意外と電車でもアクセスしやすい立地にあります。JR南武線や小田急線を利用すれば、都心からも1時間程度で到着できます。
ただし、駅からは徒歩やバスでの移動が必要な場合が多いので、事前に各農園のアクセス情報を確認しておくことが重要です。
車でのアクセス
車でのアクセスの場合、東名高速道路や中央自動車道からのアプローチが便利です。多くの農園には駐車場が完備されていますが、シーズン中は混雑することもあるので、早めの到着をおすすめします。
予約は必要?当日でも大丈夫?
川崎市内の多くの観光農園では、事前予約を推奨しています。特に土日祝日やお盆期間などは混雑が予想されるため、確実に楽しむためには事前予約がおすすめです。
平日であれば当日でも受け入れてくれる農園もありますが、ブルーベリーの生育状況によってはお休みの日もあるので、電話で確認してから出かけると安心です。
30代後半/会社員の感想:「子どもと一緒に初めてブルーベリー狩りを体験しました。事前に電話で確認してから行ったおかげで、スムーズに楽しめました。農園の方も親切で、子どもにも丁寧に教えてくれて良い思い出になりました。」
ブルーベリーの栄養価と健康効果
ブルーベリーは「スーパーフルーツ」と呼ばれるほど栄養価の高い果実です。特にアントシアニンという成分が豊富で、目の健康維持に効果があると言われています。
また、ビタミンCやビタミンE、食物繊維も豊富で、美容や健康維持にも役立ちます。抗酸化作用も高いので、アンチエイジング効果も期待できますね♪
お子さんにとっても、自然の甘みを味わいながら栄養を摂取できる素晴らしい機会です。市販のお菓子よりもずっと健康的なおやつになります。
ブルーベリーの美味しい食べ方・活用法
ブルーベリー狩りで収穫した実は、もちろんそのまま食べるのが一番ですが、他にも様々な活用法があります。ジャムにしたり、パンケーキのトッピングにしたり、ヨーグルトに混ぜたりと、アレンジは無限大です!
冷凍保存もできるので、シーズン外でも楽しめるのが嬉しいポイント。冷凍したブルーベリーはスムージーの材料としても最適です。息子はブルーベリーマフィンが大好きなので、よく一緒に作っています。
川崎市ブルーベリー狩りQ&A
雨の日でもブルーベリー狩りはできる?
基本的に雨の日は中止になることが多いです。足元が悪くなったり、ブルーベリーが濡れて品質が落ちたりするためです。天気予報をチェックして、怪しい場合は事前に農園に確認することをおすすめします。
ペットと一緒に入園できる?
残念ながら、多くの農園ではペットの入園を禁止しています。衛生面や他のお客さんへの配慮からです。ペット同伴を希望する場合は、事前に各農園に問い合わせてみてください。
ベビーカーでの入園は可能?
農園によって対応が異なります。舗装された通路がある農園では問題ありませんが、土の道が多い農園では難しい場合もあります。小さなお子さん連れの場合は、事前に確認しておくと安心です。
みなさん、川崎市でのブルーベリー狩りはいかがでしたか?都心からもアクセスしやすく、家族みんなで楽しめる素晴らしいアクティビティですよね。ボクも息子と一緒に行って、とても良い思い出ができました♪
今年の夏はまだ間に合います!ぜひ川崎市のブルーベリー狩りで、甘酸っぱい思い出を作ってみてくださいね。
「継続は力なり」- 住岡夜晃
一度体験すると毎年行きたくなるのがブルーベリー狩りの魅力です。継続して楽しむことで、季節の移ろいを感じながら、家族の絆も深まっていくはず。みなさんも素敵なブルーベリー狩り体験を通じて、地域の魅力をたっぷりと味わってくださいね!

















